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浜菊会のブログ

半泣き老狼団。一道民が生き抜く為の記録。

gooブログ終了の為、引越しします

2025-05-07 15:58:08 | 日記
引越しデータ作成を何度実行しても、生成された圧縮ファイルのアップロードができず、諦めて手作業で移植しましたww

が、ツイートのデータは移行できません。
通常の記事だけでも、と思い、記録として残そうと思います。


移転先のブログ(死語ではないよね?ww)は、以下

>>> https://ameblo.jp/critic11110/

タイトルは

『 浜菊会 hamagikukai (critic11110)のブログ 』

です。


長い間、こちらにおいでくださり、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。





Xの障害かな?

2025-03-10 19:03:51 | 日記
とりあえず読めない、書けない、なので、こちらに書いておくわww

連続ツイートを書きかけだったんだがw止まったww

以下の内容のツイートを送信しようとしたら、動かなくなりましたww



昔の物価統制令(今もあるそうだがw)と同じでw

売国奴の日銀のクズどもが「オレ様の考えるw金利水準」とやらがw
果たして上手く行くのかどうかw

元凶の付利を止めて、短期市場の成り行き任せで様子を見るとか、なんで出来んわけ?w

自然発生的に銀行間で金利も競争も出来てくるだろ?w


わざとそうしなかったのはww

短資会社や大銀行などがww
寝ててもカネが入ってくる旨味w

これが巨額なので止められないw

日銀や財務省天下り先wとしてもw取引相手は大事にしておきたいww

そういう特権クズ野郎どもがw
個人の欲望を最優先しw
金融政策を悪事と大儲け詐欺に利用したのだ


とりあえずw

twilog の更新もできないですw

何度もトライしても

『不正なエラーが発生しました』

との返答が繰り返されるww

ポリリズムかwwww

日本国民が愚かなのは「テクノクラシーの虜」に無自覚だから

2025-03-01 09:12:55 | 政治
こちらに記事を書くのは、かなり久しぶりだ。
ここに書く意義を忘れていたので放置していた。
が、アカウントとパスワードを思い出せるか試してみたら、大丈夫だったみたい。高齢化で記憶力の低下はいかんともし難いのでw

書こうと思ったきっかけは、財務省前で反対デモが行われているらしい、ということを知ったからである。
なので政治ネタについて、思うところを取り留めもなく書くことをお許し願いたい。


コロナ禍を通じて、当方は日本という国に深い絶望を感じた。
何度も指摘したが、国を主導すべき社会的リーダーとなる立場の人間が、あまりに愚劣で醜悪だったからだ。自己の利益や欲望などよりも、大義を重んじるとか、守るべき大切なもの―祖国・わが国・故郷(ふるさと)・家族や同胞・自分が生きてる社会―とかを優先するのがリーダーなんじゃないのか、と思ってきたが、それは幻想に過ぎないと知った。

結局、学識者が思いのほか無能であり、ネット民の傾向や議論を目にしても、そこそこ学歴があって知識を有する層が「中世ローマ教会の教義、経典」を信奉し続け、そこから一歩も出られない(=出ると、外側は全て反知性・陰謀論・反科学)という愚かさに無自覚なのだ。

彼らが信じているのは科学や事実やデータなどではなく、「自分たちは低学歴底辺層のバカな連中とは違って、中世ローマ教会の教義経典を知ってる・理解できている」という過信と、仲間内で流通する「権威・体制側と同じ見解」というシロモノなのだ。

自分がローマ教会の伝道師が広める見解を支持し受け入れているから、それを絶対視する傾向が強いのである。今の政治状況で言えば、官僚が用意した「ご説明」をマスコミが拡散し、それを真に受けてるから「自分は正しい」と確信し、それに反する意見を主張する者たちを見下すのである。

真に愚かなのは「中世ローマ教会が言うから絶対だ」と妄信し、科学を無視する人間なのではないか?


