「ま、それはさておき。」

当ブログは無期限休止中です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「大いなる驀進」

2006-03-08 22:41:34 | ほんとかてれびとか
今朝の出勤前。
新聞のテレビ欄の「京都テレビ」欄に「大いなる驀進」と書いてある。

‥聞いたことあるな。ああそうや、「国鉄」が舞台の映画やったかな。
録画予約。

勤務終了。サッサと帰宅。
ラーメンを作ってTVを見る。(麻婆豆腐を作ろうと予定していたが、明日回し)
っていうか、録画してるんちゃうんかい!

いや、なかなか良かった。
(もちろん、「んなこと無いやろ~」とツッコミたくなるシーンもあったが)

昭和30年代(この映画は1960年制作)の世相が伺える事もさることながら、「鉄」的には、かなり楽しめましたな。
結構細かいところで「ああ、この頃はまだこうやったんやな」というのが良かった。


・各車両に給仕が乗務していた。
・大阪駅に止まるシーンがあったが、駅名標の隣の駅が「ひがしよどがわ」だった。
(新大阪駅は1964年の開業)
・岡山付近のシーンで、特急「さくら」をSL(C62)が牽引していた。
 (この当時は上郡以東のみ電化)
・ブルートレイン(寝台列車)に座席車も連結してあって、結構利用者があった事。
・東京発が16時35分、長崎着が翌日12時頃。
 今なら一往復半くらい出来そうですね。
 
あと、劇内に出てくる国鉄職員が格好良かった。まさに「鉄道員」といった感じ。

まさに「御飯が3杯ぐらいいけそうな」映画でした。(夕食はラーメンだったけど)
しかし‥よく番組欄で見つけたものだ。ラッキー。

(あらすじが知りたい方は適当に検索してみてください)

Yahoo!ブログ同時掲載
 

この記事についてブログを書く
« とりあえずこれ置いときますp... | トップ | JRのCM その2 »
最新の画像もっと見る

ほんとかてれびとか」カテゴリの最新記事