幸せになろうね 改め しあわせだね

日々の生活の中のほんの小さな出来事をどう捉えるかで
私達はすぐにも幸せになれるのです。

お米の話 その4

2016年10月17日 16時34分55秒 | 暮らし
自然栽培のササニシキ。

美味しいです。

でも、お高いです。


だから、余計に
美味しくおいしく炊き上げたいと思います。



私のお米の炊き方は
基本的には「佐藤初女」さんの炊き方を参考にしています。


と、記憶していますが
もしかしたら
何とかという日本料理の大家の炊き方もミックスされているかもしれません。



お米をとぐときの手の形、水
水切りの時間
水加減

一つ一つに注意を払い心を籠め
信楽のごはん用の土鍋とガスで炊き上げます。


お水を入れて中蓋を締める前にはちゃんとおまじないもします。

右手の人差し指をお米に突っ込み
時計の回る方向に三回
心を込めて
「おいしくなってね」
と円を描きます。


バカみたいかもしれませんが
これをやったかやらなかったかで
炊き上がりは違うように思います。


ぐつぐつと吹きこぼれ始めてから強火で一分、
さらには蛍火にして一分。

火を消してから15分蒸らします。



蓋を取る瞬間にももう一度おまじない。

「今更ですが、おいしくなってね」





・・・炊き上がりはもちろん、
カニの穴ができ
お米は立って
ぴかぴかに「えっへん!!」
と笑っています。




ああ、ありがたや、ありがたや 
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