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どこまで心が腐っているのぉ?

2008-04-29 | 政治
補選敗因は「後期高齢者」…でも制度見直しせず 町村氏(朝日新聞) - goo ニュース/

映画「タイタニック」で

「溺れて死ぬのは貧乏人だ。」という意味の発言をした男に対し

主人公の女性ローズが言い放った侮蔑のセリフです。

後期高齢者医療制度について町村官房長官は

「若い方々の負担を食い止めるために、この仕組みをつくった。」

などと言っております。

自民党・政府に対する国民の不安と怒りを、世代間対立に置き換え

弱者である高齢者へ向けさせようという、非常に卑劣なやり方であります。

さらに自民党は

「では、財源はどうするんだ!」

と脅しをかけ、

「年寄りは死ね!貧乏人は医療なんか受けんでええ!」

という方向へ持っていくつもりのようです。

「どこまで心が腐っているのぉ?」

と言うほかありませんな。

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2 コメント

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Unknown (民間人です)
2008-04-29 18:54:53
>自民党・政府に対する国民の不安と怒りを、世代間対立に置き換え…

ここらあたりの官僚の悪知恵。本当に頭が良いと思います。変に感心してしまいます。

医療行政の失敗を若い世代と高齢世代の対立にしてしまう。自分達官僚に火の粉は振ってこ無い方策を考えます。

国会で厚労省の役人が答弁していましたね。「高齢者医療保険料がupするのは若い世代が子供を生まずに少子化が進み現役世代だけで高齢者を支えられなくなるからだ」と言っていました。

あきれるというかその頭の良さに妙に感心しました。

対少子化行政の失敗すら高齢者保険料upに結びつけました。

何百年と策謀だけで生きてきた官僚です。さすがだなと思いました。
詐欺師の官房長官 (誰ブロ作者)
2008-04-29 19:51:28
コメントありがとうございます。

政府のスポークスマンである官房長官が
詭弁を弄して国民を騙しているのですから
酷いものです。

こんなことをしている町村官房長官は
信用を失うだけでしょうな。

まあ、詐欺師が信用を失くそうが
知ったことではありませんが。

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