ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

新潟県長岡市、半蔵金の大スギと大ケヤキです!?

2015-08-27 19:09:26 | 巨樹・大木
半蔵金地区は、長岡市役所の東南東約11kmのところ

嘗ての山古志村の中心部から北東に約7kmほどです

県道24号線栃尾山古志線を北へ

半蔵金の中心部の西側の山の中腹に諏訪神社が有ります


諏訪神社・守門神社鳥居です

手水です

社殿です


鳥居の奥


社殿の周りにも杉の木が育っています

切株があります

ケヤキの切株の様です


半蔵金の大杉の話です
      樹齢8百年を数える半蔵金の大杉が、平成16年10月23日に発生した中越地震によって傾斜し
     翌年の1月1日に轟音とともに、神社下の道路に崩れ落ちてから本年で七年をかぞえます、半蔵金区
    民が地域の「御神木」である大杉を惜しみなんとか万世の区民の心の拠り所として大杉の復活が出来な
    いかと思案していたところ、独立行政法人・木材育種センターの岩手県滝沢村にある東北育種場様のご
    尽力により、大杉の子苗が見事に再生し、ここにしっかり根付きました。
     半蔵金の大杉には、次のような伝説が語りつがれています。      
     今から二百年ほど昔のことでした、大杉の根元の穴に一人の乞食が住んでいました、ある日、乞食が
    不注意から火を余し、大杉が炎につつまれました、村中総出で消火に務めましたが、火勢は衰えません
    でした、村人に焦りが見え始めた時、突然、馬に乗った白装束の人物が現れ、たちまち火を鎮めると、
    再びいずこかに去って行ったというのです、村人たちは、その現亊に驚きながらも、白装束の主の正体
    を鎮守様に合祀されている守門神社の神様なのか、諏訪神社の神様なのか噂し合いましたが結局わから
    ずじまいだった、と今に伝わります。
     大杉は、このように半蔵金区民をお守りくださる「御神木」なのです。
     本日、ここに植林した「御神木」の若木が見事に育ち、再び大樹となって「半蔵金の大杉」の名前を
    とこしえに伝え残すことを区民一同は祈念します。
                平成二十二年六月吉日
                          新潟県長岡市半蔵金区民一同
     


二本の大スギの苗木が育てられています


越後長岡百景 半蔵金 胞姫さまです

半蔵金の大杉跡の石碑です

半蔵金の大欅の石碑です

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