恋わんトロー

勝手気侭な日記です。
美輪明宏サマ,みっちー(及川光博),スガシカオ関連が中心。

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キャシャーン

2006年02月13日 20時17分49秒 | みっちー
本作のことはおいといて、、
萌えたポイントだけ書きます。

●寺尾聡氏に名刺を渡すシーンの、
 きっとドラマだったらオカシかったかもしれない鷹揚な台詞回し

●ヘリもどきに乗って、強風に吹かれながら、唐沢兄貴とにらみ合うシーン、の、
アゴをクッと上げて、見下す視線

●将軍Jr.のクーデターシーンで、
血を観て、興奮と笑いを禁じ得ないシーン
その直後の「○○将軍ーーっ!!(うろ覚え)」と叫ぶ、あまり聴いた事の無い野太くドスの混じった声

●「われわれ下層階級に~~~(うろ覚え)」の所の、
憎しみと悲しみにまみれた顔

●鉄骨に串刺しになってることに気付いたときの、ややキョトンとした表情。

喀血しながら、新造人間の水槽へ這ってゆくシーン

あああああ。
「春の雪」の感想にも書きましたけれど。
夭折の美声年には喀血が似合います。そしてのたれ死に♪
あ~。おなかいっぱいでした
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及川光博ライブ「意志の上にも十年」

2006年02月08日 19時21分38秒 | みっちー
2/4、2/5の二公演に参加。
随時追記予定。

ロックで騒ぐだけのライブかと思いきや、
どうしてどうして、実は「聴かせる」ライブでもありました。
及川光博、目に見えてスキルアップ!
我が眼に狂い無し!

♪Lazyにサックスのハジメさんが参加!
 うおーー!♪Lazyノリであと2時間、プリーズ!
つづく「ツキノヒカリ」ツアーは
「お肌しっとり、心うっとり。ファンク&ソウル」らしいので、期待しちゃいますよ!

<名言 迷言>
執着がある限り、人は幸せになれない
”こころ美人”になりましょう。
愛は地球を救わないかもしれないけれど、愛はキミ自身を救います
・読んだ?アインシュタインの「相対性理論」....違った、ニーチェ(の本の話)だった。
・好きな四文字熟語は「機動戦士」です。
・好きな四文字熟語は「絶対服従」です。
・(オーディエンスに求める)理想の男女比は、ベイベ:男子=8:2
・キミ、凄い胸の谷間だね(前ベイベの一人を指して)
・この眼を観よ!(妖泉大王)
・最近萌えた言葉「はい、軽く噛んでください。」by歯科助手。歯科医にて。
・より完成度の高いコスプレがしたい!(映画「プロミス」のような)

<名言 引用篇>
・ミッション、パッション、ハイテンション!(斉藤孝)
・メス牧場!(港カヲル)

<参加した友人の名言>
・だって、あっちが触って来たから(ライブ中、ミッチーにタッチする機会に恵まれたことについてのコメント)
 流石、我が友よ!(笑)

本当は、2/4のみの参加予定だったのですが、
唯一のドファンクなんばー「Lazy」で踊り足りなかったもんで、
同じ意見のT嬢と急きょチケットを手配して参戦したしだい。
「あんまり見えなくてイイから、広いところで踊ろう」っちゅーわけで、後ろの方で見ていました。
はい、サイコー!っす!
2/5はサックスはじめちゃんがゲスト参加なさいましたし。
ただ、はじめちゃんのソロ回しがなかったのが残念!!ツキノヒカリツアーまでおあずけかしらん。
でも、やっぱり1曲じゃぁ~~~足りないっっ!
やっと温まったところなのにぃぃ。「うおー足りないぃぃ」と悶絶しました(笑)

