恋わんトロー

勝手気侭な日記です。
美輪明宏サマ,みっちー(及川光博),スガシカオ関連が中心。

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『ビッグクランチ』12th Album 2000年リリース

2009年10月11日 22時50分51秒 | ORIGINAL LOVE
Original LoveのCDですが、順調に大人買いが進み、残すは近作2枚(13th 14th)のみとなりました。
この2枚はね、次のツアーまでのお楽しみ☆ということで取っておこうとおもったのですけれど
な~~~ンと!!1月にライブ決定ですって☆アハ♪
さ、年内にもすべてのアルバムが手中に収まることになりそうです。

さて、
前々回に”大好き!”と書きました
『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』「沈黙の薔薇」「美貌の罠」周辺のジャジー、ムーディ、アダルティ、オ・ト・ナな一面。
これに加えまして、
『風の歌を聴け』(4th)これまた良かったですねぇ~
もともとベスト盤で聴いていた「The Rover」はもちろんのこと、
ネットで見かけます”佐野×小松最強タッグ”説も、なるほど!とうなずける「TWO VIBRATIONS」。
キレまくりですけど(笑)お二人!!
スゴすぎて笑っちゃう。
いやぁ~ まいったまいった。

Original Loveのこういうところが好きなの!!

と思っていましたワタクシは、
打ち込みを多用した『L』(8th),『ビッグクランチ』(9th)は、入手を後回しにしておったのです。
まぁ、小学校の時にYMO洗脳を受けた身としましては、打ち込みピコピコは大好きなんですけれども、
でもねぇ~ Original Loveの魅力は~生楽器のグルーブだと思うしぃ~
なんつってね、思っていましたね。

ところがですよ『ビッグクランチ』!!
最初はね、ちょっとうまくアルバムの世界に入り込めなかった...
だって曲名が「セックスサファリ問題OK」とか、「女を捜せ」とかだし。
「女を捜せ」に至っては
♪ドリーはマミーのコピー 男は相手にしない
♪ニューハーフになったダディ 背広にレザーのランジェリー
と来たもんだ!

『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』とかの音楽がやはり好きですよ、
好きだし、『ビッグクランチ』には若干入り込めないでいる、、、だけども、、、
表現としてこっちが強い、っていうのは認めざるをえないのは確か。
そう思って数回聴いているうちに、ふつふつと、にやにやと、恍惚にもにた興奮がわき上がってきちゃいました。

やばい。みつけちゃったよ~
死と狂気をポップにくるんだ、野蛮にして繊細、牡牛の咆哮に咲きこぼれる淡い花弁(←感覚的にそう思っただけ)
居たよ~!スゴい人が~!
田島さんをバラード歌手などとはもちろん思っていませんでしたけれども、
どこかで「趣味の良い音楽を作る人」って思っていたみたいです、ワタクシ。

とんでもなかった。
予想以上に”オス”度高めでした!
狂ってる~イカレてる~~!誠実で真摯で、可憐!
そして、声にほれぼれ。
まとめますと、ストライクゾーンど真ん中でした!!

「地球独楽」。一曲のなかで、体内宇宙と空の宇宙とを跳躍したり急降下したりする歌詞とサウンド。
もう、あんた天才!
かと思いきやピアノが美しいバラード『ショウマン』。最後は美しいファルセットでフィニッシュ。
うっとりしすぎて、あの世に行きそうです..。
「MP」「液状チョコレート」の打ち込みグルーブもすごいし...
あ~全曲すばらしい~
『ビッグクランチ』@Amazon

今の気持ちを端的に表現すると「田島さん結婚してください」です(大笑い)
ベタすぎるくらい、素直に夢中~です(笑)

ミッチー目当てで買ってあったInterview file CASTに、「ビッククランチ』を語る田島さんの記事を発見。
いやはや。「パズルの欠片」の頃でしたか。
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