多くの日本国民が罠に陥っているのは、本当は「科学を騙る伝道師」でしかないのに、その人間が言うことを妄信してしまうからである。伝道師となるのは、主流マスコミの報道やそこに登場する「専門家の肩書」で解説する輩とか社会的に影響力のある連中である。

伝道師はいかにも「専門家」風なので、幼稚な日本国民の多くはそれを鵜呑みにしてしまうのだ。簡単に言えば「専門家が言ってるのだから正しい」と妄信するのである。これが「テクノクラシーの虜」ということだ。

ワクチンの許認可にしても、「専門家の組織であるPMDAで審査してるし、医師その他の医薬の専門家が審議会で検討し審査してるから正当である」と専門家の見解や判断を無条件に信頼するのである。しかも、その見解に異を唱えるとか批判するなどという行為は許し難い、とさえ考えているのだ。


日本人は第二次世界大戦の教訓を全く活かしておらず、過去の幾多の薬害事件や大規模公害事件の反省や教訓すら無視する愚かさなのだ。何故、「専門家」とやらの見解や判断が常に正しいと思えるのか。何故少しも疑問に感じたりせず、自分で情報を吟味してみようとさえ思わないのか。

考えられるのは、己の頭の悪さや知的怠惰、「専門家」や「官僚」への無条件の肯定・依存・妄信、などであろうか。よく分からないが、自分が権威(体制)側と同じ意見である・多数派であるということに胡坐をかいて慢心してるのか、それに反対する意見(の者たち)に矢鱈と攻撃し否定するのである。

これぞ官僚主義の申し子というか、テクノクラシーこそ至高みたいな傾向に見えるのだ。
大多数の国民は無関心とか、たまに体制側に反対する世論が盛り上がっても政府霞が関はそれを無視して勝手に推進するから、どうにもできずに終わってしまう。

そうして、日本は官僚機構が増長する結果を招いたのだ。


ところが今、財務省前で解体を主張しているデモが頻発しているらしいのだ。諸悪の根源として、財務省に矛先を向けたものと見られるが、これまでの日本国民の抵抗運動にしては少し珍しい。

以前に似た運動があったのは、反原発デモ(主に経産省にデモ?)とかSEALsのデモ(安倍官邸の戦争法案に反対)くらいか。ああ、ほんの少しだけ反ワクチン運動があって厚労省もデモが来たか?


具体的な要求やデモの目的は不明だが、気持ちは分かるよね。
財務省は予算編成の主軸だし、主計局が各省庁の概算要求を突っぱねてカネを削るわけだし、国税の税務調査権を背後にちらつかせて相手の反論や抵抗の動きを封じるなどとも言われるし、何たって「増税の実施」を吹き込んできた元凶そのものだから。

省庁再編で大蔵解体となり、実権の衰微とも言われていたが、しぶとく権勢を回復したのかもしれない。とはいえ、大蔵時代とは全く違うだろう。

90年代前半くらいまでだと、大蔵省は日本最高の頭脳を持ち、天下国家を見据えた人間がまだ少なくなかっただろう(個人的願望?)。ノーパンしゃぶしゃぶで騒動にはなったが、中央省庁が今よりも法令や手続的正当性を維持できていたのは慣行もあるだろうけど、大蔵の睨みが効いてて官僚側の節度がまだあった。

しかし、アベ政治以降、霞が関の堕落は歯止めが効かなくなった。その典型例が「桜を見る会」問題の話とか、森友小学校の文書捏造改竄事件や加計学園問題などである。政治の劣化と杜撰さが急激に進展した為、官僚の仕事内容が昔に比べデタラメと過誤が増えて、原則が崩壊し滅茶苦茶でもよくなった。

結果的に官僚支配が民主党政権時代よりも悪化したと思える。

近年でも「悪夢の民主党政権」時代とか言うわけだが、当時の政権与党の民主党が「行き過ぎた官僚批判」で政治家が暴走したかのように思ってる人は多いかもしれない。だが、それは事実なのか?
当方から見れば、菅直人政権以降、官僚支配体制は強化され国会議員の劣化が進んだと思う。


元から民主党の支持母体には「官公労」があり、枝野は自民党議員たちから事ある毎に「官僚ベッタリ」みたいな批判を受けていただろう?


