自由そうで自由になりきれない アラフィフおじさんの日記!

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

戦後レジームからの脱却

2017-10-23 00:44:33 | 日記
ちょっと前のヤフーニュースの記事ですが、けっこう納得な内容だったのでご紹介します

ニュースその1
2017総選挙に寄せて――小池新党騒動から立憲民主党誕生へ、その意味を論ず(白井聡)- Yahoo!ニュース


ニュースその2
「リベラル」の逆は「保守」ではなく…歴史に耐えるものさしで、中島岳志さんと現代日本を読み解く政治学(江川紹子)- Yahoo!ニュース



ニュースその3
子どもの貧困率削減は本当に「好ましい」のか? 貧困率削減の「カラクリ」(今野晴貴)- Yahoo!ニュース


まずは最初のニュースですが、個人的には的を得た解説になっているなと感じましたね

自分自身は、私の選挙区には立憲民主党の方が出馬していなかったので、塩村さんはどうかと思って色々と工法などを読んでみましたが、どうも私が第一に考えている憲法問題と原子力発電の課題にはあまり力を置いていないようなので、玉田さんに一票を投じましたよ。考え方として一番近かったので、当選は無理と知りながらも私の考えとして投票しました

そして比例区は立憲民主党へ。多くの方々が、東日本大震災のときの戦犯のように指摘していますが、当時の政権が民主党で良かったと心底考えています。もしも時の政府が自民党であったら、福島以外の原発をすべて停止するなんてことは絶対にしていなかったでしょうし、役所のプレッシャーがありながらもまあまあ頑張ったのだと思っています


今回の選挙で、前原氏が希望の党へ身売りしたのは、なんだかとても良かったと思っています。今までなんだかんだ言って、党内の反対勢力であった彼らがいなくなり、私の応援していた方々が希望に入れず(または入らず)に立憲民主に集合してくれたので、自民党を補完する勢力がいなくなりとてもわかりやすくなりました


これで労組などのしがらみがなくなれば一番なんですが、まあ今では正社員労組の所属員もだいぶ危ない生活を送っているようなので、もっともっと底辺で生活している人のことを考えてくれるようになるのではないでしょうかね。あとはアルバイト、パートの数が増えれば、どんどんとその層の声が大きくなってくる可能性があるということですから、ますますの労働者全体への活躍を期待したいところです



二つ目のニュース、リベラルの逆は保守ではない?というものですが、そーいう考えはなんかすぅーっと入ってくるなぁと思いました
あまり説明はできませんが、リベラルとパターナルの関係、本当の保守といった解説がとても分かりやすく共感できましたので、ぜひぜひお読みください



三つ目のニュースは、直接は選挙に関係ありませんが、今の政府が出している貧困率の計算方法が怪しいといいのが良くわかる話です
私も私の周りも、子どものいる世帯で生活に余裕がある人は一握りで、昔のように夫が正社員、妻が専業主婦でやっている人はほとんどいませんから、どうしても相対的貧困が減少傾向にあるなんて思えませんわ。ご自分の周りを考えながら読んでみてもらえればと思います





と書きつつも、今回の選挙結果が続々と変わっていきますね


開票前は希望の党が30議席ほどか?なんて言われていましたが、40議席をこえる数を確保できていますから、まずまずの結果なんではないでしょうか?これだけイメージが低下してしまっていても、これほどの議席を確保できるのですから、日本の有権者の感覚をほんと疑ってしまいますね。希望や維新に入れるんだったら、それこそ自民の入れてしまえばいいと思いますね


しかし、これだけ自公が圧勝してしまったら改憲発議はどうしても出てくるのでしょうかね?それとも中身を決めきれずに分裂してしまうとか、またそういうことが出てくるのでしょうか?改憲発議がされて中身を見てみないとわかりませんが、9条に追加条文を入れるとか、教育無償化を入れるとか、私には賛同できる内容が今のところないので、分裂してくれることを願いますよ



それでは自公で300を超えてしまったので、そろそろ寝ることにしましょう














ではまた