恋わんトロー

勝手気侭な日記です。
美輪明宏サマ,みっちー(及川光博),スガシカオ関連が中心。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

NHKホールでイチャイチャ。

2007年12月15日 14時07分18秒 | みっちー0708「イチャイチャしたい」
~ アテンチョンプリーズ。以下、ネタバレ記事です ~

おはようございます。
いやぁ....昨日も盛り上がった(脱力)。
一番書きたいことは最後にまわして(笑)、書き始めましょう..。

ゲネってやっぱり独特な雰囲気だったんだねぇ。あそこは濃かったんだ、やっぱり(笑)
NHKホールは一人で参戦ということもあり「あ~そうそう、こんなかんじだった」と平熱状態を思い出した感覚がありましたねぇ。「夜行性ガール」が始まって、周囲との温度差を感じた瞬間とか(苦笑)
「あ、ウオー!とか思うのは少数派なんだ..ね?」と、私は一人ここで湧き上がるリビドーを燃やしていいものか、若干躊躇したしだい(笑)
燃やしたけどネ(ふふふ)

このツアーは、ホント、バンド&うた&踊りが素晴らしい。
みっちーさんは歌も踊りもますます磨きがかかって、男っぷりアップ!でした。
ここでひきあいに出すのは不粋かもしれないけれど、語彙が貧弱なもので、シカオちゃんと比較しちゃうよ。
正直、楽曲とかライブの演奏自体で満足感を得るのはシカオちゃんのほうだった。
みっちーさんは、↑だけじゃぁちょっと物足りないのだけれど、エンターテインの部分やなにより「ファンと仲良し」な絆、そしてみっちーさんの音楽や人生に対する真摯な姿勢、などなど総合されたステージを考えると、どっちが良いとか優劣はつけがたいものだった。
しかし、このツアー。楽曲と演奏とダンス(肉体表現)そのもので、ガツンと思い知らされる感が強かった。
細かい話(説教とも言うかな/笑)など頭脳攻撃は抑え気味に、肉体と感覚に訴えてくる感じ。
骨太で、男度が高かったなぁ。

ところで、なにをガツンと思い知らされたのか?だけれども。
MCにもあったけれど、”イチャイチャしたい”は導入であって、その先の曲の構成によってみっちーさんの問題提起があるみたいだった。「秋の夜長、曲の流れを思い返して、イチャイチャの意味を考えてみるのもいいんじゃないか」みたいなことを仰ってらしたから。
すぐにパッと具体的にわかるようなモノではなくて、頭の片隅に止めて考え続けるようなタイプのメッセージ。
イチャイチャの意味
うーーむ。
もうちょっと考えてみるね(笑)


さぁさぁ、感想をだらだら書いてみようか。
以下に矛盾しますが、いちばんうっとりしたのは「Silent Love」だったなぁ。
オープニング映像。若干、色彩に異議有りつつも「やっぱり、外国人モデルのお姉ちゃんだけ、パンツの面積が小さいなぁ。でもエロくないのは何故だろう?」と思ってみたり~(笑)
イチャイチャし隊は、バープレイが見事だった。でもバーがすごく揺れていていちょっと心配になりましたよ。立て付け大丈夫??(笑)
トキメモのお三人は、メインのパートがふたつもあり(笑)どちらも大活躍ですね。
帰って来た宗さん&師匠も素晴らしい。
宗さんって、こんなだっけ??っていう、結構激しめな、狂おしいベースにしばしうっとり。
でもって、師匠☆
CD「シャイニングスター」の2番目の♪ティーンネイジャーみたいにドキドキ のところのドラムが、浜田兄さんの時は再現されてなかったんだけれども。師匠はやってくれてた~!あそこ大好きナノなの!
それから、あんまり楽器には詳しくないんだけれど、なんだかレスポール率高くなかったっすか??
(レスポールタイプの形なだけか?←このレベルです...苦笑)
アラケンはゴールドのギター。
みっちーさんは、モラリティーで使用なさるブラック。
アーーンド、初お目見えのピンク!つーか、ネックまでピンク!木目皆無!(笑)
そこまで塗らんとイカンかったんやろか?(笑)

