浜松ボードゲーム同好会

ウォーゲームを中心に、電気を使用しない系のゲーム全般をプレイしています。

次回の定例会のご案内

2022-07-10 00:00:00 | 案内
 月に2回開催しています。
 1回はウォーゲームの会、もう1回はボードゲームの会とします。
 ※

浜松ボードゲーム同好会では、以下の約束を守っていただくことで、感染対策とさせていただきます。
同意できない方は、参加をご遠慮ください。(浜松市内および近郊以外からの来訪も歓迎しませんので、ご遠慮ください)
  1. 発熱している方は、家で休みましょう 
  2. ゲームのプレイ前後は、手洗いをしましょう 
  3. 食事の前後は、手洗いをしましょう 
  4. 顔を触る前後は、手洗いをしましょう 
  5. 手洗い後は、ペーパータオルで拭きましょう(こちらで用意します) 
  6. 手洗い後は、なるべくゲーム以外は触らないようにしましょう 
  7. 扉と窓は常時開けておきます(温度調整の為に閉める場合は定期的に開放します) 
  8. 飛沫しそうな場合は、マスクをするなどの対処をしましょう 

2022年7月の予定
<<ウォーゲームの会>>
日時:
2022年7月10日(日) 9:00〜18:00
場所:

<<ボードゲームの会>>
日時:
2022年7月16日(土) 9:30〜18:00
場所:

2022年8月の予定
<<ウォーゲームの会>>
日時:
2022年8月7日(日) 9:00〜18:00
場所:

<<ボードゲームの会>>
日時:
2022年8月27日(土) 9:30〜18:00
場所:

参加費:
500円。見学者・初回参加時・学生・女性は無料。
 
 
みなさんの参加をお待ちしています。
 
 
特に規約等はありませんが、対象ゲームは以下の通りです。
「電気を使用しないゲーム全般。ただし、判定に電気を使うゲームは例外として認める。」
対戦ゲームの相談等は、このブログのコメント欄、ボードゲーマーウォーゲーマー専用SNS「MustAttack」などで行っています。
 
 
今後の予定。
2022年9月11日(日)<<ウォーゲームの会>>
2022年9月24日(土)<<ボードゲームの会>>
2022年10月9日(日)<<ウォーゲームの会>>
2022年10月15日(土)<<ボードゲームの会>>
2022年11月13日(日)<<ウォーゲームの会>>
2022年11月19日(土)<<ボードゲームの会>>
2022年12月11日(日)<<ウォーゲームの会>>
2022年12月17日(土)<<ボードゲームの会>>
コメント (89)
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2022/06/18

2022-06-19 20:20:18 | 報告
参加者は4名。

「アンドーンテッド:ノルマンディー・プラス 完全日本語版」(アークライト)




「ドミニオン 同盟 日本語版」(ホビージャパン)



「ペーパー・ダンジョンズ 日本語版」(テンデイズゲームズ)



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2022年6月ウォーゲーム定例会の報告

2022-06-12 09:41:39 | 報告
参加者は2名。

「War for America: The American Revolution, 1775-1782」(Compass Games)
感想:
期待のアメリカ独立戦争のゲーム。
カナダからフロリダの東海岸とカリブ海を含むフルマップ2枚の大作。
ポイント・トゥ・ポイント方式で美しいグラフィックのマップ。
コンセプトは良いのですが、色々と問題点が多い作品でした。

指揮官の活性化時にダイスを振り、指揮値を超えた場合のみ移動力が半減します。指揮値は4や5の値が多く失敗の確率が低いのに加えて、ポイント・トゥ・ポイント方式のマップで目的地までの移動力をそれほど必要としていません。もちろん、戦略的に大きく移動したい場合には影響しますが、植民地軍は色々な所で徴兵できるし、英軍は船で移動できるので、それほど重要ではありません。
重要性が低いのに、毎度ダイスを振るのは微妙な感じです。

戦闘に関しですが、戦力のコラムでダイスを振って相手が失う戦力を決めるファイヤーパワー方式ですが、修正の最大値制限がないのに、2D6で12までしかコラムがありません。なので、+7とかでダイスを振ると、5+で最大値に達してしまいます。そうすると同じ戦力同士で戦った場合に、4以下を出してもらわない限り、攻撃側が敗北してしまいますし、戦力の差がコラム違いになると多い方が圧倒的に有利になります。

