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KUMIの句日記

盆の台風一過

天気 曇のち晴

昨夜は結構降ったようだ。朝、台風一過の青空を期待したがすっきりとはせず。写真は午後4時過ぎの空。やっと青空の面積がひろがった。
昨日、熱波に襲われたヨーロッパのニュースを見ていて、ライン川が干上がって大変なことになっているそうだ。東北地方の溢れている河川の水をライン川に送れたら・・
ドイツ南部とオーストリアには、私の還暦旅行で行っている。テレビに映されたライン川沿いの道を中世の古城を眺めながら通った。滔々と流れるライン川は実に雄大で。ドイツの貨物輸送にはライン川が欠かせない、とその時に知った。幾つもの大型貨物船に出会った。その大河が今、船の運航が出来なくなりそう、という。橋の殆どないような河、豊かな国ドイツも色々大変そうだ。
日本も大変ですけど。

そういえば、アベサンが襲撃された直後に私は「違和感」を抱きそれをここに書いたような気がする。記者会見(だったか談話だったか)で幹事長が「このようなテロは許されない」と言った。で、私は、やっぱり政治的意図を持った、敵対心からのテロだったか、と思った。
でも、テロという言葉は、それっきり引っ込んでしまった。幹事長は、党と旧統○教会との密接な関連を承知していたからこそ敵対する人間にヤラれた、と認識したのだ。
良い結果ではないけれど最近、あの日の私のモヤモヤはこれで払拭された。昨日のテレビでこの団体の集会でアベサンを追悼する「儀式」を見て、吐き気がした。日本の政治家は、某国にここまでなめられても平気なのか。政治家ので見識のなさに呆れる。
アベ家は仏教では?別の宗教で追悼されて困らない?今日が新盆のはず。

15日は義弟の命日。お盆でもあるし仏壇の花がお粗末になったので、買いに出た。買い物は出てもいい、とはいえ外泊は出来ないので、家族とお盆に墓参を考えていた人たちは気の毒だ。
今年の猛暑で、大輪の仏花用の菊は出荷出来なくなったという。本当に1本も売っていなかった。

今日の夕飯。ご飯とメイン以外は容器を替えた。他もご飯と同じ容器なので深すぎて食べにくい。


マスのソテー、竹輪と里芋の煮付け、カリフラワーの塩昆布和え、キャベツの味噌汁。トマトは花屋の帰りに地元野菜の店で買ってきたもの。さほど美味しくなかったが完食した。

弟の忌には藍濃き竜胆を  KUMI


コメント一覧

KUMI
小父さん、歳時記読みましょう。日本語を覚えます。
1日に1ページでも、色々知るかも。俳句は料理と同じでたくさん作りたくさん食べれば上手くなります。・・と、初心者には話してきましたので

昔、「勝共連合」なるものと自民党右派が結びついてる、と聞きました。色々問題起こした宗教団体の一部でしたから、もう縁は切ったとばかり。
なので、幹事長さんのホンネが出たのでしょうね。

お墓は永代供養にされると気が楽になります、我が家は共同のマンモス私営墓地ですが、夫が永代供養の手続きしてくれました。確か、最後の人(私)が納まってから10年?その後は共同の供養搭へ、らしいです。
夫がその時「こういうことはぼけないうちにしないと」と。
小父さんK
https://blog.goo.ne.jp/goo221947
お~っ、恥ずかしや(汗)

「弟の忌には藍濃き竜胆を」を読まんとして検索を続けておりました。
竜胆がリンドウと読むこと、藍は藍色ですね。
いい年して漢文を目にしている印象でした。
ああ、定型の俳句は今からの私ではとても無理な気がします。

さて、岸田総理も一見理知的な印象を受けていましたが、随分と取ってつけたようなインスタント内閣を作ったものですね。

世界平和統一家庭連合からの決別とか言っていたのが、新閣僚、副大臣、政務官にその連合と関係のあったものがウジョウジョしてるんだそうですね。

安倍氏の祖父・岸元総理は反共の立場から旧統一教会と手を結んだと聞きますが、その協会の創始者は北朝鮮と仲良くしていたらしいし、創始者の葬儀(法事)の際には金 正恩(キム・ジョンウン)氏が弔電を打っていたというではないですか!

イメージ出来るのは日本の信者から巻き上げたお金も北朝鮮にも流れていたということでしょう。

安倍氏は昔から阿保だと思っていました。岸田氏はまだ深くは知りませんが、権力を掌握しようと早まったからか、詰めの甘いこと。あちこちで車座を作って顔を突き合わせたくらいでは日本国の舵取りは無理だと思うことです。

そうですか、ドイツ国内の流通はライン川が大きな位置を占めていましたか!ロシアからのパイプライン・ノルドストリーム2は最初から使わずに、ノルドストリーム1まで止められ、原発全廃を最初に宣言したものの、もう電力供給で右往左往。ああドイツ国はメルケルという世界一の宰相を失ったことが大きすぎましたね。

お盆の話題を忘れるところでした。我が家は42歳の息子の2づつ下に女児が二度誕生したのですが、二人共、産声もあげずに保育器の中で亡くなりました。福岡の寺の墓に入れてはいたのですが、後々息子も困るだろうと15年くらい前に近くに墓を買って移しました。

一昨日、福岡の姉が私の先祖と義兄個人の墓を同じ寺に納めているのですが(家に仏壇、福岡市から車で1時間くらいの寺の墓守は姉)、盆で回って来た住職が、姉の息子が「所帯を持っていないなら永代供養を姉名義と私の実家名義(=姉)で二百万円で五十年は引き受けるとの提案があったけど、どうしたものか?」と電話やFAXで連絡してきました。

何でも新しく納骨堂を新築したのだとか。84歳の姉の話も要領得ないので今日また確認したら、姉の息子が亡くなった後の話に対し、二百万円の提案(セールス 笑)だったことが理解出来、「姉の息子の今後の問題でしょう」と言って納得しました。その住職も31歳の時に京都からやって来て入り婿している人です。
お寺のマネージメントもどんどん厳しくはなっていくんでしょうね。長々とすみません。

有難うございました。
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