はなむらさき不定期便

もうちょっとだけ

つづくんじゃよ。

言葉にできない想いもあるさ ジャンプ感想19号

2005年04月13日 02時16分07秒 | WJ感想2005
まずは謝らなきゃぁなりません。
日曜日に18号感想をやっとこさUPしたクセに、J-link更新チェックは19号でチェックされてしまいました。
うかつにも文中に「19号」という単語を出してしまいまった事が原因です。
ネタバレ感想期待して日曜に来て頂いた皆様!誠に申し訳ございませんでした。
いやー。焦った焦った。そんな訳で19号感想は物凄い焦燥感にかられて書いています。
焦っても水曜UPが限界なのか。私は。

今週のテーマは「心にしみる名台詞集」で行きましょう。
今週のジャンプで印象に残った台詞から感想書きたいと思います。
まずはコレからいってみましょう!

『えー何 何 腸で結ばれてるみたいなカンジ?』
By***銀魂***
松平片栗粉の娘・栗子ちゃん初登場。おかっぱ風ショートボブにミニスカ着物、さらにニーハイソと、今どきなカンジのかわいこちゃんでおます。
語尾はつねに「ございまする。」キャラ付の為の語尾にしてはちょっと長すぎるか。でもすぐ慣れた。というか、うつったでございまする。
「マジでございまするかァ!!」ってのが、なんとも若者敬語っぽくて好き。脱糞した彼氏に「私も…。」と言える優しさを持った素敵なお嬢さんでございまする。
なんでこの子が、あんなMCハマーかぶれな男を好きになったのか?多分センスに惚れたんじゃないでしょうかね。
『腸で結ばれてるみないなカンジ?』って、そうは思いつかん切り返しだぞ。
好きだわー。こういうヒト。でもアタシだったらウンコは引くなさすがに。
その他にも今週は必笑のネタ連発で密度が濃い!殺し屋だらけのメリーゴーラウンドとか、すげぇインパクト!でもどっちかってーと、ゴルゴというより大門だよね。
土方はんは、愛情よりもマヨネーズを取ったんですね。あんたこそ真のマヨラーだよ。そろそろ空知先生の所にキュー○ーからマヨネーズ一年分とか届きそうな位、マヨ界に貢献してるよ。
しかし、そんなマヨの戦士も、栗子ちゃんと七兵衛さまの『腸で結ばれた愛』に心を打たれて改心。
「惚れたはれたも悪くない」と思ったところで、所詮愛など幻想と思い知るオチが秀逸です。
皮肉にも、自分が栗子ちゃんに惚れられるという所がなんとも。果たしてこの二人に未来はあるのか?恋は命がけだゾ!頑張れ、マヨラ13。


『このナメクジが』
By***ネウロ***
うわぁ。キモッ!
この顔でこの台詞を吐かれたら、どうしていいか分からないでしょう。ムカっと来る気も失せる顔だわ。むしろ怖い。
松井先生はキャラの顔を崩す事にためらいが無くて素晴らしいですね。一応美形と設定されているネウロ人間時の顔を、こんな風に崩してくるとは。
弥子ちゃんのギャク顔とはまた違った崩し方。真剣にキモイ顔です。
まあ、今週一番のヒットはネウロのキモ顔なんですが、おっさん達の清らかな瞳も中々のツボ。
「肩叩きの延長線みたいなもの」って表現も素敵。松井先生ったら突っ走りすぎです。
どうでもいいけど、やっぱし犯人は速水・西村・豪田の3人じゃないかしら。3人グルだからこそ、賭けに勝つと確信している感じです。
「一人一回は席を立っている」というヒントから、殺しの作業を3人で少しづつ進めたと推測します。凶器・兼トリックはワイヤーで。
窓の隙間が少しでもあれば、ワイヤーを使って外から鍵を掛けるなど造作もない。と、金田一少年に有った気がする。(あやふやな記憶)後は3人グルになってお互いのアリバイを証明すれば良いと。
一応推理漫画なんで、たまには読者も推理しないと。当たらない予感がヒシヒシとしますが。
でも一つだけ引っ掛るんですよ…。なんで犯人のイメージ画像がコアラなんでしょう?まさかコレがヒントか!?
コアラ…こあら…こうら・・・ごうら・・・豪田!?まさか豪田の単独犯行!?
所詮私はナメクジです。目線の低い下等生物ですよ。


