一箱古本市

昨年に引き続き、東京は谷根千で行われた「一箱古本市」に行ってきました。
これは一箱づつ古本を持ち寄って街の各所でお店を開くイベントです。
全てをただ歩くだけでも1時間以上。お店に寄っては古本をのぞいていると時間はもっともっとかかります。
谷根千は、谷中、千駄木、根津の略称。東京の下町と言われている場所で歩いていても趣のある小道が続き散歩に楽しい街です。
猫ポイントも各所にあります。
先日紹介した一志さんの本、『東京ねこまち散歩
にも紹介されています。見てみてくださいね!
私が今回遭遇したのは文房具屋さんの猫。ショーウインドーの一角が猫のおうちになっていました。外からガラス越しに猫の観察が出来ます。許されるのが猫の町ですね^^
今回の一箱古本市で手に入れたのは『またたび浴びたタマ』村上春樹著
です。
中身は上から読んでも下から読んでも同じになる回文+イラストとお話。表紙もかわいく、内容も面白かったです。

毎年GWに行われる一箱古本市。ちょうと根津神社のつつじ祭りとも季節がかさなり街はものすごい人であふれます。つつじ祭りの人並みと一箱古本市の人並みの年齢層が違い見ていて面白かったです。

※私は一箱古本市の時に配られるイラストマップ「不忍ブックストリートMAP」がお気に入りです。一箱古本市のポイントと街の紹介、そこに怪しいキャラクターしのばずくんが色んなところに描き込まれていて、しっぽをかじられていたり、遊んでいたり見ていて楽しくなります※
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猫帯

昨日、一緒になった方が猫帯を締めていたので写真をとらせてもらいました。
手元に携帯しかなく写りが悪いのが残念。写し方が下手でm(_ _)m
着物はピンク色に大きい梅柄。黒地の帯に赤の帯締め。
魅かれる黒地の帯があっても、合わせ方がわからず、ふみこめずにいましたが、今日の合わせ方は参考になりました。
とてもかわいらしい合わせでした。

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本になりました!


雑誌「猫びより」で連載されている「東西南北 猫の道」が本になりました。一志敦子さんが猫をたずねて歩いた街を素敵なイラストでまとめています。

私は去年の春まで働いていた御茶ノ水にある梨白珈琲店で取材されたのがご縁で
なんと15ページに猫のとしちゃんと一緒に私も載っています^^
イラストで本に載れるなんてなかなかないですよね。うれしいです!!

猫の似合う街に自分のお店を開きたいと場所を探していますが、なかなか出会えず…が続いていますが
私の気づかなかった猫の街がもっとあるかも!
この本片手にあらたな出会いをもとめて歩こうと思います。

一志敦子さんの本
「東京ねこまち散歩」も一緒にどうぞ!



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春のマーブルシフォンケーキ

桜味のピンクとお抹茶味のグリーンのマーブルです。
食べてみると味はお抹茶の勝ち!
桜色は目で楽しんで下さい。


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