今日も春風の丘で ~フィールドノートのナチュラルガーデン~

高原暮らしと庭暮らし。さりげない日常を切り取った季節の絵本

素晴らしかった マーク チャップマンさん講演会 ~OGS春の総会

2018-04-15 10:02:38 | 日記

4月14日 北しなの線牟礼駅のホームでは桜が満開でした~♪

 

ホームで知り合ったばかりの初対面の方と世間話をしていたら

あっという間に長野駅到着・・満開の桜で心オープンになったせいかしら~!

 

今日は駅前のホテルでOGS(オープンガーデンオブ信州)総会。

ここへ来れば・・会員の方と顔を合わせられる 年1回の貴重な機会!

お互いに笑顔で手を振ったり、会釈を交わしながら・・お元気そうな懐かしい顔が続々集合!

 

恒例のチャリティーに出す品物もなんとか間に合わせました。

 

 

今日の楽しみはマーク チャップマンさんのご講演~!

タイトルのおもてなし自分らしいという言葉が魅力的です・・

はてさて、どんなお話が聞けるかここ数日、わくわくしていました。 

「一部これまでにお話したことと被りますが・・」と断られたり・・

「プライベートはこれまではあまり・・」と言いながらも

ご自身の生い立ち的な要素も盛り込んでいただけたり・・

『あっ、こんな展開を期待してたんだ!』と感激続々

イングリッシュガーデンとは 

イギリスの気候と日本の気候 小雨と大雨

いろいろ見て情報を得、さらに一つのポイントに注目して! ~そうそう

建築家と造園家がチームを組んで! ~うらやましい

粘土質には有機質を入れて土壌改良 ~聞いていた通り

 

雪で引っ張りがすごい! 4000本の支柱を使う ~やっぱり!

積雪&傾斜地の者にしか解らないよねこの努力!

温暖化と宿根草が難しくなっている

スイセンの葉を花後、三つ編みにするのは光合成の妨げになる。

 

「手間いらず」=ノーメンテナンス

という言葉は使いたくない ナチュラルガーデンはすごく手がかかる

~全く同感~そこが醍醐味!

マーク チャップマンさんがデザインされた 白馬コルチナイングリッシュガーデン

                       昨年7月14日)

ナチュラルガーデンと言うが ガーデンと付けば 当然メンテナンスが必要

イングリッシュガーデン=ばらガーデン ではない

バラだけに特化した庭でなく、バランスが大切! 植物のリレー 等々・・!

微に入り細に入り 具体例を挙げて

惜しげもなくノウハウを伝授して下さった・・

チャップマンさん流おもてなし術が伝わってきて大満足!

日本へ、しかも信州で庭を作って下さって本当に「ありがとうございます!」

私たちも惜しみない拍手を送りました~! 心を込めて!


          

            でも、あのグンネラ ↑

耐寒性がそう強くはないと聞いているけど・・

白馬コルチナでは冬越しはどうしてるのか お尋ねしたかった?!

 

 

 

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