そして老人は眠りにつく 俳句とエッセイ

俳句を始めたきっかけにつぶやきともエッセイともつかないものを綴っていきたい。

5句の選句

2019-01-23 10:58:33 | エッセイ



           干潟来て鴨の憩うか午後三時       花木柳太


 

 どうも、新聞が読むところが少ない
 新聞の報道が後手に回る、テレビの方が早いのだ。
 冬は活字に飢えるような気がする。他の季節は図書館にも行く。

 それにしても、老人は仕事をしていないと時間が余る。
 畑仕事をしたいかというと、そうでもない。
 日長一日、取り留めもないことをして過ごす。

 冬の間は行動が緩慢になっていけない
 ついつい、炬燵に入っていることも多い

 インターネット句会の選句もしなければならない。。
 800句の中から5句だけ選ぶのだから根気がいる。
 3句投句した自分の句を探すのさえ、大変だ。

 
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