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ゴリラの森、言葉の海

2019年05月31日 00時22分18秒 | 読書

ゴリラの森、言葉の海
山極 寿一,小川 洋子
新潮社




内容紹介
野生の思考と小説家の言葉が響き合い、ゴリラとヒトが紡ぐ物語が、鮮やかに浮かび上がる。いざ、物語のジャングルへ……野生の眼を持つ霊長類学者とヒトの心の森に分け入る小説家。ある時は京都大学の研究室で、またある時は屋久島の自然の中で、現代に生きるヒトの本性をめぐって、いきいきとした対話が続けられた。野生のゴリラを知ることは、ヒトが何者か自らを知ること――。発見に満ちた知のフィールドワークが始まる。

内容(「BOOK」データベースより)
知の冒険へようこそ!野生の眼を持つ霊長類学者、物語の森に住む小説家。京都で、屋久島で、深く楽しく語り尽くした知のフィールドワーク。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山極/寿一
1952(昭和27)年、東京都生れ。霊長類学者・人類学者。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士課程修了。アフリカ・ルワンダのカリソケ研究センター研究員、日本モンキーセンター、京都大学霊長類研究所、同大学院理学研究科助教授を経て同研究科教授。2014(平成26)年10月より京都大学総長。著書多数

小川/洋子
1962(昭和37)年、岡山県生れ。早稲田大学第一文学部卒。1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。1991(平成3)年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞。『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、2013年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。多数の小説、エッセイがある。フランスなど海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



目次
1 ゴリラとヒトが分かち合う物語(河合隼雄先生が導いた「偶然」
二十六年ぶりに蘇った記憶 ほか)
2 ゴリラの背中で語り合う(家族愛に必要なもの
人間は本来多産な種 ほか)
3 ゴリラとヒトの間で遊ぶ(ゴリラの同性愛を発見
遊びと性衝動 ほか)
4 屋久島の原生林へ(アコウの木
森に分け入る ほか)






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