Grokの説明>

『自由民主党(自民党)が野党時代(特に2009年8月の第45回衆議院選挙で大敗し、民主党に政権を奪われた後の2009~2012年)に、当時与党だった民主党に対して、その支持母体である「官公労」(官公庁労働組合、具体的には自治労や日教組などの公務員労働組合)を批判した事例は複数存在します。以下に、代表的な論説、報道記事、国会質疑の観点から具体例を挙げて説明します。

1. 代表的な論説:産経新聞や自民党公式見解

自民党は野党時代に、民主党政権の労働組合依存体質を批判する論調を強めました。たとえば、産経新聞の社説では、民主党政権下での政策決定が「官公労」の影響を強く受けていると指摘されました。具体的には、2010年頃に尖閣諸島中国漁船衝突事件や経済政策の迷走を背景に、「民主党は日教組や自治労といった支持母体の意向を優先し、国家の利益を損なっている」とする論説が掲載されました。産経新聞は特に、「民主党の感覚を疑う」といった表現で、官公労との癒着を批判する論調を展開し、自民党の主張を後押しする形となりました。
また、自民党自身も公式サイトや党機関紙で、「民主党政権は官公労に操られている」とするキャンペーンを展開。2010年1月の第77回定期党大会で採択された「平成22年綱領」では、間接的にこうした「利益団体依存」を批判する姿勢が示されていました。

2. 報道記事:小沢一郎や日教組問題を巡る批判

報道記事では、特に民主党の小沢一郎元幹事長(当時)と官公労との関係が取り沙汰されました。2010~2011年にかけて、小沢氏の「政治とカネ」問題が浮上した際、自民党はこれを国会で追及しつつ、民主党の支持基盤である日教組や自治労が選挙支援や資金提供で深く関与していると主張。たとえば、読売新聞や朝日新聞の報道では、「小沢氏への支援に官公労が動員されている」との指摘がなされ、自民党がこれを「国民の利益より組合優先」と批判する材料に使ったことが記録されています。
2011年頃には、民主党政権が教職員の労働環境や教育政策で日教組寄りの姿勢を見せた際、自民党が「教育の中立性が損なわれている」と猛反発し、これが新聞各紙で取り上げられました。

3. 国会質疑:2010~2011年の攻防

国会質疑では、自民党が民主党の官公労依存を具体的に追及した場面が複数あります。代表的な例として、2010年10月の第176回国会(臨時会)での質疑が挙げられます。この時期、尖閣問題や経済対策の不備を巡り、自民党の谷垣禎一総裁や安倍晋三元首相らが、菅直人首相(当時)に対し、「あなたの政権は自治労や日教組の言いなりではないか」と質問。特に、日教組が民主党の選挙支援に深く関与している点を挙げ、「政策が組合の意向に歪められている」と批判しました。

また、2011年2月の予算委員会では、自民党議員が「民主党の子ども手当政策は、自治労の要求を反映したバラマキに過ぎない」と追及。これに対し、民主党側は「国民のための政策」と反論しましたが、自民党は「官公労への利益誘導だ」と繰り返し主張し、議事録にそのやり取りが残っています。

背景と総括

自民党が官公労批判を強めた背景には、民主党政権の支持基盤が伝統的に公務員労組に依存していたことがあります。特に自治労は地方公務員、日教組は教育関係者の組織として、民主党の選挙運動や政策立案に影響を与えていました。自民党はこれを「国民全体の利益より一部の組合優先」と攻撃材料とし、野党時代の巻き返し戦略に活用しました。
具体的な資料(議事録や新聞記事の全文)をここで直接引用することはできませんが、2010~2011年の国会会議録(衆議院・参議院ウェブサイトで閲覧可能)や、当時の読売新聞、産経新聞、朝日新聞のアーカイブを参照すると、さらに詳細な情報が得られます。興味があれば、第176回国会や第177回国会の予算委員会記録を調べてみることをお勧めします。』

