イングランドの片田舎から独り言

イングランドでの生活を始めた記念として、ブログに日々の生活や思いを書き留めていきます。

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マルタ 最終回

2010-07-20 22:24:11 | マルタ
 あ~、長かったマルタも、やっと今日で終わりです。「長かった」って、私に編集能力が無いから、ダラダラなるんだよっ この写真の殆どが、つくし(旦那)が撮影したもので、これでも、選んでブログに載せたのです。
 つくし、こんなに沢山の写真を撮ったのに、全然見ないんだから~





こちら、我がアジトの老人ホームの様なホテルのプールこの日の夜9時の飛行機なので、チェックアウト後はヒマなので、プールサイドでこの日の行動を計画しました。





    そして、私達が行った所は・・・







セント・ジョージベイ 向こうに立つホテルは明らかに私達の老人ホームとは違い、高級感が漂っていました。






ビーチはこんな感じで、若者が多かったです。日本みたいに、海=ナンパみたいな図式はあるのかなァ






何処でも寝る私・・・






そして、こんなのも岩場で泳いでいました。黄色いダック達は本物なのか







夕方5時過ぎには、こちらのバスで空港へ向かいました。




さようなら、マルタ、また来るからね~




 飛行機で2時間半、イングランドは激寒でした




 ちなみに、今回はとても激安旅行でした。

 ツアー代 £160(約2万3000円)(飛行機・ホテル8泊(どう良心的に見積もっても三ツ星)+美味くない朝食付き)でした。
 
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マルタ その16

2010-07-19 02:41:52 | マルタ
 青の洞門を見に来たのですが、時間が遅すぎて、黒の洞門でした。午前中の港町も景色は良かったものの、期待外れだったので、この日はハズレの日でした。





でも、こんなに美しい景色に合えたので、 そして、私達はバズで、私達のアジト、ブジッバへ帰りました。







いきなり、変な写真を載せてスミマセン ここはブジッバの海なのですが、ここに戻って来て、海を見ていたら、「マルタに来て、こんなに綺麗な海に入らずに帰るのはバカだ。」と思い、意を決して入ってみました 最初は冷たかったのですが、段々慣れて来ました。でも、つくし(旦那)は入りませんでした(カメラマンです)。これで、後悔は無し






事実上、この日が最後の夜なので、海沿いのレストランで、夕飯です。こちらは、そのレストランからの眺めです。






つくしの頼んだピザ€6。美味しそうに見えますが、海沿いで、外の席だったので、風通しが良く、ピザがすぐに冷めてしまいました。







こちら、グロテスクであまり美味しそうではありませんが、タコのガーリックバター炒めクラスワインも付いて、€14 普段、イングランドでタコは食べられないので、ここぞとばかりに、食べました  イングランドではイカ・タコを食べる習慣が無いので、売っていないのです。


 次回がマルタ最終回になります。
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マルタ その15

2010-07-16 21:55:27 | マルタ
 マルタ旅行も終盤戦 この日は、南部にある港町のマルサシュロック(Marsaxlokk)と青の洞門(ブルーグロット)へ行きました。







こちらは港町のマルサシュロック。「午前中はマーケットが開催をされているので、とても賑わっている。」とガイドブックには書いてあったのですが、店もまばらで、お客は殆どいなく、閑散としていました。







途中、面白い物を発見工事中の道路の木をクレーン車が持ち上げているのです。







 期待外れのマルサシュロックの町を後にし、私達は次の目的地の、青の洞門へ行きました。
 こちらは、青の洞門のバス停からの眺めです。この道を下ると、青の洞門の船乗り場に到着です。






こんな船で行くのです。乗っている時間は往復で10分位です。(しかも €8






長年にわたる波の侵食によって出来た、奇岩郡、かなり見応えがあります






    青の洞門へ到着!!








