浜松ボードゲーム同好会

ウォーゲームを中心に、電気を使用しない系のゲーム全般をプレイしています。

2012年1月定例会の報告

2012-01-09 20:31:23 | 報告
参加者は2名。

ATO#12「Chennault's First Fight」
国際通信社「コマンドマガジン第94号 『フライング・タイガース』」

ATO#12「Chennault's First Fight」
日本軍:ハナザー大将
連合軍:信長

空戦をベースに陸戦を追加したようなゲーム。
テーマは、ビルマ。
マップの上の方には、空戦用のエリアがある。


航空機が基本的なゲームを進行させる。
交互に航空機を運用するのだが、例えば基地を爆撃する場合、基地上空に爆撃機を送り込む。
それを迎撃する航空機があれば、空戦エリアにユニットを並べ、爆撃ポイントにどの航空機がたどり着いたかを判定する。
たどり着けば爆撃を行い、着かなければ爆撃は失敗したことになる。

航空機の運用が全て終わったら、陸上ユニットが移動を行う。
航空機だけでは、敵の基地は使えるようにはならない。必ず陸上ユニットが基地を占領してから、自分が使えるようになる。


航空機は、基地チャートに配置され、飛行可能状態なのか、混乱状態なのかを表す。



2ターンほどプレイして、これってどうなの?という状態で終了した。
空戦が肝なのだが、これが結構面倒になってくる。
戦力によっては、なるようにしかならない。
戦闘のダイスを振って終わりにする方がシンプルじゃないのかと・・・。

空戦に、ロマンを感じる人でないと、無理かもしれないゲームでした。


国際通信社「コマンドマガジン第94号 『フライング・タイガース』」
フライング・タイガース繋がりで、コマンドの『フライング・タイガース』をプレイ。
ビクトリーアットシーのシステムで、ビルマの航空機戦を再現。

日本軍:ハナザー大将
連合軍:信長

日本軍がラングーンを最初に抑え、チャイナを含む東側でポイントを稼ぎ、逃げ切る。


日本軍:信長
連合軍:ハナザー大将

2回目。
ラングーンを抑えるのが有効だと判断して、序盤に落とすものの、戦力の集中を欠いたりとミスを連発し、得点が稼げず日本軍の敗北。


結局2連敗だったが、このゲームは面白い。
ATOの「Chennault's First Fight」も、こんな感じのゲームを目指したのだろうが、辿り着かなかったようだ。
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