イングランドの片田舎から独り言

イングランドでの生活を始めた記念として、ブログに日々の生活や思いを書き留めていきます。

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モンテキュート(Montacute)続き

2009-09-28 02:53:48 | England
 モンテキュートのお屋敷の近くにもう一つ、ナショナルトラストが保存している庭園があります。






それがこちら(名前は忘れましたスミマセン



しかし、ここに行くまでに






こんな所を通って行きます。地味なカメラ目線・・・、しかも、サングラスしているし、遠くから見ると虫みたい・・・






そして、家持ちのアヒルちゃんを発見






さてさて、庭園はこんな感じです






と言っても、ここはキッチンガーデン(家庭菜園)です。
でも、こんなに素敵






色々な種類のかぼちゃがありました。






小さな池と噴水





大きな長方形の池もありました。
ここに来た時に「薬湯」の匂いがしました。「この池は薬湯なのか」と思ったら、近くのベンチで湿布を張った人が休んでいました。



こじんまりとして(でも、普通の家の庭より遥かに大きい)、手入れが行き届いたとても素敵なお庭でした。


そして、最初に通ったアヒルちゃんの家の前を通って、帰りました。






アヒルちゃん達も帰るみたいです
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モンテキュート(Montacute)

2009-09-25 05:44:41 | England
 いつも田舎の写真ばかりで、たまにはイギリスらしい景色を見せれくれと思っている方の為に、行って参りましたナショナルトラストのモンテキュートハウス&ガーデン(Montacute Houe&Garden)
 ナショナルトラストとはイギリス国内の歴史的建造物や貴族の家(マナーハウス)を保存・維持している団体です。
 今回のモンテキュートも貴族の家で、大抵の場合は家を維持する事が難しくなった元貴族がナショナルトラストに譲渡して、維持・保存を頼むみたいです。なので、一部は一般公開されていても、一部は未だに元貴族が住居として使っているのです。





こちらがお屋敷です。しかし、家の中は撮影禁止でした。とにかく、アンティークの物ばかり、200年前の家具や、400年前の肖像画などなど、「なんぼ金持ちなんやろ~」と言う感じです。






こんな広い庭で、子供が走り回っていたので、私も寝てみました






サイコー





こんな入り口を発見






また別の小庭を発見






そして、こんな幹のねじれた大木を発見。栗の木でした。






持参したサンドウィッチを食べるつくし(旦那)。もう、カメラ目線は止めたのか






別の角度からのお屋敷






まるで、キャンディキャンディに出てくるアードレー家の様(マニアックでスミマセンキャンディキャンディオタクなんです・・・



もう1ヶ所行ったので、次回はそちらを紹介します。
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夕焼け

2009-09-21 21:55:03 | England
 イングランドで虹を見る事はよくありますが、夕焼けは殆どありません。でも、先日、とても綺麗な夕焼けを見たので、写真を撮りました。





本当に綺麗でした来月はつくし(旦那)と一緒に日本へ帰ります。こんな夕焼けが見られればいいのですが・・・
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たまにはBath

2009-09-14 18:28:00 | England
 いつも片田舎の写真や、荒れ放題の我が家の庭の写真ばかりなので、せっかくイギリスに住んでいるのだから、たまには何処かに出掛けて他の写真も見せろっと言われそうなので、この前バースに行ったので、街の写真でもどうぞ(また、バースかよ・・・と言われてしまいそうですが
 




何の建物か分かりません。でも、Bath(バース)の街中はこんな建物ばかりです。
私の住んでいる田舎とは、建築様式が違います。






築200年は経っているのに全く古さを感じさせません。






こちらは、ロイヤルクレッセントと同じ様式の集合住宅。この中の1件がニコラス・ケイジのお宅です






こちらがロイヤルクレッセントです。一般の住宅として使われている所もあれば、会社として使われている所、ホテルになっている所もあります。ちなみにカイリーミノーグやマドンナもこちらのホテルに泊まった事があるそうです。しかし、こんな所に住む人なんて、どんなお金持ちなんだろうお家賃は月何百万ですん~六本木ヒルズみたい・・・






バース市街地の観光名所のひとつ、エイヴォン川とパルトニー橋





逆光で分かりにくいのですが、向こうに見えるのがバースの街です。市街地は大きくないので、半日もあれば十分に観光出来ます。いつか、イギリスまで来た時にはロンドンだけではなく、バースにもいらして下さい。
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更に最強パンジー

