ダメおやじここに現る~おっさんの日記~

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

川探検

2017-08-28 14:14:18 | 里山の生き物
夏休み最後のお付き合いで川探検




ハゼみたいな小さいのがけっこういましたよ











ではまた

カブトムシ ♂の大量死!!!!!!

2017-07-19 16:06:23 | 里山の生き物
いやー、初めてのことと言えこれには参りましたね(;´д`)トホホ


今月初めに羽化して二週間が経ちましたが、羽化した♂47匹中21匹が今日までにお亡くなりになりました
Ω\ζ°)チーン


原因は、狭い飼育箱に一緒に入れられていて、しかも餌が少なかったせいとか、東側の涼しい場所に飼育箱を置いていたとはいえ朝日が当たって暑くなってしまったとか原因はたくさん考えられますが、これ以上の被害を食い止めるべく個別の飼育箱(とは言えプリンカップですが)に分けて我が家でも一番涼しい玄関に置くことにしました


今は雄だけですが、明日は♀もやってみようかと思っています







ではまた

カブトムシの飼育箱

2017-07-13 11:49:00 | 里山の生き物
ネットを色々と見ていると、カブトムシの飼育箱は様々なものを作られているようで、私も現在手持ちの材料で作ってみたところ、不具合が出たのが二つ


一つは網戸の網を使ってみたけれど、カブトの角でこじ開けられそうになったので、急きょ鉄ワイヤの網を購入して上から貼ることにしましたので、こちらは解決いたしました


そしてもう一つは、コンパネを床と側壁にしたので腐食しないようにと土嚢袋を内側にペタペタと貼ったところ、カブト達が一斉によじ登ってきてしまい、エサを追加するために蓋を開けるたびにわっさか出てこようとするので、壁を登れないように上っ面あたりに、薄っぺらい銀マットを貼ることにしました

作戦は成功


途中まで登っても、銀マットのところでツルツルとすべってそれ以上登ることができず、これで安心して蓋を開けることができますわ






ちなみに、今飼っているカブトムシのオスはこれくらい。羽化後2週間くらいでしょうか?もう元気が良すぎて困ってしまうくらいです。昼でも夜でもお互いの体が触ろうものならケンカの始まりですから、この先8月までなんとか元気に乗り越えてもらわねばなりません



メスは昼間はおとなしくマットの中に隠れているので、問題なく餌を追加できるからうれしいのですが、こちらはちゃんと栄養をとってもらって元気な幼虫を生んでもらえるようにしたいと思いますわ


いつ頃にペアを作ればいいですかね?ちょこっと勉強して来年も頑張ってたくさん育てたい?と思いますよ












ではまた

♀32匹、♂47匹 合計79匹が羽化しました、

2017-07-05 16:58:49 | 里山の生き物
昨夜未明に一匹羽化してから気になって仕方がなく、昨日に引き続き小学校が気象警報発令により臨時休校だったし、天気もよくなったのでサナギでの取り出しも覚悟しながら、幼虫を育てていたコンテナ3個をひっくり返すことにしましたよ


そしたらナント出るわ出るわで♀32匹、♂47匹も羽化した状態で確保できて、サナギのものは0(ゼロ)という出来映えでした


5月の頭に最後のマット交換をしたときには80匹の幼虫がいて、今日ひっくり返した時に幼虫の死骸が一匹あったので、ほぼすべての羽化に成功したことになりますね


マットの交換もきちんとした甲斐もあってか、角がひん曲がった♂一匹いましたが他は皆中型からそれ以上の大きさで、色艶もいいものがほとんどでした


これらは自分家用を少しだけ残して、あとは地域の夏祭りで2、300円くらいで売り出そうと家族は考えているので、そっちはおまかせしようかと思ってます


もう少しカビやら小虫の繁殖がなければ楽しく育てられるのになぁーと思いつつも、また今年も少しだけ育てようかと考えております


写真は撮っていませんが、幼虫は50Lの衣装ケースかコンテナを使って、昆虫マットはそれぞれ30Lずつ分け入れていて、幼虫も32、3匹ずつ入れて育てました


最初の1齢から2齢くらいまでは2ケースで100匹近く入れてましたが、大きくなってきてからはさすがに蛹室を作るに窮屈かと思いケースを増やしましたが、しばらくは大丈夫そうでしたね