『TELLME!TELUMI!超カワイー!!』
By***REBORN!***
新キャラ・内藤ロンシャン登場。トマゾファミリー8代目だそうです。
パンキッシュなビジュアルと、底抜けに明るいバカっぷりが魅力的。
コイツ単体だと、ランボとタメ張る位にウザイと思われますが、マングスタさん(40)をはじめとする仲間達のフォローで、寒さを笑いに還元できてます。
なにげにブス専という特性も好感度高いです。いや。テルミちゃんは可愛い。うん。可愛い。マジ可愛い。(3回言ってみる)
今回はマングスタさんのみ活躍しておりましたが、ルンガとパンテーラもアクの強そうなキャラです。パンテーラはロリータファッション全開だし。ルンガは2頭身だし。みんな頭おかしーし。
次週もロンシャンネタが続くらしいんで、次回はこの2人にも活躍の機会があると期待。久々にツボな新キャラです。
ネガティブな自虐ネタは、ヒロシのパクリかという感が否めませんが、「オレのまわり舌うち多い。」というのが哀し過ぎるから許します。
「死ぬ気弾」に続いて「嘆き弾」が登場したということは、今後「○○弾」シリーズが続々登場するのですかね。
とりあえず、復活する時は脱ぐんですね。何処かにナイスバディの女ボスがいてくれると、嬉しいなぁ。


『この錬金術(チカラ)がそんな簡単に みんなを幸せにすると思う?』
By***武装錬金***
仮面の男の正体は、ヴィクターの妻・アレキサンドリアと娘・ヴィクトリアだった!
大変だぁ。妻も子もあるのにふんどしかよ。しかも、第三段階に突入し、より黒くなって、ふんどしが際立つようになってる。
イヤ。嫌過ぎる。お父さんがふんどし野郎だなんて。そりゃぁ、娘もやさぐれるさ。お母さんは脳みそだし。
今週はヴィクター家族の幸せな回想からスタートです。妻は核鉄の能力を向上させる研究を行っていたそう。万能装置“賢者の石”なるキーワードが出てきましたよ。
錬金術をネタにしている以上、かぶるのは仕方がないんですが、どうしても「鋼の錬金術師」を連想しちゃう。たしか向こうの“賢者の石”は人間を材料にしているんでしたね。
こっちの石もそれくらいの対価を求めそうな気がする。ヴィクトリアが言うように、甘くは無いんでしょう。
回想シーンではまだ幼なかったヴィクトリアも、15歳位までは成長しているようです。今回の回想時から、彼女がホムンクルス化するまでには相当時間の経過が有るようですが、次週はその辺が明らかになるのでしょうか?
愛らしい少女だった彼女に一体何があったのか。お父さんのふんどしを見たショックなのかも知れない。(それはない)


『想定のォォ 範囲内だぇ♪』
By***HUNTER×HUNTER***
今年の流行語対象候補の筆頭ですもんね。
先週の和月先生の巻末コメント「ホワイトナイトとか焦土作戦って、少年漫画みたい」に続き、いち早くホリエモン騒動をネタにしてくれました。
冨樫先生はホリエモン気に入ってそう。
この歌うノミ男、ノミかと思ったらイカなんですかね。「地獄を見たイカ?」というシャレがナイス。
やけに長い帽子の中にはイカゲソがぎっしりと…!よくみると、帽子の柄もイカだった。
キルアによって、首の骨を折られておりますが、軟体だから死なないとかなんでしょうか。キルアの理想は電撃・ヨーヨーという奥の手を隠して逃げ切る事。
とはいえ、水中戦になれば電撃は非常に有効な攻撃なんで(自分は感電しない前提で)、使わない手はないでしょう。
ところで、このノミイカ男は一回のザコなんでしょうか?それとも、それなりに名のある男なのか。妙に味のあるヤツです。


『吾川くんおなかが痛くなってどっかに消えてくれないかな。』
By***ユート***
あんまりな言いようですが、吾川だったら言われてもしょうがないかな。
吾川母も「ウチの幸太は」ばかりで、子供のバカさ加減に気付かないダメ親の典型です。親子揃ってバカ扱いされてますな。
気弱なくせに結構ヒドイ物言いの雄斗とか、吾川親子のダメっぷりとか、リアルにありそう。
特に吾川母はいるいる!という感じ。ほった先生、子育て苦労したんですか。お母さん同士のお付き合いとかで。
新キャラも続々登場しておりますが、とにかく地味です。レース描写とか、心理描写は上手いと思うのですが、この地味さがネックかしら。
まず回想でレースを見せた事は大正解でしたが、レースが面白かった分、再び氷上に立つまでのこの数週がダレた感じが。
ようやく今週、雄斗が再び氷上に立ちましたが、昔のスポコン少女漫画並に障害が続くのがこの漫画。そう簡単には滑らせてくれないでしょう。
広村コーチの「そのためにマットはあるんでしょ?」という台詞が不気味。来週ショートとロングの違いを思い知るのでしょう。
その上でショートにハマっていくのかしら。イマイチ先の読めない漫画です。