そんな男度アップの太い音に、もう、なによぉぉ♪と惚れ惚れしていた。
にもかかわらず、本日一番の男前が登場しちゃったんだよね、「強烈ロマンス」で。
ゲネにご一緒したT嬢の予想が的中☆
忌野清志郎、復活見参!
舞台の袖にキンキラマントにくるまった男が登場したんだよぉぉ~
もう、清タンに決まってるじゃん!(笑)
いやぁ~~~
あのシャウト一発で、私の心はすっかりもっていかれました(笑)

清タンは、歌った後、ポンポン準備の曲ではける段取りだったらしいのですが、
その曲でロックスピリットに火がついたらしく、シャウトしまくり。
そして自ら「ワンモアタイム!」。
一度ははけたものの、今度はみっちーさんに「ワンモアタイム!」と再び呼び込まれシャウト。
舞台を去りがたくて仕方が無いといった感じの清志郎サン。
4~5回はやったとおもう(笑)
なんでも「女ばっかりでいいなぁ~。うちは男が多いんですよ。」とのお言葉。
とても気に入っていただけたようです、私たち(笑)

最初の方に、みっちーさんたちの演奏がますます骨太で力強く説得力アップ!でワタクシメロメロ!
みたいなことを書きましたけれどもね。
いやいやどうしてどうして、先達は偉大でした。
みっちーさんと一緒に、精進して行きたいものです。
そして将来的にはゲストに来た若手に「いいなぁ~女ばっかで」と言わしめよう(笑)

あ~
たのしかったぁ~

そうそう。昨夜のビーズを通していた話なんだけど。
こういうイメージでアールデコ調を気取り、魚介柄のワンピの海産物度アップを狙ってみたのだけれども。
フェイクの真珠は重かった...(涙)
そして「シャイニングスター」で他所様に被害を与えるところでした....気をつけます(笑)


当方みっちーマニア兼ベルクマニアであります♪
コメント

☆ ご注意 ☆

2007年12月09日 18時08分11秒 | みっちー
ツアー「イチャイチャしたい」のネタバレ感想を以下に書いております~。
ご注意くださいませ~。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
コメント

TOUR『イチャイチャしたい』感想~ネタバレ~

2007年12月09日 17時51分21秒 | みっちー0708「イチャイチャしたい」
アテンションプリーズ。
以下かなりなネタバレ有りでまいりますよ。
---------------------------------
そうそう。普段より、30~40人ほど多くの方が訪問くださっているようで。
なんとも恐縮です。

さて、浦安のゲネを終え、本日栃木よりツアースタートしましたね。
バンマス龍ちゃんのサイトを見ておりましたら、年内は二つのツアーを掛け持ちなんですね。
体に気をつけていただきたいものです。

えっと。ネット上からセットリストを拾って参りましたので、それを元に一覧を書いてみました。
1. 素敵な場内アナウンス~オープニング その術を僕は知らない[B] だっけ?
2. イチャイチャしたい
3. キミノマニア           
4. 悲しみロケット2号       
5. Get Down To The Funk!!
6. Silent Love
7. 夜行性ガール
8. Pick up the pieces(メンバーによる)
9. その術を僕は知らない[G]
10.タカラモノ
11.ココロノヤミ
12.モラリティー
13.三日月姫
14. Shinin' Star
15. 愛と哲学の小部屋
16. ワンダフル入浴
17. 強烈ロマンス
18.死んでもいい
19.S.D.R 
20.Song for you
21.エンディング pillow talk

以下は、感想のなぐり書きです。

1.あの方でしたねぇ~。第一声からニヤついてしまいました。
 アメリカンジョーク風の「○○の電源はお切りください」には、一緒に声を上げて笑っちゃったよ(笑)
 そして、若干”?”な背景で(苦笑)お色気たっぷり映像とともに流れ出すその術を僕は知らない([B] だっけ)。うお~!燃える。
2.3.やっぱり理恵さんばっかり見ている私。細いなぁ~理恵さん。
      みっちーさんの衣装は、けっこうフツーでした。麻痺してるだけかな?ワタシが(笑)
4.おや?このツアーはロックテイスト多めで行くのかな?と思った三曲目。
   二ツアー連続でファンク一色というわけにはいかないよねぇ...。