でもって、この「意志の上にも十年』ツアーは、ロックモードのライブだと聴いていたので、あんまり期待していなかったのです。
ですが、良かったですよ。
年越しライブを継承するようなノリで(年越しライブも、ツアーの一環なのかな)。
繰り返しになりますが、ほんとに「聴かせて」くれた!
今まで「ふ~ん」くらいに思っていたのに、私の中でランクアップした曲もいくつかありました。
それから「良い曲だ」とは思っていても、ライブで見てもいまひとつ「?」だった
「流星」「ココロノヤミ」、すんごかった!歌声に魂が乗かっていました。
胸にちゅどーーん!
ちょーーっとだけ、美輪様の唄を聴くときの感覚とかぶった。ちょっとだけだけど(笑)
「ベストフレンド」「SNOW KISS」も、なんどもアンコールしたい♪感じ。
「強烈ロマンス」、好きです、ブリティッシュロックな(?)ノリで。
つづく「悲しみロケット2号」は、正直なところ「ふ~ん」な曲のひとつであったんだけれども(苦笑)、
歌声演奏ともぶっとくなっていて好きになりました。
年越しと同じパフォーマンス(私の貧弱な引き出しから例えるとKISSみたい!と思った)も観れて、
やんや、やんや!の大盛り上がりでした。
男子人口が増えたせいもあるかもしれないけど、
「悲しみロケット2号」のバンド全員が仁王立ちで、左右に大きくヘッドバッキング!のシーンはね、
自然と観客が「うおぉぉ~~!!」って、盛り上がってる感を体感してしまって、ほんとぞくぞく来ました。
ミッチーのライブで、ほんとうにロックのノリで盛り上がった初めての体験だったような気がしてます。
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「ゆくミッチーくるミッチー うっとりナイト2005 対バン グループ魂」に思うところ

2006年02月01日 21時43分28秒 | みっちー
みっちーもグループ魂も、約一年ぶりの再会でした。
みっちーは「男盛り」@NHKホールと2004のカウントダウンライブ。
グループ魂さんは、大人計画の舞台「イケニエの人」を見に行ったのでした。
大人計画初体験!感想は「面白かったけど、ちょー下ネタに置いてけ堀っ」でしたねぇ。
その後スペースシャワーTVのイベントライブの映像も見ていたので、ノリ感じはなんとなくつかんでの参戦。
♪マジカルミステリーウーパー!のコール&レスポンスが楽しみでありました。


えっと、当日はチケットが無いまま会場に向かったわけですが、無事、あまらせていたベイベに譲ってもらう事ができました。感謝いたします!

みっちーったら、男度が上がってましたね。
もっと詳しく言うと、男子校度ですか。
対女子としての男度、というよりも、対男子で発揮される男度がアップでございました。
ご本人もおっしゃてましたけれどもね、良い意味でグループ魂さんに対抗意識がモエモエだった模様。

今年のコスプレはデスラー総統だったわけですけれども、
ワタクシの第一感想は「顔が青くない!」でした(笑)そこかっ!

あー。やっぱり、「オトコ度アップ」につきます。
スタンディングツアー「意志の上にも10年」はあんなかんじなのかなぁ~。
カウントダウンもスタンディングなので、「男盛り」にみられるようなファンク路線というよりは、ロック路線。
ファンク好きの私としては「なんだかなぁ」ではあるのですが、年越しなんで難しいことは言いっこなし!で楽しませていただきましたが。
印象的だったのは、ステージ上のお立ち台2コに、仁王立ちのようにお立ちになりましてね、
でもって、足をバカっと開いたままひざを曲げられまして、でもって股間でフライングV(だったはず)をお弾きになった場面ですね。
イイ感じに低俗!
デスラーの銀パンが、キッスの衣装に見えましたから(笑)


魂の事。

生カヲルに大興奮もつかの間。
かなり下なコール&レスポンスの強制(笑)そしてあられもない下ソング。
なまぬるく見守ってしまいました。だって「趣味じゃないから」♪
でも、ひいてしまったわけではなくて、楽しみましたよぉぉ。
3曲目に「Neon Boy」が演奏されましたが、今ひとつ乗るタイミングを逃してしまった...ああ~。
でも、♪マジカルミステリ~のコール&レスポンス(エンドレス)を体験できて感無量。
ワタクシ、パンクサウンドはまったくわからんので、やっとこさ分かる曲が来た~!って感じでしたわね。
はい。
途中、ミッチーを交えてのコントなんかも、よろしかったですよ。
みなさん、ほんとに仲良しさんというのが、感じられて、こちらまでニコニコパワーが伝染してまいりました。
みっちーも、楽しまれたようでなにより。
「音楽ってなんだろう」みたいなことをお考えになったともおっしゃってました。
「男友達」の居心地良さがあったのではないでしょうかね。


追記
忘れてた!
マッチ!マッチが今年もやってきたよっ!
今回は魂ベイベ達もいらっしゃるというのに、例年にもましてちゃんとした説明がない!(笑)
「マッチは良いやつなんだよぉ」的な話もない!
「お願いだから、下は脱がないでね」とか言われる始末のマッチ!(笑)
前回のように♪ロマンチックが止まらない でダンスするわけでもなく、トークあるのみのマッチ!
マッチ、素敵だ。
薔薇を撒くマッチ!その薔薇だって贈答by宇多田ヒカルだし、人様の薔薇ですし!
もはやマッチ見ないと、年越しの気分がしません(笑)
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