はまかぜのねいろ

violinはじめてはや3年目。いろいろなことができるようになったので、さらに楽しくなってます。最近は重音が課題♪

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Lesson119

2009-11-08 23:36:39 | ヴァイオリン
発表会まで後三週間程度。ブログもすっかりさぼり気味。でもレッスンで指摘
されることはこの1ヶ月であんまり変わってないです。
○ヘ長調のスケール
いつもどおり、アップダウンで2回ずつのスケール。
○ヘンデルのソナタ
今日から先生と音合わせ。ちょっと焦ってしまって普段より走ってしまった。で、一回通して弾いた後、いろいろ指摘あり。
・22小節からのフレーズは曲の中でも好きな箇所。そこでうまくいかないのは
右手が原因なので、右手を中心にボーイングの練習。23小節はクレッシェンドと
ディミニエンドがはっきりわかるよう強弱をつけること。
・25小節からのf→p→mf→mpとつく箇所は次の強弱記号を意識しすぎて、強弱記号の一つ前の音からクレッシェンドしたりディミニエンドしたりしているけど、それでは次のフレーズへのつながりが予想できてしまうので、強弱記号通り最後まで弾ききって違いをはっきりさせること。
30小節から32小節は次第にクレッシェンドしていくこと。その際アップの
スラーもだんだんとクレッシェンドすること。
・36小節からは転調するが、そのときそれまでとは音質を変化させるよう
注意。
・38小節から40小節にかけてはD♭の音程が高くなるので注意。D線のEの
時1指の位置がかわるため、B♭に戻すとき中途半端になってしまうのが
原因かもと話をしたら、低めにとってくださいって当然のごとくいわれて
しまった。
それから前半部に戻って
・17小節のB♭→AのときはB♭に弓を多めに使って音をはっきりさえること。
今はこの逆になっているらしい。
最後に全体的に強弱記号がある箇所はそれがはっきりわかるように演奏
すること。部屋で弾くよりは大きな音で弾かないとホールで聞こえなくなるの
という注意をいただいた。
演奏する速度は楽譜の指定より遅めだが、これより速くすると不安なので
今の速度で演奏することとした。
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Lesson114

2009-09-16 01:40:42 | ヴァイオリン
ひさびさのレッスン。水曜日も急遽レッスンが入ったのに雨で中止。2週間ぶりとなりました。
○ヘ長調のスケール
前回話題になったダウンアップのスケールをやってみた。特に問題はなかった。
○ヘンデルのソナタ
最初から弾いてみる。4小節の三拍目の四分音符が短いのでリズム通りに弾くこと。
5小節目のアップのスラーは大分きれいになってきたが、6小節目になるとイマイチなのできちんと弾けるように注意。
8小節目の3拍目のCはぶつっと切れるのではなく、余韻を残して弾けるよう少し弓を上げて止めるようにすること。
9小節目以降の四拍目はアウフタクトが次に続くよう、またその前はディミニエンドになるようにすること。ただし、17小節はあまり弱くなりすぎないよう注意。
20小節・21小節の八分音符は表拍が旋律になるので、裏拍の音量に注意。21小節のBは高め、Aは低めに取ること。それに続く八分休符のうちに弓はE線に移弦すること。
22小節からは左手の準備ができる前に弾いているので音がきれいに出ない。そこで左手右手共に準備ができてから弾き出すという練習を何度も繰り返した。あと、4指はがんばってフラットしないようにすること。24小節からも同様。
36小節の転調してからの音程は良くなってきたとのこと。
44小節も表拍が旋律なのでそこが分かるように弾くこと。また、Aを高めに取ること。
全体的にまとまってきたので、次回からはfとpの区別がつくように練習しておくこと。ただし、pは弱々しい音ではなく、芯のある音を心がけること。
今回もかなり集中した濃密なレッスンでした。面白かったです。
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Lesson111