このように、「民主党政権が官僚に支配されてる」と散々攻撃してたのは自民党なんだよ。民主党政権が官僚批判をやり過ぎて失敗したわけではない。


国家公務員・地方公務員の多数が民主党寄りなのだから、民主党政権が自分の支持母体を攻撃するメリットなどそう多くはないだろう。自民党が攻撃するから、仕方なく表向き「官僚を突き放す、よそよそしい態度をとる」ということになるわけですよ。勿論、鳩山~小沢体制が「政治主導」を掲げたのもあるにはあるが、政権与党に就いたことのない烏合の衆だった民主党では官僚のサポートなしでは多くが副大臣や政務官すら未経験者なので実務処理は無理だった。

一方、野党の自民が官僚(からの情報リーク等)と一体となって民主党政権を攻撃した。官僚の傾向としては、与党の長い自民党議員との繋がりが深いわけで、民主党政権を転覆させようと官僚が画策したわけです。それが当時の小沢幹事長「陸山会事件」と、鳩山総理の「養育費問題」だった。

恐らく米帝人脈から工作を受けて、特捜を動かそうとしたが「露骨過ぎて難色」という検察側の反応となり、次の手として入れ知恵したのが「検察審査会」を使えという指示だったろう。米国の大陪審制度に似て、内部討議は完全秘匿され、事務局しか対応窓口がないので「幽霊検察審査会」の出した起訴相当とか強制起訴だろうと、検証される心配が皆無だったからだ。

こうして霞が関官僚の転覆工作や離反は加速し、外交面でも官僚支配が進展した。その典型が「TPP推進」だった。普天間基地問題で邪魔な鳩山総理をオバマ政権・官僚・マスコミという反トランプと同じ構図で排除した後、菅直人が外務・経産系の「従米派官僚からの操縦」を受けて唐突に言い出すことになった。菅総理の政治信条でもなく、自由貿易協定を推進したいとかいう理念や目標を持ってすらいなかったのに、急浮上したんだぞ?

官僚支配が極致に達したのは、野田政権時代だろう。強引にTPP交渉を推進し、自民党議員からさえ反対と言われた。
今も野田や安住が増長できるのは、米帝指令を受けた霞が関官僚の操縦通りに踊ってくれた人材だから、だ。財務官僚の薫陶を受けた野田・安住財務大臣のお陰で、財務省は「自公民の3党合意」という茶番で「消費税増税の確約」を取り付けることに成功した。

これは、米帝の事情、そして株主利益最大化に必須の主要な日本企業、そして財務省と霞が関官僚どもにとってのみ、都合のいい政策決定だった。自公民の国会議員など、どうにでもできるということだ。表向きは政治家が決めた風だが、実態としては官僚による洗脳と操縦の結果である。

東日本大震災の時、菅直人政権は官僚支配が進んでいたので福島原発事故への対応とかのリークが凄く多かった。当時野党自民党の無役だったアベの下へと「ご注進」に走ったのが、主流派から外れて外局に出されていた某官僚(後に総理秘書官へ)というのが典型だろう。


アベ政権になって人事権を掌握され、官僚は権限が弱まったかのように言われるかもしれないが、これも実態としてはアベを操縦する「官僚機構」ということだけで、アベの頭のキレでは太刀打ちできない。

「アベの政治力」を最大限に高めるよう「演出」したのがマスコミを使ったクソ手口であり、木偶人形の権威を高めるべく「偶像」として利用したのだ。支持層を拡大すべくネトウヨ、インチキ右翼言論人などを作って動員した。当然財界も最大限の願望を叶えてくれたアベを応援するに決まってる。

これらは、ワクチン狂信徒を作り上げるべく洗脳したのと同じ手口であり、この成功体験を生かして米帝でもネット支配・マスコミ支配体制が構築されたのだ。その集大成としての成功例が、コロナ騒動だ。


官房長官のガースーの官僚機構の掌握が凄い、とかいうヘボい主張にしても、恐らく実態とは違うだろう。ガースーは好き嫌いがあるだけで官僚への睨みが凄かったわけでもない。そういうことにして、政権中枢の「官邸官僚」が「ガースーの権威」を利用してたのだろう。

例えばアベやガースーに近い官僚Aが「官僚Bは~~なので、上に付けない方がいい」とか入れ知恵すると、ガースーが「官僚Bを拒否した」という体にして人事工作がいくらでもできる、ということだから。

