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サイエンスカフェを中心に,
ライフスタイル雑談ブログ
by hamarie_february

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【SL】1/15 ウミガメの将来について

2008-01-12 09:09:44 | サイカフェ神戸

サイエンスカフェ神戸の新バージョンが始動します。

先日、一度お試しに実施したようですので、情報の早い方はご存知だろうと思います。

こちらのアルファブロガーさんが、これのその後の状況をばっさりされていますが、いやいや、実際。どうなんでしょうかね。

さて、コンテンツの深さってことで、サイエンスカフェ神戸が貢献できるのかどうか?

まぁ、ワタシの場合は会員になり、ソフトのダウンロードもしましたが、残念ながら、video card driver が合わなかったようです。参加するなら、ネットカフェに行かなきゃってとこですな。

時空間を越えるコンセプトも、物的・技術的・能力的・金銭的な制限を超えてこそ得られるものなのですね。情報格差ですか(爆)

今回のゲストは「日本ウミガメ協議会」で、事務局長をされている水野さんという方。

「協議会」のウェブページを見ますと、「やめよう。子ガメの放流会」というページがあったので思わずクリック。

ふーん、そうなんだぁ。知りませんでした。こういうことって、生態をしっかり認識しながら行われているとばかり思ってましたね。環境系・生物系イベントは、情操教育だとかなんとかで、各学校や自治体単位でやられてますが、なんでもやればいいってもんじゃないですね。

 

以下、コピペでスマソ。

このたび、セカンドライフというインターネット上の仮想世界でサイエンス
カフェの開催を試みることになりました。現実世界の距離をこえて、科学の
話題を語り合いたいと思います。

ご自宅,または近くのインターネットカフェなどのPCからご参加できます。
(事前に参加登録をお願いします.また,下記を参照にPCスペックの確認を
お願いいたします).

#なお,1月12日~14日まで,大学のメイルサーバーが停止します.
  このため,通常と受付アドレスが異なりますので,申込の際はどうぞ
  ご注意ください.

サイエンスカフェ神戸事務局

===============================================

サイエンスカフェ inセカンドライフ
サイエンスカフェ神戸 (No.42)

 ************************************
     ウミガメの将来について
  ************************************

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に
気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です.

私たちは、神戸に文化としての科学を根づかせたいという願いから「サイエンス
カフェ神戸」を開催してきました。だれもが、科学や科学者を身近な存在として
感じ、科学の成果や知識を楽しんでいただける場をめざします。

このたび、”セカンドライフ”というインターネット上の仮想世界でサイエンス
カフェの開催を試みることになりました。実験としての意味ももつ新しい
試みになりますが、現実世界の距離をこえて、科学の話題を語り合いたいと
思います。

# セカンドライフとは,自分の分身となる”アバター”を作成し,仮想通貨  
を使った経済活動を行ったり,チャット機能を用いてコミュニケーションを
   とったり,,と,現実世界とそっくりな世界をオンライン上で楽しめる空間
   です.ここでは自由で自分の理想的な世界を創造できる“第2の人生”を
   楽しむ事ができます.

今回の話題は,近年、環境悪化にともない世界で著しく生息数の減少している
ウミガメとその保全です.ウミガメ協議会の水野さんにゲストとしてご参加
頂き,保全団体に対するウミガメの情報や調査方法に関する知識提供の取り組み
についてお話いただくと共に,みなさんで生物保全のあり方について
”語り合いたい”と思います.

みなさま,どうぞご参加ください.


ゲスト: 水野 康次郎さん  (日本ウミガメ協議会 事務局長)

日 時: 2008年1月15日(火)18時~19時半ごろ
    (途中参加、途中退出も可能です)

場 所: 八国山アイランド(セカンドライフ内)
アクセス:セカンドライフ内検索で「Hachikoku Yama」を検索
     八国山アイランド公式HP「http://www.hachikokuyama.net/」から
     テレポート
 
     ※八国山アイランド上の「サイエンスカフェ」の大きな看板を目印に
     してください。

参加費: 無料
      
定 員: 20名程度(先着順,事前予約をお願いします)

参加条件:セカンドライフ上にログイン可能なパソコンをお持ちの方
     必要スペックやスペックの確認方法は公式HP
 
       http://secondlife.chu.jp/spec.html#01

         をご参照ください。もしくはセカンドライフ公式HP

       http://secondlife.com/community/downloads.php

     よりダウンロードしてご覧下さい(正常に動作すればスペックは
    満たしていると考えられます)。
    参加される方は事前にアカウント登録をお願いします。

     アカウント登録方法は

      英語版:   http://secondlife.com/
     日本語版:  http://jp.secondlife.com/
     日本語版2: http://magsl.net/

からアカウント登録を行ってください。

参加申し込み・お問い合わせ:

    メールで uzna-emuok@hotmail.co.jp
    または、神戸大学サイエンスショップ
                TEL: (078) 803 7979
        または 090-5650-8641 担当:大井 謙介 まで

主 催: サイエンスカフェ神戸 http://scicafe.h.kobe-u.ac.jp/
    
協 力: 日本ウミガメ協議会  http://www.umigame.org/
     (株)インターリンク http://www.interlink.or.jp/
          Yoshio’s Bar?

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2 コメント

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子供を出汁に (complex_cat)
2008-01-13 09:44:21
リンク先は,流石によくまとめられてますね。
ありがたいです。
似たような話は,他の生物でもありますが,コアになっている人がとりあえず「専門家」であるなしにかかわらず,生物音痴だと,かなり捻れています。
 腹が立つのは,「子供たちが喜んでいるから」,とか,「地元が一生懸命やってきたから」を出しに,自分たちのでたらめを正当化してくることです。
 こういう方々は,自分たちの理屈にちゃんとした根拠があるわけではないので,彼らなりに空気と感じるものを読んで発言が変わるのですが,逆に言えば,空気を作らないと絶対に変わりません。そのために必要なエネルギーはかなり大変です。疑似科学とビリーバーに少し構造が似ています。
いや、ホントに (hamarie_february)
2008-01-13 16:46:32
子供を出しにしたイベントこそ、ちゃんと考えてやってほしいです。

ただ、イベントとまで銘打たずに日々の営み(学校や保育)の中で為されていることまでは、表面に出てこないので、なかなか「統制」できないですよね。

「ウサギ」はよく情操教育ネタに使われるんですが、ウサギ的にはかなり迷惑してるとウサギ好きとしては思います

あと「地元が一生懸命」というのは、機能不全な主張で辟易しますね。一概に言えないでしょうけど、町おこし・村おこし的イベントは、外からやってきた第三者が仕掛けたりすることが多いのではないかと思います。

なんでか「地元が一生懸命」という言い方には、言ってる本人が「地元」に含まれているカンジがしませんもの。

フィールドに出て現実を記述するだけじゃなくて、アクションを起こして政策的に何かを創りあげようとする場面で、その第三者に専門的あるいは「ソロモン王的」能力がないと、悲惨なことになりますね。

市民としては、とりあえず信頼できる情報筋を確保できるということが緊急の課題ではないかと思います。

そういった意味では、C_Cさんとのこういったネット上の繋がりでも(だからこそ)、大変貴重です

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