2009-08-08 21:43:40 | ヴァイオリン
今日も土曜日のレッスン。暑い中午後のレッスンに出かけました。教室はこの時期の午後に行って順番を待っているとと西日が差し込んで結構暑いです。
○ヘ長調のスケール
自宅でのスケールはメトロノームを使って60のリズムで四分音符から一六分音符まで引き分けて練習するよう指示あり。ヘンデルのソナタは一六分音符が続くのでアップダウンともに音量が均等になることがねらいとのこと
○ヘンデルのソナタ
まずは全体を弾いてみる。
・出だしのCはそっと入るのではなくて、発声をしっかりすること。
・二小節のAというか、全体的にAが低めなので高くすること。
・19小節のG♯は高くすること。Fは低くすること。このあたりは音程とリズムがともに怪しくなるので注意。
・36小節からの16分音符のスラーをアップで弾くとききれいな音が出ないのは、左手の準備ができないうちに、また移弦をしながらアップに入っているかららしい。レッスンでは少し意図的に準備をしてから弾きだすななどメリハリをつけて弾いてみる。やはり全般的に移弦のタイミングが遅いらしく、それも意識して練習する必要がありそうです。
・37小節の最後はダウンダウンアップにボーイングを変更。
・38小節から臨時記号が多くなると、全体的に音程が低めになっているので注意。
で、一通り譜読みをやってからまた最初に戻ると、今度からは音量や音の作り方を指摘。fの箇所が全然フォルテになってないので、もっと圧力をかけてfになるよう練習開始。フォルテとかそもそもヘンデルの音、音色に近づくような方法を教えてもらう。ただ音をなぞるだけでなくて、ヘンデルらしい音を出せるようになるにはレッスンを受けないと難しいです。
明るい曲なので最後まで曲調が表現できるよう練習したいです。最初のうちはfだけど、気がつくと音量が落ちているということが多いので、その辺もこの曲で少し克服できるようにしたいです。今回は最近の中でも特に充実したレッスンでした
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Lesson110

2009-08-01 20:13:08 | ヴァイオリン
今日は午後2時30分からレッスン。思ったよりは暑くなかった。
○ヘ長調のスケール
特に指摘なし。
○ヘンデルのヴァイオリンソナタ
最初から弾き始める。最初の8小節をリフレインで弾いて指摘なく、そのまま次のフレーズに。
・11小節の旋律の箇所は16分音符の1番目と3番目と思って強調気味に弾いていたら、1番目の音だけが旋律とのこと。そこをまずは修正しながら次へ。
・16分音符が続く箇所は、肘から移弦をすると早く弾くようになったとき間に合わなくなるので、旋律がある弦に肘の角度を合わせたまま肘より先で弾くこと。11小節からはA線に肘の角度を合わせること。
・八分音符が減衰しなくなっているので注意。
・20・21小節はレ・ドシ・ラが旋律になるのではっきりと弾くこと。
・22小節からの16分音符の連続も旋律の音を意識すること。
練習でも最後まで譜読みはしたけど、そのまま最後まで弾くことになってしまった。先生のいぢわる
で、最後まで弾き終わって終了。でも時計を見ると5分早い。もったいなかったので、次回までの練習方法について質問攻めをした。
・fで練習すること。
・p・fと半音、旋律の箇所は大げさなくらいに練習しておくこと。
・八分音符のリズムが曖昧になるのでリズムに注意
・30小節からの16分音符は最初を弓の量を少なくし、重みをかけてゆっくりめに弾かないと右手が追いつかなくなるので注意。
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Lesson107

2009-07-11 21:18:05 | ヴァイオリン
今週水曜日レッスンに合わせて帰ろうとしたら急に呼び止められて結局帰れなくてレッスンはキャンセル。その振り替えでした。
○ヘ長調のスケール
なるべく全弓で弾くことを意識した。
○トルコ行進曲
・裏拍が弱くなるよう最初は意識していたけど、だんだんと強くなるので注意。
・10小節目からのクレッシェンドは意識してなかったのでそれを練習。まずは11・12小節の一拍目と三拍目のクレッシェンドを意識した練習をしてから二拍・四拍をいれて練習。三拍はアップの先弓になるからクレッシェンドしきれない。そのため、力を弓に伝えるよう意識すること。
で、トルコ行進曲は合格♪
○メヌエット
・2小節目のfが低めなので注意
・6小節から7小節はクレッシェンドがつくので、だんだんと大きくなり、2拍目をしっかり音を出し次の8譜音符は少しブレスのイメージを持ち、7小節1拍目が一番盛り上がるように弾くこと。
・3段目の重音はきれいに弾けている
・14小節から15小節にかけては6・7小節と同じことを意識すること。
・fやクレッシェンドの時は自分が一番出せる音量を意識した上で、そこまでの音量をコントロールすること。
で、メヌエットは合格♪
次回は11月の発表会の曲を決めることとマジャールの踊りをやるとのこと。マジャールの踊りが終わったら、即発表会の曲のレッスンをするらしいけど、8月半ばから11月に向けて練習ってまた飽きてしまうかもしれない。少し長めの曲をやりたいです。候補としてはヘンデルのソナタかバッハのガボットです。
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