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ハナママゴンの雑記帳

ひとり上手で面倒臭がりで出不精だけれど旅行は好きな兼業主婦が、書きたいことを気ままに書かせていただいております。

屋内化粧直しの準備開始

2024-10-08 21:17:55 | 暮らし・生活

先月5日にめでたく公的年金受給年齢に達した我が夫、オットー。

祝❤年金受給年齢到達

完成した最後のイラストは9月26日に顧客さんから無事OKをいただけて、ようやく完全引退と相成りました。

おめでとう~!!

 

毎日が日曜日になったら、時間を持て余して濡れ落葉になるんじゃないかって?

それは大丈夫、オットーはコツコツと何かを作ることが好きなので、時間潰しプロジェクトには事欠かないでしょうから。

でもまずは、屋内の化粧直しですね。

できれば海の近くの “終の棲家” に引越したいと思っているオットー。

オットー理想の “終の棲家”

ですが引越すためには、私たちが今住んでいるこの家を売らなければなりません。

そしてこの家を売るには、屋内の化粧直しが必須!

何せここに引越してきてからの過去30年半の間、ろくに手を入れずに住んできましたから・・・

 

古くなった壁紙は剥がしてしまって、壁紙を貼る代わりにペンキを塗ろうということになったので、

先日DIYのお店に行ってきました。

 

ペンキの色の名称が世界の地名になっていたんですが、日本の地名も混じっていて嬉しくなりました。

キョウト、イスミ、ホッカイドウ、モリオカ、サカイ、ヒョウゴ、シズオカ。

 

色のイメージで地名を選んだ・・・わけでもないか???

 

内装の化粧直しって、一度始めるとキリがなくて大変じゃないですか。

なので過去30年半の間、私たちは見て見ぬフリをしてきたんです。

内装がズタボロだって、日常生活が送れる分には支障がないですから。

ムスメが小さいうちや愛犬のケイトーもいた間は、「どうせ汚れるから、子供が大きくなってからでいいよね」。

ムスメが大きくなりケイトーも虹の橋に旅立ったあとは、「どうせお客も来ない家だから、別にいいよね」。

 

しかし、家を売るとなったら話は別。

印象って大事ですからね~。

我家の内装がどれほどヒドいのか、ちょっとだけお見せしましょう。

まずは居間です。引越してきた当時からの壁紙が、あちこちで剥がれてきています。

 

床近くの壁紙は、なぜか汚らしい薄茶のシミが出てきています。

 

 

キッチンの壁紙もボロボロ。

 

 

2階の寝室とバスルームもこんな感じ。

 

 

綺麗好きな人なら、こんな状態ではとても住んでいられませんよね!

ところが私たちは妙なところで感覚が一致していたので、この状態で住んできてしまいました。

こういう感覚の一致って、経済観念と同様、夫婦間では大事かも。

だって、一致していなかったら喧嘩になって、挙句の果てには離婚!なんてことにもなりかねないのでは?

と、思うのですよ。

 

こんなヒドイ状態のまま住んできて、引越すことになったからようやく化粧直しするって、

本末転倒という気もしますが、できるだけ高く売るためには必要ですものね。

どのみち義母が存命中は引越せないので、ゆっくりまったり時間をかけてやるつもりです。

オットーと私も60代、もう若くはないのだから、休み休みにして、身体もいたわってやらなきゃなりませんしね。

・・・来年の夏くらいには、だいたい終わっていることを祈る!

 

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