浜松ボードゲーム同好会

ウォーゲームを中心に、電気を使用しない系のゲーム全般をプレイしています。

2011年12月定例会の報告

2011-12-11 20:50:04 | 報告
参加者は5名。

国際通信社「コマンドマガジン第101号 『第三帝国の興亡』」
国際通信社「ウォーゲーム日本史 第11号『信長軍記』」
国際通信社「コマンドマガジン第57号『独ソ電撃戦』」
GMT「Battle Line」
GMT「Commands & Colors: Ancients」

国際通信社「コマンドマガジン第101号 『第三帝国の興亡』」
枢軸国:ハナザー大将
連合国:信長

今、話題の『第三帝国の興亡』です(笑)。
双方とも初プレイ。
ドイツ軍が、順当にポーランドを占領して、フランス攻めへ。
ベルギーからフランスを攻撃するも、スカ。
仕方がなく、オランダを攻撃するも、スカ。
しょうがないから、ベルギーを攻撃するも、スカ。
あきらめて、マジノ戦を突破!
パリを包囲して、フランス陥落か?と思いきや、スカ。
2度目の挑戦も、スカ。
3度目は、電撃戦を使用して、やっとパリ陥落。
予定より3年以上遅れた為、マイナスVPの累積が・・・。
アメリカ参戦でモラルハザードでした。





国際通信社「ウォーゲーム日本史 第11号『信長軍記』」

反信長陣営:ハナザー大将
信長陣営:信長

気をとりなおして、またまた『信長軍記』。
冬の戻りを気にして、徐々に動員することをやっと覚えた。
今度は、先に調略マーカーを消費し尽くして、裏切りをなくすことを優先。

反信長陣営の2回目の6がなかなか出なかったのもあったが、8ターン目には58VP。
9ターン目にやっと2回目の6が出たが、既に逆転不可能と判断して、反信長陣営が投了。
反信長陣営は6が全く出ないことを想定して戦う必要があるのか?
なかなか、面白いゲームで、今年の数少ない国産の当たりであると思う。



国際通信社「コマンドマガジン第57号『独ソ電撃戦』」
信長息子とその友達が対戦。
ウォーゲーム初心者同士の戦いで、ひどい状態だったらしい。

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