昆虫マットは去年の晩夏と秋、春先に60Lずつと、5月に90Lを購入したので合計270Lを費やしましたが、一匹当たりは3Lちょっとなので、ちまたで推奨される量(4L)よりは少な目でしたが、栄養が良かったのか立派に育ってくれましたわ


これからは雄同士が喧嘩して体を傷つけないように気を付けにゃいけませんね







ではまた

カブトムシのマット交換4回目です

2017-05-16 09:23:56 | 里山の生き物


去年の夏に生まれたカブトの幼虫たちも、ようやく蛹に向かう季節になってきましたね


春休みに交換したマットでしたが、残り3か月を過ごすにはちょっと不安があったので、マットの交換をしました


不安というのは80匹の幼虫に対するケースの大きさで、45Lくらいの衣装ケース2個にすべて入れていましたので窮屈かもしれないというのと、かなりフンが多く見られたので、栄養不足になってしまうのではないか?ということでした


季節がすでに5月の半ばに差し掛かっていましたので、蛹に向けて悪影響ではないかとも思いつつ、5月中だから大丈夫だろうと判断してマットの交換に踏み切りました


そして今回はケースを1個追加して3ケースにして、それぞれに26匹前後の幼虫を入れてみましたので、少しは過ごしやすくなってくれるのではないかと思っています


次は蛹から羽化したカブトムシとの対面になりますが、どんなになっているのでしょうかね


とっても楽しみですわ











ではまた

カブトムシの幼虫マット交換

2016-09-25 14:43:32 | 里山の生き物
夏休みに孵化したカブトムシたち。前回ひっくり返した時には、卵と合わせて104匹いましたが、いったいどれくらいの数になっているのか?という興味と、コバエがうじゃうじゃと沸いていたのとがあり、この際昆虫マットを交換してしまえ!ということで、楽天で昆虫マット60L入りのものを購入してマット交換をしましたよ


まずは箱から出して天日干し

半分はこのコンクリート撹拌用のボックスで干し、もう半分はブルーシートの上にばら撒いて一日干しました


昆虫マットを交換する前に、準備作業としてマットを湿らせるためホースで水をバシャバシャと掛けてしまいます。マットも30Lともなるとけっこうな水量が必要になるので、かき混ぜた後はけっこうな重量になってしまいます



こんな感じになったら下準備は完了



それではブルーシートを広げて、衣装ケースに入っているカブトの幼虫たちを取り出します




いますねー!うじゃうじゃといますよ

夏休みには卵込みで104匹いた幼虫たちも、今回数えたところ81匹と少なくなっていました。卵から孵らずにほとんどがダメになっていたんでしょうね


今回も飼育用の衣装ケースは増強せずに2個に分けて入れる事にしました

あっという間に潜っていってしまいますが、この中に40匹も幼虫がいると思うと、けっこう「ゾッ」としてしまいますな(^^;


さて、次はいつごろ昆虫マットの交換をしましょうかね?今度交換する時には、蛹室まで交換しないつもりでやろうと思うのですが、はたしてそれで大丈夫なのでしょうかね?一応、幼虫たちは成虫になるまで1匹あたり4Lのマットを必要とするらしいですから、どんなもんでしょうか?もしかしたら11月中に1回、そのあとに最後の1回の交換が必要なんでしょうか?様子を見ながら考えていきましょう


そうそう、来年の夏休みの宿題として出せるように、息子にはしっかりと記録を取らせていかないといけませんね










ではまた

カブトムシ大量孵化!

2016-09-01 17:50:51 | 里山の生き物
カブトムシのオスもすべて死に、メスも残り一匹になったので衣装ケースの中をちょっと覗いてみることにしました

こんな感じでうじゃうじゃといるわいるわ。なんと幼虫が90匹と卵が14個も出てきましたよ!