2009-09-11 17:19:26 | England
 以前、我が家の生命力の強いパンジーを紹介しましたが、更に強力なパンジーを発見しました




白線で囲んである所に小さいパンジーですが、立派に咲いているのです。しかも、ここはとうもろこしの場所です。






パンジーは黒線で囲んだテーブル付近に2年前に植えました。それなのに、こんなには離れた(15mはあると思います)場所に咲くなんて、かなりのツワモノだと思います


私も異国の地イングランドで、このパンジーの如く、強く生きて行きたいと思います。

しかし、我が家のとうもろこし、まだ小さいままです・・・。来月は一時帰国するので、それまでには食べたいんだけどなぁ~
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ゴルフ

2009-09-07 03:11:44 | Weblog
 先日、初めてゴルフをしました。私はかなり下手くそでした・・・




季節感の無い親子 見るからにスポーツが苦手そうな息子にだけは負けたくない と思いましたが、大差で負けました





遠くにバースの街並みが見えます






丘の上のゴルフ場なので、眺めは良いのです






こんな写真ばかり撮っているから、下手くそなのかなぁ?





そして、ゴルフの後は家に帰らず、勿論、近くのパブで一休み






この瞬間がたまらなく好きです
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回転寿司

2009-09-04 17:30:54 | 日本語学習
 来月、私とつくし(旦那)は日本へ行きます。そこで、もう2年以上前から課題となっている「日本語」。つくしは「話せるようになりたい」と言いながら、全然勉強しません。
 勉強しない理由①難しい
          ②私が笑う(だって、すごく面白いんだもん

 彼は日本語会話はもう諦めたらしく、(でも、つくしは日本に行く度に自分の日本語の未熟さ、勉強をしなかった事をとても後悔し、私に「イギリスに戻ったら、毎日2時間くらい日本語で話してくれ」と頼むのです。)しかし、回転寿司屋に1人で行ける様になりたいと言う野望だけは、諦めきれず、私もその方が自由が利いて楽なので、始めましたよ回転寿司レッスン勿論、私が店員役。



私 「いらっしゃいませお一人様でですか?
つくし 「はい、お願いします。いち!」(どうやら、彼は1人だと言う事を言いたいらしい・・・
私 「少々お待ち下さい
つくし 「しょ、しょう、しょう、おま・・・・」(もう、分からないらしく、青ざめていました

 最近の我が家、こんなのばかりです・・・でも、回転寿司ならつくしも基本的なこと(皿を戻してはいけない等)は分かっているので、1人でも大丈夫だと思うのですが、本人は心配みたいです。しかし、つくしよ、回転寿司屋からティーバッグを持って帰って来るのは止めてくれ~
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レイヴパーティー

2009-09-02 22:33:57 | England
 レイヴパーティー(屋外音楽祭みたいなもの)は日本ではあまり良いイメージではありませんが、こちらのイングランドでは夏には欠かせないイベントです。特に私が住んでいる所は田舎なので、毎週末何処かで行われています。
 日本ではレイヴパティーは若者のイベントでついでに薬物も絡んで来そうですが、ここでは、老若男女関係無く、飲みながら、バンドが演奏している音楽を聴いたり、踊ったり、友達と話したり、とにかく、誰もが楽しめるパーティーなのです。勿論、無料です。でも、飲み物は持参です。
 そして、先週末、地元でもそれが開催されました





会場はこちら






みんな、テントを持って来て、泊り込みでこのパーティーに臨みます。明るいうちにテントを建てて、一旦家に帰り、夕飯を済ませ、また戻って来るのです。勿論、我が家も





バンドが演奏しています。ボーカルの目の前に太い柱があるなんて、笑える。





若い子もオジサンも集まっています。ちなみに手前のわらの固まりはベンチです。





ディスコになると更に若者も増えます。DJと言う職業は日本では一般的ではありませんが、イギリスでは一般的で、でも、プロDJを呼ぶのはお金がかかるので、DJ志望の人がこういうパーティーで、練習がてらプレイするのです。需要と供給のバランスが上手く出来ています。まだまだ素人DJなので途中で音が飛んだり、つなぎが上手く行かなかったり色々ありますが、それでもみんな楽しんでいます。






ここにも楽しんでいるオッサン二人


 こんなのが、朝4時過ぎまで続きました。その後、テントで一寝入りして、朝9時頃に家に帰り、爆睡しました。
 あ~あ、楽しい夏が終っちゃった・・・
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