恋わんトロー

勝手気侭な日記です。
美輪明宏サマ,みっちー(及川光博),スガシカオ関連が中心。

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シカオライブ

2005年02月17日 00時35分37秒 | シカオちゃん
★Shikao & The Family Sugar TOUR '05★
@国際フォーラム 2/16(水)

■行って参りました( ̄ー ̄) 2年ぶりの生シカオ♪
相方とは、会場で待ち合わせの予定でしたので、到着そうそう
チケットをもぎってもらい、会場の中へ。
私、腹ごしらえにとバナナを持参しておったので、客席に行く前に食べることにいたしました。
これが其の時の写真でごわす。

国際フォーラムは、何度かライブで足を運んでおりますが、
大人な公演のとき(?)は、簡単なバーが営業しておるのです。
せっかくなのでアルコールを入れることに。
赤ワインをいただきました。
赤ワインとバナナではあまりの組み合わせだったので、ブランデーケーキらしきものを一緒にいただきました。
うへへ( ̄ー ̄) 酒好き。
しかし、ライブ前に、だんだんと華やいでくる会場をながめつつ、ほろ酔い気分で自分を盛り上げてゆくのも、なかなか乙でございますのよ。
特に国際フォーラムは雰囲気がいいしね。
薄暗いから、あまり目立たないしね。バナナかじってても(笑)
写真で伝わるかな。
2階から、1階の会場入り口を見下ろすの図。

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☆トピック☆

「絶対、みっちー見に来てるよ!」
「あのへん(2F)に居るんじゃない?」相方と噂していたら、
本当におみえでした。
なぜ分かったか?
「客席で姿を見かけた」とかではなく、
ステージに登場なさいましたので判明した次第(笑)
スガマニア兼みっちーマニアの我々には、大変お得な夜でございました。

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■上にも書きましたが、シカオちゃんのライブは2年ぶり。
前回の「SMILE」ツアー@NHKホールはちょっと残念だった。
実はこの前のライブの時、私が乗っていたJRが三つの事故(故障?)に遭遇し、開演に間に合わなかったのですよ(悔)
もう客席に居るであろう相方R嬢は、その日が初生シカオ。
3曲目くらいに到着したのかなぁ~。
心配をさせてしまって、彼女も気もそぞろだったに違いない!
そんなこんなで今回も相方にR嬢をお迎えして、リベンジ!気分で参戦いたしました。
其の割には、ワインとか飲んで、席に行ったのはけっこうギリギリだったんだけどね(苦笑)...ごめんよ>R嬢

今回のチケットは、ダメ元でぴあのリザーブシートに応募したらば、見事に当選!
席は1Fのまん中くらい。ちょっと右寄りの席でしたが、近すぎず遠すぎず、なかなかの席でした。

■ライブの感想。
シカオちゃん、熱かった。
何かのインタビューで
”今までのステージは、感情面では客席とクールな関係だったが、
 これからは変えて行こうとおもっている。
 それは、長く長距離恋愛(文通??)していた相手のもとへ、
 ついにある夜高速バスにとびのって、会いに行ってしまうような衝動に似ている”
みたいなぁ~、内容であったと記憶しております。
そう、熱かったの( ̄ー ̄) 積極的なシカオちゃんにうっとり。

シカオちゃんのライブは、本人はもちろんのこと、Family Sugerのメンバーの渾然一体となった
演奏とグルーブが素晴らしい!!!
ものすごい熱いグルーブと音の壁が、ズドーン、ズドーン!と発射される瞬間があるのですけれど、
今回のライブはそれの一発一発が強力でした。
本人曰く「J-POPシーンにおけるスガシカオ」的前半戦が、そういった感じでした。