とりあえず衣装ケースを追加で1つ、幼虫マットを30L購入しておいたので、半分は新しいケースに移すことにしました


それにしても今年の夏がいつもと違って沢山のカブトムシがいたわけでもありませんが、環境を整えたからなのか沢山の卵を産んでくれたということですね。今年のカブトムシは♂が5匹♀が4匹といましたが、カップリングは8月の中旬くらいからはじめてました。幼虫と卵あわせて104ですから、1匹あたり少なくとも24個の卵を産んでくれたことになりますね


今年はシーズン前に、備北丘陵公園のカブトムシドームに出向いて、飼育員の方に色々と聞いていましたので、産卵させる前はオスとメスは別々のケースに入れて交尾をさせないようにしましたし、交尾をさせると決めてからは大き目のケースに移して、木を置いたり餌を十分に与えたりとしましたからね。交配を望まないならオスメスは別々にしておけば、11月くらいまでは生きているとのことでしたが、来年は自力でカブトムシを孵らせたいっと思ったので、きちんと世話してみました


まあ、これからが来年に向けた本番になるのでしょうが、今はネットで飼育マットを購入できたりして、飼育環境としては申し分ない時代ですから、なんとかこの104匹のうち、できるだけ多くを成虫にしたいと思っていますわ。息子も2年生になりだいぶ飼育のほうにも興味をもってきたみたいなので、一緒に観察して育てれば、来年の自由研究はもう終わったも同然ですな(笑)


頑張って育てることにしましょう






そして午後に散歩に出たらば、もうこんな感じで稲穂が垂れ始めているんですな。これなら早いところではもう稲刈りを始めてるんでしょうね。

北海道や岩手ではかなりの水害が発生しているようなので、今年の米を始めとした農作物の収穫量は期待できないでしょうね。安心できる食材が減ってしまうのはホントに困るところです。来年はきちんと収穫ができるようにお祈りしております











ではまた

カブトムシを育てよう

2016-07-31 14:35:43 | 里山の生き物
今年、近所の農家の方にいただいたカブトムシも今は雄2匹、雌3匹となりまして、10日前くらいから同じケースに入れてペアリングをしましたので、そろそろ育成用のケースを作って来年のカブトムシ羽化に向けて環境を作りましたよ

ホムセンに行って中ぐらいの衣装ケース(35L)とカブトムシ用マット10Lを3袋ほど購入して、水で濡らしながらケースにマットを敷き詰めていきました



そして今回のペアリングより前に一組だけペアリングしていた、今はもう空のケースの中に卵はないかちょっとひっくり返してみたところ

けっこうあるじゃないですか。小さい幼虫が1匹と卵が9個ほどありましたので、さっそくケースの中に埋めてあげました。あとは交尾が終わったと思われるメス3匹をケースに入れて今日の作業はおしまいです


あとは雌が全部お亡くなりになったら、幼虫たちが快適に過ごせる環境にかえてあげましょう







ではまた

カブトムシ 今度はオスが羽化しましたわ

2016-07-06 13:57:47 | 里山の生き物

右側のオスが蛹の皮を破ってでてきたようです


左のオスはまだ色も白くて、羽化するまでには数日かかると思いますが、無事に羽化してくれることを願います


今回羽化したオスは、かなり大きめのオスでしたので、少ししたらメスとペアリングしたらどうかと考えています


何匹かは卵を産ませて、来年に向けて育ててみたいと思います


前に育てたときはガマンが足らず、蛹の室を半壊させてしまったうえ、その室の中で羽化させたので、かなり形の悪いカブトムシになってしまいましたので、今回はきちんと最後まで世話をして無事に出てくるまで見届けてみたいと思ってます


あと一匹、無事に羽化してくれますように!






ではまた!


追記
息子が帰ってきたので人工室から出してあげたら、あらキレイじゃありませんか!

艶も大きさも文句なしやね(^^)

カブトムシの羽化 2匹目

2016-07-06 09:03:43 | 里山の生き物
カブトムシの蛹をもらってきて3日となりましたが、今朝ほど2匹目の羽化を確認しました

赤まるで囲っているのがそれです


今回もメスが羽化しましたが、あとオス2匹の蛹が人口室でじっとしていますよ


もともと蛹は4匹なんですが、トイレットペーパーの芯が6本分ありますが、残り2本人口室が転ばないように入れているだけです


色々と調べてみると、カブトムシは蛹室の中では縦になっているらしく、その縦になっていることが大切ということで、トイレットペーパーの芯が常に立っているように気をつけてます


貰ってきた成虫はオスが8匹いましたが、すでに4匹が死んでしまいました(涙)


やっぱり自然に林に戻ったカブトムシとは違って、まだもう少し腐葉土の中で過ごしたかったのでしょうか?無理やり引っ張り出すのは良くないことなんでしょうね。けれど地元の方は慣れているのか、それともあまり興味がないからなのか扱いはとっても力強かったですわ


今度は成虫をゲットすべく林の中を歩き回りますわ






ではまた!