5.と思いきや、伏線いっぱいのMCに続いてこの曲。個人的には、もうすこし後半に、グルーブが温まってから演って欲しかったなぁ。そして、CD通りの尺だったので短い。もったいない。
6.クールダウンどころか、燃え上がるワタクシ。大好きだ!生熊さん。
7.この曲ライブで聞きたかったぁ♪ 映像、もうひとひねりして欲しかった。
8.良く知っているけど知らなかった曲名。ツボった~☆燃える~☆
踊りまくっていたら、初めてのグルーブがわき上がってきて「あ、いま開発されちゃった」ってリアルタイムで感じたね(笑)

9.キター!G!!!!久々だぁ~~!!!
10.バラードが本当に良かったですねぇ。前のツアーから、ほんと大好きになったバラードコーナー。
11.おや?と思う選曲だったけれども、とてもドラマチックな流れでもありました。そして、次曲へと続く際の照明が素晴らしかったです。
12.この2曲が続くとは。ミッチーさんの核をなすのではないかと思われる2大曲ですな。
13.好きだけど、違うホーンアレンジも聞いてみたーーいい。
14.わーいわーい! 一番好きな曲だよ、今日の中で。
15.「心の支えが欲しい/心の支えはなんですか?」との発言。しばらく心に留めておこう。
16.懐かしい~。そして会場の誰も、みっちーを見ていなかったに違いない(笑)
17.いえ~い! こういう風味のロックテイストは好きなんだなぁ。
18.ますます強化しようとしているらしいこの曲(笑)
19.締めの一杯。いやいや一曲か(笑)
20.オーラスをつとめるに足る名曲ですな、やはり。とても良かった。
21.出来すぎた選曲で、エスコートされて退場~☆

全体を通して、とってもシンプルなステージであったと思いました。
それで十分なくらい、みっちーさんもバンドも結束が強くてとても力強い演奏だったと思います。
たくましかった。

毎回のことですが仕事あがりは、いまひとつ心の切り替えがうまくいかず、どこか、眺めちゃってる感じがありあました。しかも開演に間に合うかどうかのスレスレでの入場だったので特に。うーん、もったいない。なんとかしないとな。
コメント

ゲネ感想:一夜明けて噛み締めて。

2007年12月07日 22時55分44秒 | みっちー0708「イチャイチャしたい」
一夜明けましての感想。
想像していた“イチャイチャ感”もありましたが、全体を通した雰囲気は、予想と結構違ったなぁ。
萌えていたけど、燃えてもいた。
いろんな意識の階層、角度から「イチャイチャ」を解釈して、選曲したんじゃないのかなーと。

「自主性を持っていきよう」を「キラキラしよう」と翻訳したみっちーさん。
ただ字面通りの意味じゃないんだな、きっと。
「イチャイチャしたい」はなんという言葉に還元できるんだろう?
きっと泣けちゃうくらい、真顔で真剣な、みっちーさんの問いかけがありそうだ。
と思ったら、目頭が熱くなってしまった。←(マニアまたはバカ)
そう思い返すと、胸が痛くなる言葉がふたつみっつあったよ、昨日は。

このツアーを通じて、大事だけどできていないことに気づいたり向き合ったりして、春を迎えのるかな。
コメント

浦安ゲネ「イチャイチャしたい」

2007年12月06日 23時49分34秒 | みっちー0708「イチャイチャしたい」
甘ぁ~いスタートでしたよ。
前回のツアー色がモロ好みのワタクシとしては、それと比べちゃうと若干興味薄ぅなナンバー(失敬)もあったはずなのに、何ですかこの疲労感(笑)
暴れたぁー、踊ったー、今日は良く眠れるぞー。
バラード系はすべて素晴らしかった。歌に力があった。初日なのに、すごく完成度が高いと思いましたよ。
心地よい疲労感につつまれ、うっとり余韻にひたりながら今夜は寝ます。

ゲネはまた独特な雰囲気なんですなぁ。
よい経験をしました。
ありがとう!T嬢☆

あ、そうそう。一分間乗り継ぎが成功したので、開演に遅刻せずに到着できました。
タクシーの運転手さんも、ありがとう。
コメント (3)