えっ!? どこが? 
ナント、ここは午前中の早い時間じゃないと、日が当たらないので、青くならないそうです・・・。
これじゃ、黒の洞門じゃないかっ! この後、私達の間では、ここを「ブラックグロット」と呼ぶようになりました。







海はよ~、海はよ~ と言う感じです。







岩陰に佇んで、読書をする本虫少年(つくし)。でも、カメラ目線は忘れない(ここまで来て、本を読むのか






ここで見つけた可愛い植物。でも、変な所に生えていたので雑草だと思います。
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マルタ その14

2010-07-14 23:45:18 | マルタ
 マルタ島の横にあるコミノ島に来ています。






私達は4時のボートで、またこの美しい港から帰りました。






帰りのボートは、この様な波の侵食によって出来た洞窟のそばを通って行ってくれました。






このコミノ島は、映画「トロイ」の撮影に使われました。






夕食はこちらのチーズトーズト多分€2位。







こちら、つくしのラザニア €8






私はシンプルにぺペロンチーノ €5





        じゃ~ん!!






つくしの足。ナント、この人、日に焼けたくないので、バカみたいに日焼け止めを塗るのですが、足の甲だけ塗り忘れてしまい、こんな有様に・・・。それが、今でも痛いらしく(←そんな訳無いだろっ「permanent damageだ~っ!」と叫んでいます。






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マルタ その13

2010-07-13 17:04:30 | マルタ
 私はゆでだこを連れて、次の目的地へ行きました。






目的地が近いと分かって、つくし(旦那)のゆでだこ加減も、一段落着きました。







赤い建物は、島、唯一のホテルです。オンシーズンしかオープンしません。泊まってみたい。






そして、目的地に到着






こんな海ではありませんが、とても静かで、水も綺麗で、十分です。







木陰に佇むつくし。どんな時でもピースサインを忘れない、奇特なイギリス人







とても綺麗しかし、残念ながら、日本人には少し冷た過ぎるので、膝まで入るのがやっとでした。他のヨーロピアンは普通に入っていましたけどね~。







つくしの足これが、後でヤバイ事になるのです。






ナントこちらは、警察なのです島民4人なのに・・・。でも、ツーリストは沢山いますからねー。






そして、こちらは教会 島民4人なのに・・・。でも、使われている形跡はありませんでした。
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マルタ その12

2010-07-09 05:11:26 | マルタ
 バカの一つ覚えみたいに、ずーっとマルタをやっています。スミマセン





 そして、そして、今回の目玉商品のコミノ島の登場です






またまた、いつもの波止場から船で、ゴゾ島とマルタ島の間にある、コミノ島と言う、島民4人、ホテル1軒のとても美しい海のある島へ行きました。







ちなみにこちら、船を待っている間に撮った物です。港なのにこんなに美しい・・・







そして、船で約15分、目指すのはあの島 あれ?あれだったっけ・・・?







  コミノ島に到着!










見て下さい!この美しさっ






ほらっ溜め息が出るほど美しい・・・






私は沖縄の離島へシュノーケリングをしに(ダイビングじゃないですよ)、何回か行った事がありますが、沖縄の海も良かったですが、ここは沖縄を越えました。しかし、魚はいない・・・。
そして、私達はこの景色を眺めながら、ここで一日を過ごす予定だったのですが、ビーチはとても小さく、100人で満杯状態。もかも、船は次から次へとやって来て、私達が到着した時は、既にビーチが芋洗い状態でした。
この島にはもう1ヶ所ビーチがあり、仕方なく、私達はその場所へ居場所を求めて、歩き出しました。本当はここに居たかったのに・・・






じゃ~ん探検隊の登場 こちらは殆ど雨が降らないので、木がありません。勿論、木陰も無いので、気温25℃でも、とても暑く感じました。そして、次のビーチまで徒歩約20分(この炎天下、徒歩20分は結構きつかったです)。直射日光や日焼けが嫌いなつくしは、段々とご機嫌斜めになり、顔を真っ赤にして、ただ、暑いと言う理由だけプリプリ怒っていました。
その顔はまさに「ゆでだこ」でした。一触即発状態だったので、「あんたはゆでだこだ~」とか余計な事を言うのはやめておきました。
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マルタ その11

2010-07-05 03:45:36 | マルタ
 午前中はゴゾ島にある大聖堂、午後はガイドブックに載っている、とても美しいビーチに行ってみました。







えっこれがと言う感じですが、場所によっては本当に水色なんですよ~。






ほら、水色でしょう






また、この建物がとても絵になるんですよねー






こんな洞窟もあります。






何度も言いますが、イギリス人のくせに日焼けが嫌いなつくし(旦那)は、直射日光に当たりたくないという理由で、こちらで休んでいました。







一方、私は、日焼けは好きじゃありませんが、こんなに綺麗な所に来て、水着を持って来なかったので、海に入れなかったのを残念に思い、せめて足だけでもと思い、岩場で裸足になって、ボーっと海を眺めていました。






