花りんご日記

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18.8.15. 真夏の庭*タイサンボク・リトルジェム

2018年08月15日 | ガーデニング

庭のタイサンボク、今年は、次から次へと開花しています。

  

タイサンボクって丈夫で、家を見下ろすほど大木になりますよね。でも。我が家のは、矮性種のリトルジェムです。(我が家の狭い庭にぴったり!)

その年によって、たくさん花を付けたり、2~3個の時もあったり・・・木の大きさに比べると、花は随分大きいですよ。

葉の裏は、こげ茶色、表は光沢があって深い緑色です。

  

花は、開花から二日もすると、まっ茶色になって終わってしまいます。

  


18.06.16. ガーデン・ダリアのアレンジメント

2018年06月16日 | フラワーアレンジメント

小輪のダリア2種(ポンポン咲き、デコラティブ咲き)のアレンジメント。

  

円錐形、又はドーム状の形をイメージしながら、花材を縦に入れていきます。

ダリアというと、大輪の華やかな花が目に浮かびます。

でも、これは、夏の庭に咲く小さなガーデンダリアの花のかわいさをいかして、ふんわりアレンジ。

その他の花材:キルタンサス、スプレーバラ、ホワイトレースフラワー、ヤツデ。


18.06.06. 初夏の庭から*3

2018年06月06日 | ガーデニング

庭のバラの剪定後:四季咲きのシェエラザードは再び花を付けています。アイスバーグの方は新芽がいっぱい伸びて、小さな蕾も。

フェイジョアは花が散ってしまいました。

フェイジョア:2週間ほど前の様子です。花の蜜を吸いに、鳥がひっきりなしに来ていました。

 アメリカアジサイ・アナベル

 ホワイトレースフラワー

庭のアジサイ(アナベル)、レースフラワー、フェンネルの花をアレンジメントに。

イメージしたのは、レースのカーテン!?

自然で、野性的な雰囲気で。

   


18.05.20. 初夏の庭から*バラの季節2

2018年05月20日 | フラワーアレンジメント

庭のバラ(アイスバーグ、シェエラザード、ピエール・ド・ロンサール))の続き。

咲き始めてから、一気に気温が上がったのに伴い、あっという間に満開。花が散ってしまったり、花の重みで枝が垂れ下がったのもあるので、今日、剪定をしてしまいました。

剪定したバラのアレンジメントもご紹介させていただきます。

 アイスバーグ

四季咲きでとても丈夫。開花が進むと、花がびっしり咲いて、その様子が氷山(アイスバーグ)みたいだというので名付けられたそう。

とげが少なく、茎が柔らかで、アレンジメントに使いやすいです。花もちもとても良いですよ。

  

四季咲きといっても、夏は咲かせないように剪定してしまうのですが、秋の花は、春と違って少しピンクがかっています。

今年は、今の季節でも、蕾の先端がピンク色をしています。

ただ、咲くと、今のところは白ですね。

  シェエラザード

四季咲きの国産バラです。木村卓功さん作出です。

名前も、花も香りも、魅惑的な美しいバラです。うっとりと見とれてしまうのは、毎年のことです。紫がかった濃いピンクで、花弁の先端が少し尖っていて、それもまた、このバラの美しさにアクセントを添えているよう。

育てて、4年目ですが、冬にかなりきつめに剪定をしても、例年に変わらず、たわわに花を付けます。とても丈夫です。

 ピエール・ド・ロンサール  

つるバラで返り咲きということですが、我が家のは、初夏に一度咲くだけです。毎年あまりにも多くの花をこの季節につけてしまうからかもしれないですね。

アーチの左右に植えて、あまり大きくならないように、きつめに剪定をしています。それでも、こんなに成長してしまいます。

  

庭のホワイトレースフラワー、オリーブの枝、フェンネルの葉とアレンジに。


18.05.18. 初夏の庭から*2

2018年05月18日 | ガーデニング

バラに続いて、その他の庭の植物の近況の一部です。

矢車草(セントーレア)。青や紫の花は一年草ですが、ピンクのは、シルバーフェザーで、多年草です。シルバーの葉がきれいです。

フレンチマリーゴールド。ストロベリーブロンドという新品種。花によって、黄色がかったり、ピンクがかった赤になったり、色の変化が面白い。

手前は、ジャーマンカモミール。

 アカンサスモリス

背後は、コバノズイナ。

オリーブ(ミッション)。花がいっぱい咲いています。でも、もう一本のオリーブ(ルッカ)との距離があるので、毎年、咲いたほどには実がならなくて・・・。