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浜菊会のブログ

半泣き老狼団。一道民が生き抜く為の記録。

3月30日(月)のつぶやき

2015-03-31 06:14:58 | 政治

@hamagikukai 農水大臣による執行停止が公表された。沖縄県側見解は処分前である(=行政指導)が、行政手続法上の処分ではそうだと思ってきたのでこれを支持した。ただ、これが継続的性質のいわゆる事実行為(法2条)という解釈の場合には、審査請求は該当するという見解かもしれない。


行政不服審査法にいう処分は、2条の定義により事実行為を含むとされ、行政手続法2条の処分と定義が異なっている。すなわち、許認可取消処分を前提とする行為の中止要請=行政指導を、実質的に事実行為とするという判断なのかもしれない。ただ農水大臣の執行停止が出されても、裁決前であるのは同じ


弁明書の再度の提出は過去にも行われている(再反論書も)が、裁決までの時間が延びるだけなので、政府側(農水省含む)が工事推進をやってくることはほぼ確実であるので、沖縄県側としては、公有水面埋立承認の撤回を宣言するよりない、という状況なのは、全く同じである。


@hamagikukai 今回の審査請求に関して、処分について行政手続法上の定義を中心に考えてしまったのは、当方の落ち度だった。事実行為の解釈論で請求している可能性を見落としていた。申し訳ない。実質的に行政指導も対象となり得るということだ。お詫びする>>農水省・防衛省官僚


@hamagikukai 行政不服審査法上の手続ができる、と仮定しても、という意味であって、防衛省や農水省の言い分が正しいというものではないですよ。当方の指導だから適用外だとする見解は成立しない部分があり得る、というだけです。むしろ、本件申請は知事権限の範囲を認めたことになる。

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いうなれば、沖縄防衛局―ひいては防衛省及び日本政府の行為であろうとも、やはり公有水面埋立法に基づく知事の承認権限には「服さねばならない」というものであること、上級庁が想定されていないので大臣権限等は及ばない、と。同時に、沖縄防衛局は民間人同様事業者の法的地位ということである。


政府の外交・防衛政策上の立場云々という論点はほぼ通用しなくなった、ということだろうね。これは、めでたい。都道府県(知事)の行政権限を政府の外交権限が優越する、といった特殊な法理論は存在しない、ということだな。それが確認できただけでもよかった、と当方は考えている。


国際有識者声明呼びかけ人のガバン・マコーマックさんは翁長県政に慎重な行動より迅速な決断を切望する。沖縄が安倍政権に「ノー」を突きつけることは、沖縄だけでなく日本全体を覆う重苦しい政策に押しつぶされそうな人々に新しい希望を与えるだろう。 pic.twitter.com/GkpdWavLM5

『生活の党』支援道民(浜菊会)さんがリツイート | 67 RT

今の安倍政権と米軍のやってることは、地上げ屋の手法と同じなんだぞ。暴力団(海保、警察、自衛隊等)を使って、暴力で土地家屋をぶっ壊して無理矢理工事を推進。札びらで頬を叩き、暴力で排除し、工事を実行するんだ。この暴力に唯一対抗できるのが知事権限なのだ。知事はこれまでの犠牲を無視か?


知事が権限を発動せねば、沖縄県民は見殺しにされるんだぞ。地上げ屋軍団が、やつらの暴力が、勝利することを手助けすることになるんだぞ。暴力団の肩を持つというのか、沖縄県知事は。


翁長沖縄県知事は、最初から政府と事を構える気などないのかもしれない。これまでの動きは、「抵抗しているフリ」だけだった。反対派の不満を抑える為に今回のボーリング停止指示を言ったが、決定的な効力を有しないことは明白であったから。何も動きを見せないと不満が抑制できないので、やったのかも

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翁長知事がここで小手調べのような、曖昧な手を繰り出す意味などなく、単に政府の為に時間稼ぎに手を貸しているかのようだ。本気なら公有水面埋立免許の撤回以外にはなく、それをやらない理由とは、岩礁破砕許可の小さな話に焦点化して、抵抗しているように見せかけ、工事は完遂させる腹ということか?

