昭和の丙午うまれな私の日記

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

アトラスオオカブトの幼虫

2015-10-11 21:42:54 | 日記
今年の誕生日に送ったアトラスオオカブトのツガイに二匹の幼虫が生まれてました。



今年は日本のカブトムシは、雄3匹雌1匹がいたのですが産卵前に雌は死んでしまったのでカブトムシはなしです。


アトラスオオカブトは、インドネシアやマレーシアの虫なので寒さは厳禁


我が町は冬場にはかなり冷え込むので今から部屋の中に異動しての飼育となります




エサのマットはなんでも良いようなので、今の腐葉土がなくなるころにはネットでマットを購入しようと思ってます。



成虫の方は、アトラスオオカブトの雄のほかコクワガタ、豆クワガタがいますが、これらは越冬するんでしょうか?


最近は最低気温も10℃を下回る日が出てきましたので、どのくらい生き延びるのか?来年の春先まで様子見でしょうか




こちらに越してきてから、近所の農家の方から毎年決まってカブトムシの成虫をいただいています。


そのお宅には竹から作った腐葉土があり、その中にたくさんのカブトムシが産卵して成虫になるようです。




今年は2匹しかもらえなかったのですが、農家の方曰く筍をゆでたあとの熱湯をその腐葉土に巻いたので死んでしまったのではないか?とのことでした。


まあ、幼虫の皮膚はあの薄さですから熱湯でなくとも高熱の水が降って着たらやはりヤケドしてしまいますよね(^^;


来年はたくさんのカブトムシが孵化するといいと思っています。



うちのアトラスオオカブトも孵化してくれればと思いますが、雌がいなかったら次の年につなげられないので、二匹のうち一匹は雌がいいなと思ってます。


雌がいなかったら...


やはりツガイをまた買うしかないですかね?


アトラスオオカブトは繁殖力が強いのか、近所のホームセンタでも手に入れることができますのでね






午前中は幼虫の世話をしましたが、午後はカマキリを捜しに出かけました。


ちょっと季節が遅いのでしょうか?オオカマキリはゲットできず、コカマキリが二匹だけ。


イナゴとバッタを籠に入れて明日の朝また見てみます。


卵を産んでくれるといいのですが




昆虫も不思議なことが多いですね

TPPって損?得?それとも...

2015-10-11 10:37:22 | 日記
ここ何日かはTPPの記事が毎日載るようになるんですかね?

先日はコメの政府買取の記事がありましたが今度は畜産の補助に関する記事が


それぞれ税金での補てんが増えるわけだろうが、これは自動車などの輸出産業で得を取るから、農畜産業の損は税金で補てんする?


ちょっと待てよ?


法人税率はできるだけ早く減らすんだよね?


得を取った人の税金で、損した人の補てんをしないということは、その他の税から補てんするってこと?


来年には消費税を10パーセントまで上げて、本当は消費税増税分はすべて社会保障にあてるってどうなる?


消費税増税はをすべて社旗保障にあてるというのは、5パーセントの半分はあててくれるんだよね?




何だか騙されているような気がしてならないのだが、どうなんだろう。


実際に8パーセントに上がったは平成26年の4月だから、年間を通しての税収がきちんと出るのは平成28年になるよね。


それまでは増税分がどの分野で消費されたかはわからない。


しかしその年の10月には2パーセントの増税があるので、3パーセントの増税分の使途については白書とかで確認しないとできないんだよね。



なんだか凄くタイムラグがあって正しくできているのかどうか?


きちんと確認しなければいけないよね。



でも消費税増税を決定したのは民主党政権時代


実行は自民党


こうやって考えると政権が民主か自民かというのは、はっきり言って関係ないのでは?




民主、自民以外で政権を担うにはどうしたらよいのか?


やはり官僚の人たちは海千山千だろうから、それらの人たちと同等に渡り合うのはなかなか大変なことは、想像に易いわな



下手に人事権を乱発すれば、行政府内が混乱して今までの勢力が盛り返すのは当たり前だし



そういったことを考えると、小沢さんが健在なうちに民主、自民以外の勢力で政権を取れないと、これから先も何ら変わらない日本になるということだね。



来年の参議院選挙までにできるだけ多くの人が自分で考えて自分の意志で投票先を決めるような雰囲気が醸成されるといいな



っていうか、そうするにはどうしたら良いのか?



微力ながら活動していこう。