そして続く、本人曰くの「悪いシカオちゃん」な後半戦。
前半の調子で終演までいくのかとおもっていたら、ちがいました(感涙)
まだまだ濃い世界が待っておりました(悶)
どファンクな後半戦がスタート。
シカオちゃんは、変なガイジン訛りのMCで煽ってきます。
 「ワタシノ歌ハ汚イカモシレナイ、気持チ悪イカモシレナイ、
  デモ汚イモノガアルカラ美モノガカガヤクノデハナイノ?(うろ覚え)」
はいはい!
みっちーサンも仰っております「光が強ければ闇は深い」
 「ライブの前は禁欲生活をする。なぜならライブとは、音という言葉という子どもを
  君たちに宿す行為だから」
ええ、ええ、
みっちーさんも言ってましたね。「精神的な交わり(婉曲表現)をしようよ」と。
そうよそうよ!もっと暴いてシカオちゃん。
で、始まった演奏が「かわりになってよ/性的敗北」「イジメテミタイ2005」
うぎゃ~~( ̄~ ̄) 濃い!
曲を知らないひとも、字面で伝わるんではないからしら?(笑)
前半戦は「熱いグルーブと音の壁の発射」と表現しましたけれど、
後半戦はその「連射」。
連射すぎて、会場全体にみっしりどっぷり充満してしまいました、シカオフェロモン、ファミシュガフェロモン。
あたくし、恍惚でございました。
へろへろでございます。

■へろへろで迎えたアンコール。
なんでも今回のツアーは、ひとりお客を指名してリストからアンコール曲をみっつ選ばせる趣向とか。
で、今夜はスペシャルゲストが選曲を行うらしい。
ええそうです。冒頭に書きましたみっちーの登場です。
あんた、来てるとは思ったけど、ステージにまで上がるんかい!(笑)
「ちょっとあれはまずいんじゃない?悪いシカオちゃん。マニアックすぎない?」
と言うみっちーは、ちょっとうらやましそうに見えました。( ̄ー ̄)
2F席でみっちーを目撃なさったというuchi-aさんのブログによりますと、イジメテミタイで一番盛り上がっていたそうです。
岡村ちゃんの復活ライブでみっちーさんを目撃しましたが、あんな調子だったのかしらん。
どんどんやって下さればいいのに、あなたも。需要はありますよ、一部かもしれないけれど(笑)
 それから、みっちーさんは、シカオちゃんとラジオを一緒にやりたいそうです。
ラジオがしたいそうです。>業界の皆様

ミッチーの選曲はなかなかいい線いってましたよ~
・甘い果実(シカオちゃんの思い入れが一番だと思われる)
・黄金の月(初期の名曲。いわゆるド.ファンク目当てで無いお客も楽しめる)
・ストーリー(締め!の盛り上がり曲)

   ついでに私も三曲考えてみました
   ・はじめての気持ち
   ・これからむかえにいくよ(ジャズバージョン)orバクダンジューズ
   ・ストーリー
   うーん。正義の味方も捨てがたし。

☆スガマニアdeミッチーマニア考☆
●ビシリ、バシリ、要所要所のキメ!唯一無二の「歌謡ファンク」。
キラキラ。ドラマチック。青さ(青春)。華やかさ。
日本文学的な端正なエロティシズム。男気。
これでもかというサービス精神。ショーマンシップ。
わーきゃー!と桃色で乙女でよこしまな気分にさせてくれる。
それが、ミッチーのワンマンショー。
●素っ気無く始まるライブ。
今回の場合だと、弾き語り「愛について」の第一声ですっかり引き込まれたお客を
「あ、これからしばらくバラード続くから座ってていいよ」と爆笑で脱力。
(聞き入っている、ってことはある種の緊張を伴う)
この脱力が曲者である。私達を無防備にさせる。
無防備にさせた状態で、ファンクをぐりぐりドバドバ注いでくる。
でもいちいち私達にかまわない。
かなりS。放置プレイ。
放っといて好きにさせてくれる圧倒的な演奏のFamily Suger。
●どちらもワタクシに必要なお薬でございます( ̄ー ̄)
ごちそうさまでした。

<おわり>
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