アベは「外交安保のアベ」として自負があり、政治的野心もあったので戦争法案とか従米派路線とかをやりたがった。米帝側と日本の官僚にとって願ったり叶ったりの人材だったから、多少の我儘(アベカケ)もかなえてやった。そういう点では便利な人形ではあった。

が、最後まで便利な人形として利用されてしまい、まさかの「官僚どもによるハメ手」によって不覚にも命を落としてしまった。死まで踊らされてしまったということだ。恐らく、アベ政権以降に増長したNSSや内調など「自衛隊、公安(警察)、諜報系」官僚がやりすぎて、それがブーメランとなった可能性、だろうね。

こんな連中が信用できると思うか?
まあ、できんわな。

だが、多くの日本国民は疑問を抱かず、これら官僚機構の無能と売国策を受け入れているのである。

官僚が政治家を特定ネタで強請るとか入れ知恵形式で課題を刷り込めれば、あとは賛成ボタンを押すバカな国会議員の頭数だけ揃えればよいので簡単だ。


政治家が決める、国会議員が決めてるんだ、とか妄言を吐く連中がいるが、実態としては「獣医学部新設」の特区と同じようなもので、ごく一部の官僚と総理(乃至ごく少数の大臣級)がいれば政策決定はできるということ。

例えば官僚が差配した閣議決定の紙を作れさえすれば、あとはバカな政治家を操縦するだけなので難しくはない、みたいな話だ。


予算編成作業は昔のシーリングとかから、小泉政権時代になると「財務省の支配」が弱められ、部分的に政治決断が優先されるようになり「骨太の方針」が有力視されるようになった。多分、小泉・竹中ラインが財務省と犬猿の仲だったのもあるし、小泉総理が「抵抗勢力」として官僚をやり玉に挙げることで大衆支持を獲得していたことも関係してたかもしれない。


竹中大臣も財務省との対決姿勢が顕著で、谷垣財務大臣は財政再建派だったこともあり、増税阻止という点では小泉・竹中の政治力が財務省を抑え込んでいたであろう(当時の事務次官で活躍したのが武藤次官で異例の長期在任だったが後の日銀総裁の目が民主党におより絶たれた)。

一般の大多数の国民にとっては、消費増税反対の上げ潮派の方が緊縮財政・財政再建派よりはずっとマシではあった。官僚支配力がかなり低下したのが、恐らくこの時期だろう。天下り先の整理統合や公益法人の改革を進める機運も強まった。


だが、小泉退陣後には揺り戻しが来て、鳩山政権ともなると財務官僚は息を吹き返し、野党の谷垣自民党を取り込んで「財政再建」を選挙公約に謳わせるまで盛り返していた。マスコミでは財務省系の増税派ばかりが重用されるのだ。ここでも官僚や「その道の専門家」という肩書自慢のアホをついつい信じてしまうという、日本人の悪癖を利用されてしまうのである。


こうした長い戦いを思えば、財務省解体を叫ぶ人々の心情には察して余りある、というのが当方の受け止め方である。日本の政治状況は、国会議員が法案を可決し決定しているというのは形式的な建前に過ぎず、事実上官僚支配体制で成り立っているとしか思えないのである。

ワクチンでも騙されたのに、紅麹サプリで「プベルル酸の中毒」だと公表した厚労省官僚がその後に一片の情報も開示してないことを変だと思わないのだろうか?
専門家面した官僚だのを信じるというのは、こういう杜撰さを認めて受け入れる、これを正当だと評価し判断するということだが?


よほどバカな権威主義者とか官僚主義信奉者でもないと、普通の感覚では難しいとしか思えないのだが。


無駄に長々と書いてしまい、申し訳ありません。
全然まとまりがないですが、お読みいただきありがとうございます。



ニュージーランドのコロナ対策はどうだったのか

2022-06-14 13:52:27 | 日記
何故か分からないが、今日はツイッターのログインが拒否されてしまい、何度やってもエラー表示で後にしろと言われるw
オレが連日、DeepState勢への批判や、ワクチン帝国軍への非難を書くので、ログインできなくされてるんでしょうかねえ?w


で、こちらに書いてみる。

最近、ニュージーランドの人口百万人当たりの死亡者数が日本を越えた、という話題があったでしょ?

