イングランドの片田舎から独り言

イングランドでの生活を始めた記念として、ブログに日々の生活や思いを書き留めていきます。

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マルタ その9

2010-06-28 03:35:58 | マルタ
 翌日、私達は隣りのゴゾ島へ行きました。





こちらがフェリーターミナル。港なのにこんなに美しい







フェリーで30分。目指すはこの島






こちらはゴゾ島のバス。マルタ島のバスと同じ形ですが、色が違うのです。






ゴゾ島のメインストリート







ゴゾ島の大聖堂でも、中には入りません。







大聖堂を囲む城壁に行く途中の道






たまには、私も登場






お店屋さんもあります。


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マルタ その8

2010-06-25 22:33:56 | マルタ
 デンマークに勝った!!  嬉しくて、実家に電話しちゃいました。
 近所のデンマーク人にどんな心境なのか、インタビューしたいです。



 さてさて、私達はスリーマというマルタのリゾートエリアに来ています。






マルタは淡路島くらいの大きさの島国なので、すぐに海に出られるのですが、砂浜が殆ど無く、この様な岩場が多いのです。なので、泳いでいる人もあまり見掛けません。






こちら、天然の、しかも海水のプール






マルタには猫がたくさんいます。






夕食はシーフードスパゲティ。こちら、量は2人前くらいあります。しかし、茹で過ぎ!    でも、たったの€8






つくしはまたウサギの煮込みをオーダーしました。






 日本選手には次のパラグアイ戦も頑張って欲しいです! 遠いイングランドより、陰ながら応援しています。
















でも、我が家にはこんな強烈なサポーターも!!









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マルタ その7

2010-06-22 21:54:15 | マルタ
 おっと、今日も時間があるので、今のうちに更新しておきます。


 マルタ3日目、私達はスリーマと言う比較的若者に人気のある街へ行きました。スリーマは海岸沿いの街で、お洒落なカフェやレストラン、ショッピングセンター等があります。
 






この様に海沿いのお散歩道があります。






対岸はヴァレッタの町です。






こんな感じです。






こちら、昔の建築様式を取り入れた新しいショッピングモール。(いちいち、ピースとかしなくていいから!






マルタは年間を通して降水量が少ないので、そこら辺にサボテンが生えています。(ん~なかなか良い出来だ!byつくし)





取りあえず、今日はこの辺で~
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マルタ その6

2010-06-21 02:48:26 | マルタ

 私とつくし(旦那)はイムディーナに来ています。





17世紀に建てられた大聖堂いつもの如く、中には入りません。






高台からの眺めはこんな感じです。







この様な細い路地が多いのです。







モォ~、本当に素敵





そして!!





ここのお宅、ナント!売りに出されていました



つくし 「もし、ミリオネアになったら、イムディーナに家が欲しい。

と言っていました。つくしは日本にもが欲しいそうなのですが、それはさておき、マルタから帰って来て、ネットでここの物件を探した所、ありました


その金額




 €6,000,000(約8億円)


あんた、ミリオネアになっても買えないよ





イムディーナ見学を終えた私達は、で私達のあじとのブジッバへ戻りました。






こちら、ブジッバの海沿いにある、マクドナルド
こんなマクドナルドありと思いきや、この下に大きなマクドナルドがありました。





夕食!








マルタ料理のウサギの煮込み€12 こちらはつくしが頼んだ物です。味は鶏肉に似ていました。







私がオーダーした物は、イカリングフライ「なんで、マルタでこんなもん、オーダーするの!?」と思う方、多数いらっしゃると思いますが、イングランドではイカが食べられないんですよ・・・。売っていないんですよ・・・。そして、イカは私の大好物なんですよ。
しかし、イカリングフライは大量に食べる物ではないですね。それに、期待していたほど美味しくは無かった・・・。








おまけ

ワールドカップ開催中ですが、日本も応援には気合が入っていると思いますが、本場のイングランドはこんな感じです。





この様にイングランドの国旗を窓に飾ったり、入り口に建てている家を良く見掛ます。






そして、もう少し気合が入っているのは、この様に、車の後部の窓にイングランドの国旗を立てて、旗を翻して走っているのです。この時期、10台に1台くらいの割合で見掛ます。
そして、私もつくしに言ってみました。

私 「ねぇ、うちもあのバカみたいなやつ、やろうよー
つくし 「嫌だ
私 「じゃあ、運転席側はイングランドで、助手席側は日本の旗と言うのはどう
つくし 「良い考えだけど、もっと嫌だ



そして、イングランドでこんなサポーターを発見!