50枚以上のカードが用意されているのですが、1年で3枚しか引けません。
イニシアチブで同点だと追加で1枚引けるのですが、発生がランダムです。
1年が6つの季節に分かれていて、1つの季節で最大4回のアクションが行えるのに対して、カードが補充されるタイミングが少なすぎます。
カードの効果がランダムイベント程度で考えらているなら、それでもいいかもしれませんが・・・(それならランダムイベントの方が良い)
今回は2年ほどプレイしましたが、イニシアチブが同点でカードを引いたのは2回だけでした。(つまり双方のプレイヤー合わせて16枚しか引いていない。しかも年が変わる時に捨て札もシャッフルされる)

英文のルールも表記の揺れがひどく、ルール自体洗練されていない印象です。
デザイナーがテストしてこれでいいと思った時の頭の中のルールでプレイしたいと思いました。






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2022年5月ボードゲーム定例会の報告

2022-05-21 16:13:46 | 報告
参加者は7名。

「アノ1800 ボードゲーム 完全日本語版」(アークライト)





「SpaceCorp」(GMT Games)





「デューン砂の惑星: インペリウム 完全日本語版」(アークライト)




「AWKWARD GUESTS: The Walton Case」(Megacorpin Games)



「ウォーターゲート 日本語版」(数寄ゲームズ)
すいません。プレイ風景を撮影し忘れました…



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2022年5月ウォーゲーム定例会の報告

2022-05-15 18:31:00 | 報告
参加者は3名。

「タクテクス 光秀戦記 明智十兵衛合戦次第」(ホビージャパン)
【山﨑決戦、シナリオ1】

感想:
30年ぶりに復活したタクテクスの付録ゲーム。
ゲームデザイナーは戦国群雄伝シリーズの福田誠氏。
「第1次黒井城の戦い」、「本能寺の変」、「山﨑決戦」の3個のゲームが入っています。「山﨑決戦」と「第1次黒井城の戦い」は同じシステムなので、ルールは2種類。
「山﨑決戦」には3つのシナリオが入っているので、バリエーションが楽しめるようになっています。

プレイした感想ですが、30年ぶりの復活というより、30年前からタイムスリップしてきたのかという感じ。
システムが80年台のツクダのイメージで、現代風にアレンジされていないように見受けられる。
SNSでは、マップがくっついているとか、チャートが切り離しできないとか言われていましたが、大した問題ではありませんでした。
それより問題だったのが、セットアップの不便さ。
老眼には厳しいユニットサイズなのに、武将名での配置をしいるシナリオ。
どのシナリオでも、同一グループで登場するので、カラーバー等でグルーピングすれば解決できた問題です。

システムですが、移動、防御射撃、戦闘を繰り返すシンプルなシーケンス。
しかし、防御射撃は面倒なうえに戦況への影響が殆ど無く、意味が感じられない。
デザイナーの意図は分かるのですが、別の方法で再現すべきだと思います。

最大の問題は、無理やりバランスを取るために用意されたような勝利条件。
VP方式なのですが、★がついている大将ユニットが除去されると3VPと、普通の武将の3倍に設定されていますが、大将ユニットには特別な能力(戦闘力が強いユニットも存在するが)は設定されていないので、前面に出して除去されるリスクを負う必要がない。
総大将が移動しなければ、毎ターン1VPを得るルールも意味がわからない。
指揮ルール等が存在しないので、総大将が移動する必要はそもそも存在しない。
明智光秀は、セットアップから登場しているので、一歩も動かず8ターンで8VPが得られる。(秀吉が攻め込んで移動させれば別だが)
逆に、秀吉は4ターン目から移動せずに5VP、さらに織田信孝も総大将なので5ターン目から4VPが得られる。
ゲーム終了時の土地点も、明智側は北東の3ヶ所で7VP、羽柴側はその他の寺社と天王山で7VP。
そうなると、除去したユニットによるVPに勝敗が依存している。
無論、上記の前提を覆す動きをすれば崩れることにはなるが、ユニット数とシステム的に大きく変化することはないと思います。
羽柴側が攻勢側なので、もう少し作戦的な余地があるような勝利条件を設定することができたはずなので、もったいないです。







「タクテクス 光秀戦記 明智十兵衛合戦次第」(ホビージャパン)
【本能寺の変】
感想:
他にはないテーマなので、期待大でした。
結果は、期待通りの面白さでした。
1戦目は、最初のヒットを信長か受けるという大波乱もありましたが、最終ターンに討ち取られるという、終焉まで面白い状態が続きます。
2回対戦しましたが、信長が後半まで下天状態にならないシチュエーションが発生しなかったので、明智側が信長を探しまわるという部分が体験できなかったのが残念です。






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