>https://twitter.com/KS_1013/status/1535991131845996544?cxt=HHwWgMCl_fvy99AqAAAA


オレが疑問に思うのは、もしワクチン効果がそれなりに期待できるのであれば、感染者数が抑え気味になるとか、死亡者数が格段に減るとか、そういう目に見える効果があると思うでしょう?w

NZは、ワクチン2回接種率が約80%超、3回目接種率は52.6%(実施者数267万人/人口508万人)なわけです。
3回目の実施ピークは22年2月頃で、割とワクチン接種が進んでる国ですよね?


日本と違って、

・高齢化率は日本が断然高い
・重症化や致死率の低いとされるオミクロン株が、NZの流行期の大多数
・ワクチン接種済みの「防御体制を整えた状態で感染拡大」を迎えた

ので、NZの方が有利のはずでは?


同じ感染率であろうとも、日本よりコロナ死亡者数が少なく済んで当然の環境だったのでは?


更に問題点が。

NZの感染者数は約124万人で人口の約24.4%と、日本より高い。
特に、22年3月1日以降の僅か106日間に約114万人が感染しており、流行期のピークを引き下げる効果にはワクチンが役だっているようには見えないw

7日平均の1日当たり感染者数は、ピーク時、NZでは人口の0.43%/日の感染者数が出ていた。日本で言えば、約53.8万人/日の感染者数に相当する。現実の日本では、約6分の1(今年2月9日頃)で済んでいた。


コロナ死亡者数はどうかと言えば、NZでは2月28日までの死亡数68人だったが、3月1日以降999人死亡し、現在でも死亡者数の減少傾向にはなっていないようである。

>https://www.worldometers.info/coronavirus/country/new-zealand/


感染者数は3月上旬のピークから現在約3分の1に減少してきたが、1日当たりの死亡者数はあまり減ってる気配がない、ということだ。これは何故なのか?


ワクチン効果が本物で、死亡を減らす効果があるのであれば、感染ピークから約3か月経った現在では、もっと減少していてもよいと思いませんか?

CFRの比較でも


 ~22年2月28日まで 死亡者数 68人/感染者数 100821人:CFR 0.067%

22年3月1日~6月13日  死亡者数 999人/感染者数 114万人:CFR 0.088%


と致死率が低下したはずのオミクロン株で、しかもワクチン3回目接種者52%超えの最近の方が、致死率が高いということです。


要するに、ワクチン接種を実施することで、1日当たりの最大感染ピークを引き下げるとか、死亡者数を減らすといった効果がどの程度得られたのかは、定かではないということである。


ワクチン接種してない北朝鮮人の方が、死亡する数は圧倒的に少ないようだが?w


昨年にはNZで小児のRSV感染が激増して、医療逼迫だと言っていたでしょう?

>https://www.theguardian.com/world/2021/jul/08/new-zealand-children-falling-ill-in-high-numbers-due-to-covid-immunity-debt


それよりもはるかに多い感染者数を出してたはずなのだが、NZの病院がインドやブラジルでの騒ぎの時のように「ベッドがない、酸素ボンベもない」みたいな報道は見た記憶がないよねww

医療は、大して影響受けてないって言うのかもしれないが、1日当たり感染者数が日本の5倍とか出てて、重症化率が低いにせよ、3か月程度に集中的に患者が発生したのでしょう?

日本はオミクロンのピーク時の約15分の1でしかなかった、東京五輪前の時期ですら、連日連夜「医療崩壊だー!五輪は即刻中止しろ!」と大騒ぎしてたでしょ?

人口百万人当たりのコロナ感染者数が、日本で51.5人の五輪前で医療崩壊の大絶叫だったんですよ?

NZの今年3月だと、同じく人口百万人当たり4331人もの感染者数を出していたのですよ?
日本の84倍ですよ?


