自由そうで自由になりきれない アラフィフおじさんの日記!

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

共立病院からのアンルポさん(ビーガン料理の店)

2015-10-15 16:15:14 | グルメ
今日はまた嫁さんの通院のお供で共立病院まで来ました


受診終わるまでの間に院内のカフェでコーヒーを飲みながらの時間潰しです

今日は待ち合いがとても混雑していたんですが、広島市の定期検診でもやってるんですかね?


原爆被爆者の方々も年々と歳をとられるので、手帳を持った方もそれにつれ減ってきてはいるんでしょうか?


しかし、いくつになっても原爆症の恐怖はまとわりついてくるでしょうから、安心して受診できるって必要な環境ですよね。


そういってる今日も川内原発2号機の再稼働がありました


福島第一原発事故では、一部の人だけが今のところ医療補助を受けられるのですが、福島より汚染が激しくて初期被曝された人たちは、医療補助は一切受けられない現状


広島でも黒い雨を浴びながら、被爆時の場所から手帳を受けとれず、病と戦っている方がまだいらっしゃる


まあ原発事故の被害を特定するのは難しいとは思うけれど、実際に国策として原発を導入して広げてきたのだから、国はもっと積極的に被害の実態解明に力を注ぐべきではなかろうか?


被害が目に見える頃には今の国策を動かしている人たちは引退して、 早い人は亡くなっているだろうから、何も問題ないと自分を納得させても問題ないだろうが、震災後に入省した若い人たちはそうは行かないよね


自分の親くらいの人たちがやらかした事の尻拭いしなきゃいけないから


それがまた公務員の宿命か…


この共立病院は、全国的にリベラルな感じでいいと思うな

今の世の中、なかなか大胆にこんなポスターをあちこちに貼るのは大変だけど頑張ってる感じがして


ここにくると色々と平和とかについて考える時間をもてる




また受診後のお楽しみもあって、さらにいいかも(^_^;)


昼食はいつものアンルポさん


安佐南区川内にあるビーガン料理を出してくれるけど、とてもコクがあって“これで動物性なし?”と驚くほど美味い!


さすがに量は少ないので沢山食べたい人にはお薦めしませんが、そうでないなら食べてみる価値ありですよ(^^)d


そして今日のメニューはこれ

上は冬瓜のスープ。生姜が効いていて体が温まる一品です


メインディッシュは豆のコロッケ。サルサソースのようなディップがついていて美味しい。
けれど、断食三日目にはちと量が多かったかな?


プレートに添えてあるのは、レンコンのきんぴらや糸瓜の酢漬けなど。

体にうれしい品ばかりでした。



それとデザート。

私は注文しませんでしたが、嫁さんがちゃっかり注文してました。

かぼちゃのケーキと深煎りコーヒー

私はコーヒーだけですが、ちょっとだけちょうだいしまして(^^;


ビーガンケーキとは思えぬ美味さに脱帽ですm(__)m


今年のクリスマスケーキは、このビーガンケーキにほぼ決まりました。


これなら乳アレルギーでも食べられますしね!




ではでは(^^)/~~~