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今回の破砕許可取消を裁判まで争う意義は極めて乏しく、そもそも裁判のテーブルに乗せるまでが、極めて長い。プロレスをやって時間を浪費させ、仲井真前知事と同じように最終局面ではコロリと手のひらを返すということなら、目先の岩礁破砕許可をチマチマやって誤魔化し続けることも可能だろう。


そこをいくら争っても、工事が止まらず、現実の埋立行為までは停止できるはずもないということを百も承知のはず。それでも公有水面埋立免許の撤回を行使しないとなれば、事実上の政府側に協力している人間と見做さざるを得ないであろう。ボーリングの許可云々の話でないことは明らかだから。



3月29日(日)のつぶやき

2015-03-30 06:11:46 | 政治

指示無効に「理不尽」 沖縄知事、移設推進の政府を批判:一面:中日新聞(CHUNICHI Web) chunichi.co.jp/article/front/…


農水大臣の執行停止が出た場合、沖縄県が仮処分を申し立てるのは単に時間的不利を背負うことになるので、止めるべきである。裁決は時間稼ぎの為に長引かされる可能性があるので、沖縄県の取り得る手段は唯一、公有水面埋立免許の「撤回」しかない。岩礁破砕許可は枝葉末節であって法廷闘争は無駄だ


農水大臣への審査請求は、沖縄県が岩礁破砕許可の取消→処分を受けて防衛省が農水省への手続開始→農水省は沖縄県に対し意見徴する→審査手続へ、である。執行停止の判断は取消処分が発出された後にしかできない。処分前だと停止すべき行為がないではないか。事前に手続を行った場合の効力は不明だ。


沖縄県の手段としては、岩礁破砕許可取消→農水大臣の執行停止が宣言される=許可は暫定的に持続する(裁決出るまで)→工事を止める為に公有水面埋立免許の「撤回」である。裁決を待っても、沖縄県側が不服申し立てで再審査を経て、再度の裁決で知事権限を否定されてから提訴では、時間浪費が甚大。


不服審査の流れの中だけで見れば、処分→審査請求→弁明書提出(沖縄)→反論書提出(防衛)→審理→裁決(1回目)→再審査請求→裁決(2回目)となるので、裁決を実施する農水省が官邸の操縦から逃れられないと裁決期間を引き延ばし(その間執行停止で工事続行)、結論棚上げ作戦を許すことになる

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今回の農水省が27日までの提出を求めたのが弁明書であるなら、手続上の瑕疵があるのは確実だ。何度も言うように、沖縄県の処分前だから、である。時間の操作は政府に有利に作用するので、沖縄県側から提訴するのは回避すべきであり、必ず防衛省側が提訴するように仕向けるべきである。


だから、岩礁破砕許可の取消処分後に農水省の審理に入っても、執行停止宣言に対抗できるのは唯一「公有水面埋立免許の撤回」だけだ。これをやらないと、政府側に有利に働く。証文の出し遅れを回避するべく、最初から最強切り札を使うべきなのだ。小手調べとかやってる場合ではないのだぞ!!


@ihayoichi 農水省が執行停止だけ先行させ、裁決までの期間を先延ばしするのが向こうの目論見です。岩礁破砕許可取消に関する訴訟提起に持ち込むという話は、先が遠すぎます。裁決に不服の場合再審査請求権行使であり、その裁決後にしか訴訟提起できない場合には時間浪費が著しいです。


@ihayoichi たとえ1回目の裁決後に訴訟提起するという場合においても、農水省が時間稼ぎを行ってくることは明白であり、水産資源保護法35条1項により、裁決の出た後でなければ訴訟提起できません。これは政府の罠です。岩礁破砕許可取消の法的妥当性に拘泥すべきではありません。


だから言ったんです、検察なんて期待できないと。刑事でなく民事で戦えと言うのはそういうこと。法廷に引き出すことが先決→辺野古新基地:告訴の海保職員3人不起訴処分に | 沖縄タイムス+プラス okinawatimes.co.jp/article.php?id… @theokinawatimesさんから


まず、処分が出発点になりますから、破砕許可取消を出すしかないでしょう。これを受けて、農水大臣が執行停止と審査請求に基づく審理に入るでしょう。水産資源保護法は、公有水面埋立法の戦いとは別です。肝心の埋立免許を撤回すること、これしか方法はありません。撤回後、仮に訴訟で敗北しても


公有水面埋立免許の取消は不可能ではありません。だから、農水大臣権限発動後には、撤回をすべきです。行くところに行かざるを得ない状況を生んだのは、政府です。


@theokinawatimes これまで幾度も告訴してきたけど、検察は向こうの味方ですから意味ないのですよ。それより、民事で損害賠償請求を行い、法廷で対決すべきなんですよ。海保職員だって、呼び出し食らうんですから。証言し合法である証明義務を海保が負うんですから。民事で戦うべし!