「頑張り、ニッポン!」何故かつくしは、「頑張れ」を「頑張り」と言うのです。
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マルタ その5

2010-06-17 21:56:57 | マルタ
 前夜、2時頃に戻って来た私達は、勿論、午前中は寝ていました。
 昼頃にのこのこ起きて、行動開始です。この日はイムディーナ(Mdina)と言う城壁で囲まれた、古い街へ行く事にしました。
 




こちらは、私達が滞在していたホテルから、バスターミナルに行くまでの間にある、お持ち帰り専門のパン屋さんの様なお店です。お昼ご飯はいつもここで買っていました。






どれも高カロリーで、デブまっしぐら





こちらは私のお気に入りのホウレン草、オリーブ、ツナが入ったパンです。写真だと大きさがイマイチ分かりませんが、直径10cmはあると思います。中身がギッシリ詰っていて、お得感があります。それでいて、値段はたったの€1.20位です。マルタ滞在中、3回も食べました。






次のバスが来るまでに30分以上あったので、つくしはパブへ、私はブジッバの海を見に行きました。







マルタの海はこんなに綺麗なのです。まるで沖縄。いや、沖縄より綺麗かも・・・。
ただ、砂浜ではないので、泳いでいる人はあまり見掛ません。




そして、に揺られ30分、イムディーナに到着です







こちらがメインゲート。イムディーナの街は紀元前4000年に建築が始まったそうです。ただ、今現在残っている建物は、16世紀以降に建てられたそうです。それでも、十分古いこのゲートも19世紀に建てられたそうです。






そして、16世紀以降は貴族の町だったので、この様な建物ばかりなのです。つくし情報によると、マルタでこの街が一番地価が高いそうです。しかも、その値段も半端じゃない高さみたいです。







塀と塀に挟まれた、小道がどうしてこんなに素敵に見えるのか不思議です。






窓辺に花が飾ってあるのも、これまた素敵でした。







ここは観光名所なので、通行人は殆どが観光客です。でも、街の建物は今も民家として使われています。





まだ、まだ続きますよ~。もう、このワールドカップ期間中に、なんでマルタなんだよっと我ながら思ってしまいます・・・。
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マルタ その4

2010-06-14 02:53:41 | マルタ
 さてさて、ホテルで昼寝をし、エネルギーを充電し、私達は夜のセントジュリアンの街へ出掛けました。
 セントジュリアンの街は東京で言うと、新宿とか六本木とか、そんな感じです。とにかく夜の街なのです。
 そして、この日の夕食はお寿司!!




2人前で€30、横のイカの握りは私が個別で頼んだ物です。いか、大好き





お店の雰囲気も和風。米米クラブの音楽が流れていました(な、懐かしい~)。クラブ用の一張羅を来ているつくし。






そして、クラブ街へ




「えっ!? ハム子&つくし、その年でクラブに行っちゃうの?」と思われる方、沢山いらっしゃると思いますが、「はい、行きますよ!」日本だとクラブに行くのは若者ですが、イギリスでは年齢は関係ないのです。私達がカラオケに行く感覚と同じです。だから、決して若くない私達も平気で行くのです






殆ど客がいなく、貸しきり状態。「DJが下手くそ」と文句を言いながらも踊るつくし。






ビールやら、ウォッカやら、沢山飲んで、訳が分からなくなっているつくし。この後、シャツの前ボタンを全開にして、胸毛を見せて踊っていました・・・



 そして、午前1時を過ぎて、私達は店を出て、バスターミナルへ向かいました。
 マルタの良い所は、週末に深夜バスが走っている事です。無理して何処かで時間を潰さなくても、ホテルへ帰れるのです。しかも、バズ代、ほんの€1.16 






酔っ払いのつくしは殆ど記憶が無く、千鳥足で、ホテルに辿り着くまでこんな感じでした。
でも、2時過ぎには無事にホテルに着きました。









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マルタ その3

2010-06-10 22:28:39 | マルタ
 この前、更新したのにまた、更新私って、エライ!!(だって、そうしないと、いつまで経ってもマルタ旅行記が終らないんだもん・・・