『みなぎるぁあぁあっ!!!』
By***WaqWaq***
気合はいりすぎ!ちょっとバカっぽく見える程にエネルギー全開だよ。
どうして少年漫画のラスボスって、第二形態になると良く喋るのか。バーンしかり、異魔神しかり。(ドラクエ漫画しか例えが浮かばんのです。)
先週も述べましたが、おしゃべりな敵は弱く見える。
コト自らご説明下さったように、今週までの状態はリミッター付きだった!
寿命を永らえる為、願いのエネルギーをセーブしていたコトでしたが、シオの一撃を喰らいプライドを傷つけられた事でブチ切れ。
リミッターを解除し全力で戦うことにしました。
赤き血の神として復活して以来、やたら台詞に「!」が多いコトでしたが、リミッター解除後はさらに「!」が増量!
中でも『みなぎるぁあぁあっ!!!』は気合の入り方が別格です。なんかムダに迫力がある叫びです。
実生活でも、栄養ドリンクを飲んだ後等に使用出来そう。『みなぎるぁあぁあっ!!!』さぁ、ご一緒に『みなぎるぁあぁあっ!!!』
ご近所の視線が痛いかも知れませんが、そんなモノは気合でカバーです。



とりあえず、コレにて前半終了します。
後半はもっとマジメな台詞にスポットを当てた感想にしますよ。
武装錬金は台詞まマジメですが、ふんどしの事しか感想してないし。
後半こそ、マジメにジャンプを読んでるんだとアピールしたい次第です。
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4 コメント

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Unknown (shi-ki)
2005-04-13 19:28:13
お久しぶりです。

テルミちゃんは可愛いですよね!つぶらな瞳に豊満な肉体・・・テレ屋さん。



ヒロインの座はテルミちゃんの物です。

・・・って個人的な気持ちですが(^ー^)



天野先生のキャラ好きだな・・・

テルミの眉毛がスキ (花村崎)
2005-04-13 20:20:42
>shi-ki様 コメント&TBありがとうございます。

いつも見ていて下さってたなんて…嬉しいです。ちょっと照れちゃいます。

テルミちゃんは可愛いです!後からジワジワくる可愛さですよ。テレ屋な所に萌えますね!

私は地眉が麻呂なんで、彼女のようなしっかり眉に憧れます。ていうか、眉毛つながってる!?



もしこの漫画が「リボーン!」じゃなくて「マングスタ!」だったなら、ヒロインはテルミちゃんで決まりです。読んでみたいぞ。「マングスタ!」
コメントさせていただきます。 (はさにん)
2005-04-13 21:48:18
>コアラ…こあら…こうら・・・ごうら・・・豪田!?まさか豪田の単独犯行!?

>所詮私はナメクジです。目線の低い下等生物ですよ。

あのコアラのコマから、犯人を推理するとはっ!花村崎さんの目線が低いというか、目線を上げ過ぎて後ろに倒れてしまった目線のようです^^ナメクジではなくカタツムリでどうでしょう!(フォローになってない(^^ゞ



>お父さんのふんどしを見たショックなのかも知れない。

今、トリビア見ながら書いてるんですが、ふんどしじゃなくて”クラシックパンツ”として、少女が認識できたら、ホムンクルスにならなくて済んだんじゃないのかと思います。(これもない)



>その上でショートにハマっていくのかしら。イマイチ先の読めない漫画です。

私は絶対に雄斗がショートトラックをするとは思えなかったんですが、最近の流れだと転向しそうな気がしてきました。本当に先が読めません、ついでにこの漫画が人気あるのかも分かりません。
携帯からこんばんは (花村崎)
2005-04-14 00:50:01
〉はさにん様 コメントありがとうございます。

出先なもんで、携帯からのコメント返礼してみます。

カタツムリ…マイマイですか…。

良いかもしんない!たまには寝転んでみると、違う物が見えて来るかも?素敵な例え、有難うございます。(^^)

ユートの人気はイマイチ読めませんねえ。ほった先生のネームバリューで読んでる人が多そうです。

地味なんですよね。ヒカ碁は地味さを小畑先生の絵でカバー出来た事が、ヒットの要因だったのですかね。

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