恋わんトロー

勝手気侭な日記です。
美輪明宏サマ,みっちー(及川光博),スガシカオ関連が中心。

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「クローンは故郷をめざす」感想

2009年01月13日 11時38分37秒 | みっちー
耕平の母が歌う、子守唄が頭を離れません。
映画「クローンは故郷をめざす」。
土曜日に見ましたが、ずっと頭を離れません。

個人的に、役者業の時は、キラキラしないミッチーが好みであるし、
また、感情の起伏が激しい作品より、静かに淡々と話が進み、解釈が見側に任されるような映画が好きなので、
もともとこの作品と相性が良いからなのかもしれません。

ミッチーさんは三役を演じわけられたわけですが、クローンの二人は、以前見たことがあるか、又は私が見てみたいと思っていて既に見た気になっている人格であるように感じました。
オリジナルの耕平は、見たことないなー。だから惹かれます。彼に注目しながら、もう一回見たいなぁ。

ミッチーファンとして、いわゆる「萌えポイント」もありますが(笑)
それよりも増して、作品世界に引っ張られてしまうなー。

んー。
善悪 光影
答えの出ない問いに、誠実に向かい続ける姿勢
まさにミッチーのための映画じゃないか
中嶋莞爾監督とミッチーが同時代に生き、出会い、作品が結実したことに感謝。
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話こんでしまった ~「クローンは故郷をめざす」

2009年01月10日 22時46分32秒 | みっちー
及川光博主演「クローンは故郷をめざす」
本日、公開初日を迎えました。

舞台挨拶→作品鑑賞→お茶→銀ぶら→夕食
そして今に至ります。
夕食の後、作品についてこんな時間まで、話しこんでしまいました。

とても、とても大事な作品だと思いました。
ものを作る姿勢、込めた思いに誠実さを感じました。

内容については…、
あともう一回見る予定なので、それまでにあーでもないこーでもないと思いに耽りたいと思います。

二十代最後の年に、ミッチーさんはヌード写真集を出版なさいました。
三十代最後の年、ミッチーさんはメモリアルに何をするのかしら?
なんて考えていましたが。
私はこの作品をもって及川光博三十代最後の年を記憶するでしょう。


芸術に対して誠実な人たちと、誠実なお仕事ができて、本当によかったね。
おめでとう、ミッチー。
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あけました

2009年01月01日 03時15分05秒 | みっちー0809「RAINBOW-MAN」
旧年中は、たいへんお世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ミッチーで暮れ、明け、小休止の後、年明け一発目は、オーサカモノレール。
そして、くるみっちー。楽しかった。幸せです。アハハ☆
ありがとう!エブリワン!
ありがとう!エブリシング!
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