綺麗なピンク色に染まるので様子を見に行くことに。
近くで車を止めると・・・
ビンクの房がいっぱいついているのが見えました!


サーモンピンクが鮮やかです。



ピンクの花が咲いていると思っていたのは
じつは花ではなくて実(苞)でした。
(花はあまり目立たないらしい。見たことがありません)


蟻の木(ツクバネタデノキ)
タデ科
原産地 南アメリカ
タデ科植物のほとんどが草本なのに対し、アリノキは木本の珍しい花木です。
花が咲いた後にできる果実は、3枚の翼状の苞があります。
羽子板で遊ぶ羽根に似ているので、“ツクバネ”という名がついています。
原産地では、アリが幹に巣を作るので「蟻の木」という名前がつけられました。
(おきなわ緑と花のひろばより引用)




ピンクの実(苞)がたくさん集まって房をつくっています。


隣の木には薄いピンクと白。
部分的にピンクに色づいているのもあるので
もしかしたら白からサーモンピンクに変わる?





近づいてみると・・・
ホントに一つ一つは羽子板の羽根に似てる。


落ちていたのを拾ってきましたが
やっぱり羽根みたいで可愛いらしいですね。