そして、私達はまたフェリーで、マルタ島まで戻りました。さようなら、ゴゾ島、また来るからねー。ゴゾ島は私の大のお気に入りになりました。もし、また、マルタに行く事があれば、ゴゾ島に泊まりたいと思います。






黄昏色に染まるセントポールズベイ







夕飯、つくしは、一味足りない煮込みハンバーグみたいな物を頼んでいました。






私は野菜が食べたかったので、大盛りの海老のサラダ€8



 そして、翌日は更に美しい海へ行きました
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マルタ その10

2010-07-02 04:29:59 | マルタ
 負けた!パラグアイに負けた~
 私とつくし(旦那)の応援が足りなかったのかな?PKで負けるなんて、本当に悔しいですが、これも勝負、仕方が無い・・・。
 
 と言う事で、マルタ(ゴゾ島)の続き、行きます






こちら、ゴゾ島の大聖堂の城壁?昔は教会もお城と同様に重要な建物だったので、この様に高い塀で囲まれていたそうです。大聖堂の中に入るは有料ですが、周りを歩くのは無料なので、私達は勿論、無料のコース






アフガニスタンみたい・・・






どっからでもかかって来い






所々に大きなサボテンが生えています。写真だと分かりにくいですが、5月末で気温は大体23℃くらいで、湿度は低いので、私にはとても快適な気候だったのですが、こんな所を30分も歩くと灼熱地獄を感じます。しかも、年がら年中寒いイングランドで生まれ育ったつくしは、「暑い、暑過ぎる・・・」と逆ギレしていました。
顔が赤く日焼けして怒っているその姿は、まさにゆでだこでした。






ここの住人






そして、ここからの眺めはこんな感じです。






こんなのを毎日食べていました。€1


ここまでが、午前中の旅で、午後は素敵な海岸へ行きました。




       余談

 私はワールドカップで日本を応援中、何度も日本語で「よしっ」と叫んでました。しかし、つくしにはその意味が分かりません。イングランドでは、こういう応援の時には、大抵「come on」と言います。つくしはその「よし!」の意味が知りたかったらしく、真剣に応援している私に聞いてきました。


つくし 「ヨッシーって何? その、スーパーマリオの恐竜の名前みたいなやつ?

私 「はーっ 『ヨッシー』じゃなくて、『よし』だよ。come on とかgo onとかそんな感じ。」

つくし 「come on  ヨシー

 もう、いいやと思いました・・・。

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マルタ その9

2010-06-28 03:35:58 | マルタ
 翌日、私達は隣りのゴゾ島へ行きました。





こちらがフェリーターミナル。港なのにこんなに美しい







フェリーで30分。目指すはこの島






こちらはゴゾ島のバス。マルタ島のバスと同じ形ですが、色が違うのです。






ゴゾ島のメインストリート







ゴゾ島の大聖堂でも、中には入りません。







大聖堂を囲む城壁に行く途中の道






たまには、私も登場






お店屋さんもあります。


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マルタ その8

2010-06-25 22:33:56 | マルタ
 デンマークに勝った!!  嬉しくて、実家に電話しちゃいました。
 近所のデンマーク人にどんな心境なのか、インタビューしたいです。



 さてさて、私達はスリーマというマルタのリゾートエリアに来ています。






マルタは淡路島くらいの大きさの島国なので、すぐに海に出られるのですが、砂浜が殆ど無く、この様な岩場が多いのです。なので、泳いでいる人もあまり見掛けません。






こちら、天然の、しかも海水のプール






マルタには猫がたくさんいます。






夕食はシーフードスパゲティ。こちら、量は2人前くらいあります。しかし、茹で過ぎ!    でも、たったの€8






つくしはまたウサギの煮込みをオーダーしました。






 日本選手には次のパラグアイ戦も頑張って欲しいです! 遠いイングランドより、陰ながら応援しています。
















でも、我が家にはこんな強烈なサポーターも!!









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