Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

花見月 舞岡公園(1)

2020-03-08 17:00:13 | 舞岡公園

今日は朝から冷たい雨が降り続いています。
新型コロナウイルスの感染予防で鎌倉へは足が遠のいていますが、
そろそろ東慶寺のハクモクレンやオウバイ、
光則寺の早咲きのサクラやセリバヒエンソウなどなど、、、様々な花たちの開花が気になります。
先週の日曜日は、近場の舞岡公園で春の花を探しに行ってきました。
あまり花は無いのではないかと思っていましたが、
以前から見てみたいと思っていた花「オニシバリ」が思いがけず咲いていて大喜び♪
3/8撮影の花たちを数回に分けてご紹介します。

 
 
 
 
 
フラサバソウ  オオバコ科
オオイヌノフグリを小さくして毛深くした感じのちっちゃな花です
ユーラシア原産の帰化植物でどこにでも生えていそうですが、
探そうと思って探さないと見逃してしまいます(私の経験です)
上部の葉の腋から柄を出して、花弁に淡い紫の縞が入った可憐な花を一つ咲かせます。
生えている場所によって花弁の色の濃淡があり、
そんな違いの花を見つけるのも楽しみです♪

 
 
 
 
 
 
 
オニシバリ(鬼縛り)  ジンチョウゲ科
以前から見てみたいと思っていた花ですが、
高尾あたりに行かないと見ることができないと思い込んでいました。
思いがけず近場の舞岡公園で見られるとは…(^^♪
実際に見てみると「そういえばこの葉っぱは何だろう~」と以前から思っていたもので、
単にこの花の時期に足を運んでいなかったのだと反省。
名の由来は、樹皮が丈夫で鬼をも縛ることができるということだそうです
葉腋に小さな花を付け雌雄異株だそうですが、
見分けることができませんでした。
5~6か所で撮っているので、もしかすると雄株と雌株が混ざっているのかもしれません

 
 
 
 
 
 
ウグイスカグラ  スイカズラ科
公園内の木々はまだ芽吹き初めで茶と常緑の緑がほとんどでしたが、
淡いピンクの小さな花が咲いている低木を見つけました
葉が出始めたばかりの枝にたくさんのウグイスカグラ♪
ちょうど散策路脇に生えているのがありましたので、暫し激写!!

( 撮影日:2020年3月8日 )

コメント