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山陰グダグダ旅本編2 国境の長いトンネル

2006-01-19 22:53:56 | 線路は続くよ
「グダグダ旅」二日目。
さあ、山陰線の下り列車で出発。
DE15(ラッセル車)が側線に止まっていた。
廃止間際の「出雲」を先に行かせて、ローカル列車が出発。
山陰線はローカル列車でも、ツーマン運転の時の車掌さんの放送の時に「アルプスの牧場」のオルゴールを流す。
オルゴールは情緒があっていい‥のだが、ディーゼルカーの「アルプスの牧場」は尻切れトンボになるのが難点か。
あぁ、そう言えばホテルの領収書を片付けなきゃな。
えーっと‥
(中略‥「グダグダ旅」参照)

‥さあ、因美線で出発。昼食に駅弁の「あご寿司」を買う。
数年前まではタブレット閉塞をやっていたが、今は自動閉塞に。
タブレットがある内に乗っておけば良かった。
列車は山間へ向かう。
今年は雪が深い。一面の雪。

智頭で乗り換えになる。さらにワンマン列車山の中へ。
前の方を見ると、速度制限の標識が。
「25(km)/雨 15(km)」
 97年に急行「砂丘」が廃止になった後に、落石防止の為に掛けられたそうだが‥
いくら何でも遅すぎ‥
参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E7%BE%8E%E7%B7%9A

県境のトンネル(物見トンネルと言うそうだ)に入る。
因幡国と美作国の境か。
登り勾配も急になってくる。
ちょうど、中国地方の分水嶺くらいになるのだろうか。
トンネルを抜けたところがサミット(路線の頂上)だったようだ。下り坂に。
ディーゼルカーの足取りも心なしか軽やかになる。

里へ下りてきた。雪も少なくなっている。
津山で津山線の快速に乗り換える。
さっきの因美線もそうだったが、今日は山歩きの恰好をした人達が多い。

結局、「あご寿司」は岡山までお預けになった。

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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これか! (だいちん)
2007-06-01 15:47:26
一応、DEなら俺のレイアウトも走る!・・かな?
塔ノ沢(仮称)のポータルが狭くてね(^^;
お越しやす (han9_ensen)
2007-06-01 23:26:21
>レイアウト
「降雨時制限15km」にならないようにしっかり施工をして下され~

鉄ネタもそろそろ復活させなければ‥

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