御薗町高向地区は、伊勢市役所の北北西約2.5kmのところに「宇須乃野神社・縣神社」が鎮座します
伊勢市役所南側の県道22号線を西へ、約300mの「外宮北」信号を右(北東)へ、県道37号鳥羽松坂線です
約400mのJR参宮線伊勢市駅前で北西に向きを変え、約800mの「尼辻」信号を右(北)へ、曽弥本通です
約1.0kmで変形十字路を直進方向へ更に進みます、道成りに左にカーブして約300mの右手に

「宇須乃野神社・縣神社」です、境内を覆う様なクスの樹冠を南への道路から見ました

境内入口です

社殿です、右手には遷宮用地があります
*宇須乃野神社(うすののじんじゃ)は、伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の摂社。外宮の摂社16社のうち第14位である。
山田原を構成する原野の1つである宇須野(宇須乃野)にゆかりの深い神社である。
*宇須乃野神社の御祭神は宇須乃女命(うすのめのみこと)。五穀豊穣の神である。『神名秘書』では「五穀霊神」、『伊勢度会郡高向郷高向村高向神社記』では「御神霊二座宇賀能美多麻神亦宇賀能賣神是也。」、『神名帳再考』では「一名草野姫命」とする。
*外宮末社の縣神社(あがたじんじゃ)は、外宮の末社8社のうち、伊我理神社に次ぐ第2位である。
祭神は縣神(あがたのかみ)。鎮座地・高向の上田(あがた)の守護神である。
*伊勢神宮の摂社の定義より『延喜式神名帳』成立の延長5年(927年)以前に創建された]。
同書には現社名と同じ「宇須乃野神社」と記載されている。『止由気宮儀式帳』にも「高河原社」として記載がある ことから延暦23年(804年)以前から存在した ことになる。
『伊勢度会郡高向郷高向村高向神社記』によると、理由は不明であるが数度に渡って社殿が大破し、高向大社を方角の基準として再建したという。
その後祭祀が行われなくなり、近世には社地不明となるが、寛文3年(1663年)に現社地で再興された。
社殿は明治44年(1911)3月に建て替えが行われた。昭和33年(1958)10月にも造り替えが行われ、昭和57年(1982)11月12日大修繕が施された。
*宮町駅または山田上口駅を拠点として神宮125社めぐりを行う場合、宇須乃野神社へ最初に参拝する人が多い。(以上Wikipediaの一部抜粋です)



境内左手(西側)の木々の中に太い幹が見えます



東側から



社殿前(北東側)から



南側から見上げました、目通り幹囲7.8mの巨木です



境内を出て南西側の道路から見上げました
では、次へ行きましょう

2025・1・26・8・35
伊勢市役所南側の県道22号線を西へ、約300mの「外宮北」信号を右(北東)へ、県道37号鳥羽松坂線です
約400mのJR参宮線伊勢市駅前で北西に向きを変え、約800mの「尼辻」信号を右(北)へ、曽弥本通です
約1.0kmで変形十字路を直進方向へ更に進みます、道成りに左にカーブして約300mの右手に

「宇須乃野神社・縣神社」です、境内を覆う様なクスの樹冠を南への道路から見ました


境内入口です


社殿です、右手には遷宮用地があります

*宇須乃野神社(うすののじんじゃ)は、伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の摂社。外宮の摂社16社のうち第14位である。
山田原を構成する原野の1つである宇須野(宇須乃野)にゆかりの深い神社である。
*宇須乃野神社の御祭神は宇須乃女命(うすのめのみこと)。五穀豊穣の神である。『神名秘書』では「五穀霊神」、『伊勢度会郡高向郷高向村高向神社記』では「御神霊二座宇賀能美多麻神亦宇賀能賣神是也。」、『神名帳再考』では「一名草野姫命」とする。
*外宮末社の縣神社(あがたじんじゃ)は、外宮の末社8社のうち、伊我理神社に次ぐ第2位である。
祭神は縣神(あがたのかみ)。鎮座地・高向の上田(あがた)の守護神である。
*伊勢神宮の摂社の定義より『延喜式神名帳』成立の延長5年(927年)以前に創建された]。
同書には現社名と同じ「宇須乃野神社」と記載されている。『止由気宮儀式帳』にも「高河原社」として記載がある ことから延暦23年(804年)以前から存在した ことになる。
『伊勢度会郡高向郷高向村高向神社記』によると、理由は不明であるが数度に渡って社殿が大破し、高向大社を方角の基準として再建したという。
その後祭祀が行われなくなり、近世には社地不明となるが、寛文3年(1663年)に現社地で再興された。
社殿は明治44年(1911)3月に建て替えが行われた。昭和33年(1958)10月にも造り替えが行われ、昭和57年(1982)11月12日大修繕が施された。
*宮町駅または山田上口駅を拠点として神宮125社めぐりを行う場合、宇須乃野神社へ最初に参拝する人が多い。(以上Wikipediaの一部抜粋です)



境内左手(西側)の木々の中に太い幹が見えます




東側から




社殿前(北東側)から




南側から見上げました、目通り幹囲7.8mの巨木です




境内を出て南西側の道路から見上げました

では、次へ行きましょう


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