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浜菊会のブログ

半泣き老狼団。一道民が生き抜く為の記録。

5月9日(月)のつぶやき

2016-05-10 06:06:34 | 政治

錦織、粘り見せるも準決勝でジョコビッチに屈す マドリードOP 写真16枚 国際ニュース:AFPBB News afpbb.com/articles/-/308… @afpbbcomさんから


また不法侵入か、おい

昨夜、どこぞのしつこいゴキブリが侵入して、いつものごとくに、オレの秘密を探り出し、何か盗んでいったろ?
そんなにオレが何をプリントしたか気になるのか?w
アホだな、お前らは。真性のマヌケだ。データ窃盗だから問題ないって?
クズどもが
お前らは犯罪者です


通説につき、文献のご紹介ありがとうございます。長谷部記述では『主として国際法上の慣用に基づいて、「~として」の戦争、武力による威嚇または武力の行使の放棄は、侵略目的による戦争、~の放棄を意味するにとどまるとする。』となっており(続
twitter.com/mofumofu1582/s…


@hamagikukai 井上武史九大准教授の言は『国際法で禁止されるものを憲法で認めるというのは、戦後の国連体制を前提にする日本国憲法の解釈としても成り立たない』ということで、両者には国際法上の諾否で違いがあります。長谷部は国際法上自衛目的は有、井上は「国際法で禁止」説です


説明する人間によって微妙に異なることが、そもそもの問題。何が通説か、を議論する前に、まず用語を定義し統一すべき。共通理解の範囲が個人差あり、バラバラ→長島昭久議員の「法規範論理」が謎すぎて理解不能 blog.goo.ne.jp/hamagikukai/e/… @hamagikukaiさんから


結局は、戦争とは何か、のような問題に帰着する。フォークランド紛争は、戦争なりや否や、みたいなことである。
用語の定義なり、法学・法解釈上の統一性なりがないと、話者の意図や思い込みで違いを生じてしまう。これらは、学会とかが共通理解の基礎を作らないと、誰にも統一できない。


具体的に定義をして、国際法との対比・対応も正確に作るよりないのでは。例えば領土回復を目的として戦争するのは国際法上合法と見られるかどうか、これは戦争という語を充てるべきかどうか、等を検討すべし、となろう。政府の説明で用いられた「邦人を載せた米輸送艦への攻撃」を防ぐのに(続


自衛艦が外国軍艦を攻撃すると、これは「戦争」に該当する行為なのかどうか、だ。国際法上では、そのような解釈が本当になされているかどうか。米輸送艦への攻撃阻止の為、自衛艦が魚雷や対艦ミサイルを発射したりすると、その行為は「違法性があるかどうか、違憲性はどうなのか」を考えるということだ


具体的に考えるべき、というのは、そういうことであり、検討の基礎となるのは、用いられる用語の統一、である。慣習国際法というのも、採用するべき説を、一定範囲内に統一する、ということである。諸説ある、とか、米国が用いた特殊な説明例を引いて同じように適用するとか、不定なら答えが出ない


この米軍の行動を正当化する、法学上の理屈はどういうものがあるのか?暗殺は本当に合法な措置であると立論できるか?制裁を受けないから、無差別殺人をやっているのでは?→米国政府、イギリス国籍のサイバーテロリストをドローンを使って暗殺 business.newsln.jp/news/201508280…


これが本当に米国の自衛権行使という大義名分の範囲で許される行為なのか?→BBC News - UK jihadist Junaid Hussain killed in Syria drone strike, says US bbc.com/news/uk-340789…


米軍がシリア領内で活動できる理由とは何か?仮に自衛権の発動である、という説明を信じることにしよう。シリア政府アサド政権は、米軍の軍事行動に対して同意をしているのか?w
シリア政府の米国への正式な要請がなければ、米軍行動は違法である。主権侵害だ。このテロ犯を倒さないと米国への


攻撃が確実となり、それが米国の安全を脅かすことが明白だという米軍の理屈を言う場合であろうと、テロ犯を「何ら裁判を経ることなく」私刑としての殺害を実行することは、本来的に許容されない。米国内の民間私有地内のビルにテロ犯がいたとして、そこにドローン攻撃で爆殺など不可能である


警察権行使であるなら、米軍のテロ犯爆殺は、違法である。軍事行動であるとしても、軍事法廷なき無差別殺人に等しいのではないか?しかもアサド政権による攻撃依頼すらないわけで。いずれにせよ、米軍の無差別攻撃は正当化される理屈など、どこにもないのではないか?何故米軍だけは許されるのだ?


結局は、米国に対し、誰も罰を与えることができないから、という理由に行き着くわけだ。手出し不可能なマフィアやギャングの一味と同じ。より強力な強制力が働かないので、誰にも罰することができない、ということである。法の遵守など、米国にとっては無意味である。どんな批判も無視できるからね



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