こちら、ヴァレッタの街中で見掛たタクシー。カタツムリみたい・・・






国立図書館






ヴァレッタの街はこの様な建築物で埋め尽くされているのです。世界遺産にも登録されています。もし、私が日本から来た観光客であれば、間違いなく、建物の中に入って、見学したのでしょうが、私の相棒はつくし(イギリス人)。こんなのは珍しくもなんとも無いのです・・・。全て素通りです・・・。






マルタはとても天気が良く、湿度が低いので、私にはとても気持が良いのですが、つくしには暑過ぎたようです・・・。つくしはすかさず避難場所のイングリッシュパブを探し、発見した途端、一目散にここへ逃げ込みました
そして、私は知らないのですが、オリバー・リードと言う世界的に有名な俳優(つくしが言ってた)がこのパブで心臓発作を起こし、亡くなったそうです。店内にはその方のポスター、写真が沢山飾ってありました。そして、お客はイギリス人ばかり・・・。



 この後、私達は夜のクラブ活動に向けて、ホテルへ戻り、昼寝をしました。






夕暮れのセントジュリアンの町
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マルタ その2

2010-06-07 21:49:35 | マルタ
 更新出来るうちにやっとかねばっ!!

  
 私達はマルタの首都のヴァレッタに来ています






とにかく、チープな旅を心掛けている私達は、入場無料の所へしか行きませんでした。それでも、高台にある、この城壁公園はオススメです。






どの位古いのかは分かりませんが、多分、相当なもんでしょう。今でも残っているのがスゴイっ






この景色なんて、絵葉書の世界景色を見ているだけでも飽きません。ただ、日焼けは避けられませんけどね・・・。






そして、今後は教会の方へ行ってみました。とにかく、こういう細い隙間の様な場所が本当に素敵なのです。






抜けるような青空






日焼けは大敵じゃ~    このポーズ、推定年齢7歳だな・・・
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マルタ その1

2010-06-05 23:20:24 | マルタ
 大変お待たせいたしました!無事、マルタから戻って参りました。戻って来て、1週間経ちますが、調子が悪かったり、忙しかったり(言い訳ですが)、なかなか更新できませんでした。スミマセン!
 いつもの如く、ぼう大な写真量なので、少しずつ、アップして行きたいと思います。宜しくお願いします。






我が家からで20分のブリストル空港から、約2時間半、夜9時過ぎにマルタに無事到着!私にとっては初マルタ、つくし(旦那)にとっては2度目のマルタなのです。つくしの初マルタは子供の頃の家族旅行なので、かれこれ約30年前だろうです。。。




       翌日







ちなみに私達の泊まったホテルはこちらHOTEL BELLAVISTA 別館  自称4つ星ホテル
どう良心的に見積もっても、3つ星が限界です。。。




ホテルの部屋のバルコニーから見える景色はこんな景色でした。今までに見た事のない、私には新鮮な景色です。










こちらが本館。年寄りは本館、若者は新館に泊まっていたような気がします。「えっ!?ハム子&つくしが若者なの?」と思う方、沢山いらっしゃると思いますが、はい、このホテルでは余裕で若者の部類なんですよ。だって、大半が60歳以上で、マルタは温暖な気候なので、療養に来る年寄りがいっぱい!しかも、このホテル、日本で言う湯治宿的な所なのです。宿泊料金も安いし、この料金で、4つ星は厳しいだろう・・・。激安な宿泊料金で、更に1日目で飽きてしまう朝食付きナンと良心的なホテルなのでしょう



写真は取りませんでしたが、朝食時のレストランの光景、まさに老人ホームでした次第に、私達はホテルを「老人ホーム」と呼ぶようになりました。。。


 1回食べただけで、飽きが来てしまう朝食を済ませ、私達はマルタの首都、ウアレッタ(Valletta)へ向かいました。






近くのブジッバ(Bugibba)バスターミナルに行く途中の景色。





とてもレトロなマルタの。今では台数も少なくなっているようですが、このレトロなバスもマルタの売りの一つです。バス料金も安く、ヴァレッタまで€0.47(マルタの通貨は€ユーロです)。






約1時間掛けて、首都のヴァレッタに到着。バスターミナルをでたら、いきなりこんな遺跡が





そして、その向かいは典型的なヨーロッパ建築。それでも、まだ新しい方で築200年位だそうです。すっスゴイ・・・。






写真だとイマイチですが、まっすぐな道の両側に、建物がぎっしり建っているのです。それが、また素敵なのです。






そして、遠くには教会のドーム。とても素敵な景色です。




 続きはまた今度・・・
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