幸せになろうね 改め しあわせだね

日々の生活の中のほんの小さな出来事をどう捉えるかで
私達はすぐにも幸せになれるのです。

お米の話 その2

2016年10月17日 15時21分23秒 | 暮らし
幼いころから周りの大人たちが自慢していたのは
「純粋のコシヒカリ」
ということでした。


お米屋さんでブレンドされる米ではなく
我が家さんのコシヒカリ100%


できるだけ農薬は使わずに・・・・・・



とはいうものの
両親はやはり何回かは消毒をしていました。

そして今考えれば化学肥料も使っていました。


それがいつのころからなのかは知る由もありませんが
少なくとも今私が購入している「無農薬無化学肥料自然栽培」の米から比べれば
随分と危険で、疑わしい物だったということになります。


おまけにそれは「コシヒカリ」
そう、モチ米ベースの「コシヒカリ」


世の中では当時、「コシヒカリ」といえばおいしいお米の代表、みたいな印象だったのではないでしょうか。

いえ、今でさえ、
おいしいといわれているお米は
ほとんどがモチ米ベースの品種改良品ばかりです。



私は、ずっと知りませんでした。
この「モチ米ベースの米」が身体にどんな影響を与えるのかを。



そもそも昔から
どうして「お餅」を特別な日にだけ作ったか。
お盆、お正月、お祭り
嫁入り、お七夜、etc.


「晴れ」の日に食べるお餅やお赤飯。
今では、いつだって手に入るし、好きな時に食べることができます。


でも、
でもなんです。

昔の人が特別な日にしか食べなかった根底にはちゃんと理由があったのです。
そして
それを無視してしまった現代は
その弊害を受けることになってしまったようなのです。
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