これでよく医療崩壊せず、スポーツイベントも全部やめろと言わなかったねw(NZの偉い人は、昨年5月の日本に五輪を中止しないのは狂気の沙汰だと文句を言ってきてたろ?w)


本当に、ワクチンの意味はあったのですか?ww

長年のロックダウン政策が、有利だったかどうかは、まだ分からないのでは?w


これから死亡が減らないとなると、増々ワクチンがザル過ぎて、無意味どころか有害無益だと実感されることでしょう。


コロナで露呈した医療界の大問題

2021-08-28 08:49:30 | 政治
ここに来て、医師会等への批判が高まっている。
特に高収入の開業医への怨嗟もコミでwバッシング熱が過熱してきたらしいw


オレは昨年3月に次のように連続ツイートした。

>https://twilog.org/hamagikukai/date-200323


先日の相模原中央病院の脳外ドクターから出された症例報告は非常に重みがあり、今もCOVID-19と戦い続けている現場の苦悩を代弁しているように感じる(オレには見えないから一切分からないが)。

確立された治療法がなく、1例1例診て、あらゆる経験と知識を総動員して、対症療法だろうと命を救ってる。

しかも、それだけに専念するわけにはいかない。通常診療をやりつつ、当直もやって急患も診てというのを、合理化・効率化・生産性の美名で削減され続けた医療資源―医師、病床、診療報酬等―の乏しい中で、勝利なき消耗戦だけ強いられているんだ。

彼らを支えているのは、高度な倫理観や使命感だけだ。

嘘八百を並べて誤魔化せる現場なんかじゃないんだ。腐れ官僚たちや東電や関電みたいな腐敗企業人とは違うんだよ。

本当に頭が下がります。

医療現場で、命を削って多くの国民の命を救ってくれているのに、国や国民からの支援は多いとは言えない。

大学や人材育成や研究関係は金を削られた。その一方で、アベ友学園みたいな戦力として全く役に立たない部門には潤沢のカネが流し込まれておるわけだよ。

こんな理不尽があっていいのか?

2003年に医師会を中心とした医療4団体が、「社会保障(医療)は国家安全保障だ」と主張し、聖域なき構造改革に反対した時、皆、鼻で笑ってたではないか。竹中平蔵のような経済学者に留まらず、大勢が「医療費が財政破綻の原因だ」と糾弾し改革が実施されたでしょう?

今、世界中が「これは戦争だ」と大騒ぎしておるだろ?

本当にそうなんだよ。
医療というのは、戦場と似ているって言ってきたでしょう?

安全保障って意味が、ようやく日本国民にも少し理解されるようになるかもしれない。

北海道は特に遠距離という地域特性があり、人口の割に病床数が多過ぎるということで、大幅な削減対象となったわけだよ。
主に公的病院は統廃合や純減となり、大勢の公務員たちが職場を失った。

医療では新たな機器類や医薬品も大事なのだが、一番難しいのが人材育成ではないかと思っている(部外者の個人的感想です)。

新兵器を持たせても、それで勝てるようになるほど戦場は甘くないんじゃないか?

一朝一夕には精強な部隊を作り上げることなどできないってことだ。百戦錬磨の精鋭部隊がいないと、厳しい現場を乗り越えることなどできないんだ。

新式銃を持たせて並べておけば勝てる、などという甘い考えは、現実の戦場においては全く通用しないだろう。

医療現場は、苛烈な環境の中で不当な扱いを受けたりしながらでも、高度な使命感を持ってやってきたわけですよ。

医師は残業時間が年1800時間までOKとかいう、非人道的政策決定に対しても国民は反対してくれたりはしない、ってことでしょう?

そういう方々であっても、医師やパラメディカルの人々は命や生活を犠牲にしても救ってくれているんだぞ?

海外だと臨床上の知見をまとめて、比較的早くにネット上に公開されたりできるが、日本だとそういうまとめ作業ができるほどの人的余裕さえないだろ?

比較的良好な結果が得られれば、ネット上でも意見交換や擬似カンファレンス的に治療方法の選択や進展が可能なるかもしれない。

けど、日本のような普段からバレーボール部はレギュラー6人、バスケ部は5人までしか認めない、という無茶な制度・環境では、一人が病気や怪我をして抜けるなどというのが許されない状況になっておるわけだよ。

おかしいだろ?

