自由そうで自由になりきれない アラフィフおじさんの日記!

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

大雨から5日目ですが

2018-07-11 22:23:02 | 日記
私の親戚が安芸区に住んでいて、未だに電気水道が不通という事で、できれば我が家に避難してもらいたいと思い行って来ましたよ


自宅に通じる道は、土砂に流され跡形もなくない瓦礫の上に作った小道を進まなくてはなりません

私らがとうちゃくしたときには、まだ行方不明者の捜索が行われており、近くに駐車することも出来ず、とりあえず親戚を乗せて薬をもらうために東広島の病院に向かいました


東広島は、ほとんど日常と変わりがない様子で、コインランドリーもすぐに使うことが出来ました

スーパーの棚も水のペットボトルは無いものの、パンなどの日配品も充実していて、局地的な被害であったことを印象付けました

自宅から国道に出る道が崩壊していて、買い物に出ることも出来なかったようで、色んなものを買い込んでいました

けれども水だけは在庫がなかったので、我が家の備蓄としていた2Lペットボトル16本と20Lのポリタンク2缶が大いに喜ばれて良かったです

けれど、その水を運ぶのが一苦労


全部で70kg以上ある荷物を、足場の悪い中、しかもモーレツな暑さのなか運ぶのは、50を過ぎた運動不足の身にはかなり堪えました


本島なら電気水道が開通するまでは我が家に避難してもらいたかったのですが、家自体に被害がなかったせいか、頑なに避難は拒否されたので、仕方なく重い荷物を運びましたわ

けれど二人の喜ぶ顔が見れたし、自宅にいる分には土砂の被害も無さそうなので、ちょっとだけ安心しましたね

まあ大切な家を空けたくないという年よりの気持ちもわからなくはないので、今は被災者の気持ちを優先して対応しようと思ってます


次は土曜日にまた通院と買い物に付き合おうと思ってます

これ以上被害が広がらないことを願うばかりです






ではまた
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