県破砕許可「迷わず取り消しを」 5国会議員が表明 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース ryukyushimpo.jp/news/storyid-2…



3月28日(土)のつぶやき

2015-03-29 06:19:04 | 政治

これは沖縄県側の言い分が正しい、手続上の問題は防衛省・農水省にある→辺野古移設作業停止指示、無効とする方向で調整 農水相 - 朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASH3W…


現実の処分(=沖縄県側の岩礁破砕許可取消)が行われない時点での、審査請求はあり得ない。申し立てが無効である。農水省が介入できるのは、取消という処分が行われて以降、だ。

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@hashitom4 沖縄県知事の処分が行われていない段階での、審査請求はできない。従って、農水大臣の執行停止も処分後にしかできないでしょう。


返事を書く前にブロックされてた。何の為に尋ねたのか意味不明だ>hasitom4


理由がよく分かるように書かれている→辺野古 県反論 翁長知事コメント全文 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース ryukyushimpo.jp/news/storyid-2…


防衛省が行った審査請求は、喩えて言えば、まだ逮捕されてないのに、不当だから保釈せよと保釈請求をしたようなもの。手続上は、明らかに間違っている。防衛省の脳みそが少々足りてない官僚あたりが、勇み足でやったものではないかな。


当たり屋風な人が言うみたいな、行政手続法の不利益処分を盾にはできない。旧薬事法で違法薬物製造販売を行っている業者に対し、直ちにやめるよう指導したにも関わらず、依然として違法薬物製造販売を続ければ、免許取消になるだろう。指導が前置されても、不利益処分には該当しない。


今回の防衛省側の審査請求の手続に関して、防衛も農水も、官僚の基礎的水準が著しく低下していることが分かる。誰も法律に関する助言ができない、ということでもあり、官邸(官房長官や安倍総理)の意向を実現するというご機嫌取り部隊しかいない、ということだろう。ヤレと言われたら無理でもいい、と


法に基づかないのに、無理を押し通せば、それが既成事実化する、という傲慢と妥協の産物ということだろう。絵を描ける人間すらいない、ということだな。間違っていても、咎める手段を誰も持たない(政権の暴走を止める手段がない)から、止めようがないのだ。違法を重ねる理由はこれである。



3月27日(金)のつぶやき

2015-03-28 06:18:51 | 政治

@hamagikukai 今回のドイツ機墜落事件だが、人為的結果であることが疑われている。マレーシア機撃墜事件について警告した時、恐らく誰も作為の結果などとは思っていなかったのではないか。「テロは作られる」んだよ、簡単にね。事故も同じ。見せかけることは可能だということ。


@hamagikukai 陰謀論だ、で片付けるのは容易い。そうだとしても、危機を警戒すべきだし、現実には人為的・意図的に事件が生み出されるということを忘れるべきではないのだ。どこかに警戒心を持ち続けるべきなのだ。


農水省が大臣権限で執行停止を宣告してきたら、沖縄県側の取り得る手段は限られる。最初から言ってきた通り、根本の「公有水面埋立免許」の撤回をするべきである。取消処分は有識者会議の結果を見てからでも、可能である。少なくとも、最強権限は「撤回」であり、これを覆す手段は、政府にはない。


撤回を不服として司法に戦いの場が移っても、国が勝訴するまでは工事が一切できなくなる。だから、撤回を宣言すべきなのだ。岩礁破砕許可を取り消すのも、公有水面埋立免許を撤回するのも、困難さには大した違いなどない。撤回事由は、きちんと説明可能である。


撤回の理由は、公有水面埋立法4条1項3号、「環境保全計画に違背せざること」の規定に抵触しているので、免許は与えられない、というものである。環境保全は自治体計画であって、沖縄県及び名護市の環境保全政策に違反する事業者に免許は与えられない。サンゴ礁破壊は、具体的行為で明白だ。


いよいよ孤立化の日本→AIIBに韓国参加表明「影響力発揮したい」(NHKニュース&スポーツ) - goo ニュース news.goo.ne.jp/article/nhknew…



3月25日(水)のつぶやき その2

2015-03-26 06:15:28 | 政治

ああ、マジ遊ばれてるって、ムカつく。そんなことをやって、何を得たいと?社会に何の貢献ができるのだ?金にもならないし、オレの妄言を聞かされたって、別に世界の何かが変わるわけでもなかろう?オレの書いた文字に、何の効力があると?見るべきものなどないでしょうよ。何を知りたいと?