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浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

米国債の売却

2025-04-13 07:02:28 | 国際

 アメリカトランプ政権の、現実をよく理解していない人びとによる関税政策、世界を震撼させたが、昨日書いたように、その暴挙をストップさせる簡単なことは、日本や中国などが保有している米国債を売ればよい。

 今日見たニュースによると、実際、米国債が売られたようだ。時事通信の記事がそれを伝えている。

「米国売り」止まらず 相互関税停止でも―国債・ドル離れ進む

 トランプ政権は、あわてて90日間の停止を発表したのだが、米国債への信頼はガタッと落ちたのだろう。世界は密接に結びつき、さらに米国に利益のある国際金融構造となっているのに、トランプの暴挙が「米国売り」を招いた。

 アメリカという国家は、一貫して独善的な姿勢を保持してきたが、ここに至って、それがさらに激しくなったといえよう。これなんかも、ご都合主義としか言いようがない。

相互関税、スマホを除外 半導体関連、ノートPCも―トランプ米政権

 アメリカ経済、金融もトランプに振り回され、政治権力を◎◎に任せるとたいへんなことになることを知らしめたことだろう。


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