重要な戦線を守り抜ける戦力を維持するのに、どうしてギリギリを強いるのか?

補欠とか控えメンバーが常時いないと、試合をすることなんかできないんだぞ?

なのに、生産性向上とかいう、下らないスローガンでもって多くの国民はコストカットに賛成し続けてきたんだよ。

この医療危機は本当に日本の国力をダメにするものだから、社会保障や教育はきちんとやるべきだって何万回も言っても、社会は見向きもせずに来たんじゃないか。

産科の廃止が相次いだ08年頃にようやく「医療崩壊」というテーマで国民の関心が出て、医師数を増加することに政策的な変更がどうにか行われたけれど、それで恩恵が大きかったのは若手医師たちであり、研修医の待遇が昔よりも楽にはなったけど、殆どの医療現場では劇的な過労緩和には至っていない。

むしろ自由選択が広がったこともあり、余裕のある所ほど人が集まり、厳しい現場は一層過小戦力を強いられるようになっているかもしれない。

一般的によく聞くのが、外科系は敬遠される、的な話だな。

国民の命を守るのが一番大事なんだから、その最前線たる医療分野に資金を投入するのが当然だって昔からずっと言ってきたが、日本の経済学者だろうが財務省だろうが識者だの財界人だのは、こぞって反対してきたろ。

もしも日本の医療界が、オレのような下劣で悪魔的な思考方法の持ち主だったなら、今頃はきっと次のように言って治療現場を放棄しているかもしれんな。


「君達が過去を償い反省する時が来た。新型コロナウイルスが君達に罰を与えるのだ。これまで散々虐めいたぶってきた報いを受ける時が来たのだ」

「私は自分の命が惜しい。感染したくないのだよ。だから、君達の治療は拒否させてもらう。何故私が誰よりも感染リスクの高い現場で、これまで私を虐げてきた愚か者たちの病気を治さねばならんのだ?
リスクを回避する、それが合理的判断なのでしょう?ならば今こそ、その合理性を発揮する時なのだよ」


いつも当たり前と思っていた日常とか、いつでも病気を診てもらえるということがいかに有り難く、それを支えてくれている人々がこれほど多いことに感謝せねば、とオレも思っているよ。

これから、まだまだ長い戦いが続く。

今後COVID-19がどうなるのかも分からない。

もし将来に向けて改めようと少しでも考えてくれるのであれば、国全体でもう一度認識をし直して欲しいと思う。

社会保障は国家安全保障そのものなんだ、と。
教育や研究もそれを支える土台なんだ、と。

カネ出して雇えばいい、輸入しろ、他から調達してこい、みたいなのが簡単にできると思わない方がいい。

それが今の教訓だ。

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医療を取り巻く環境を思うと、大して改善なんかされてないだろう。
多くの現場の疲弊は続いているだろう。

妊婦の切迫早産が受け入れ拒否、という事態がそれを暗示してるだろう。


その一方で、医療界への批判が噴出していることも分かる。
昨年3月に全力で擁護してたオレでさえ、さすがに幻滅し失望したからな。


医師会・医療学会・著名大学を中心としたコロナ対応とワクチン激賞の醜悪な様は、オレの心を折るのに十分だった。


なんだかんだ言って、オレの今を形作ってきた経験とか歴史において、オレの医療界への信頼度はそれなりに高かった。

オレが見かけた善良で誠実で優秀な医師たちを、心の底では信頼してきたからだ。日本の医療水準の高さを信じ、それを実現してきた医療・医学教育の素晴らしさを疑ってはいなかった。

基礎研究でも頑張り続けてきた日本の医学界を疑ってきたことなど、なかった。


だが、今回のコロナ騒動は違う。

残念だが、権威と組織の論理とカネの前には、無力なのだと知った。


09年の豚インフルエンザ騒動の時、日本国民の多くの命を救ったものは何だったか?
それは、大病院も開業医も関係なく、「自分の眼の前の患者を診る」ことに全集中した結果、多くの命を救ったんだ。

特効薬的なタミフルがあった、って言うでしょ?
そんなのはごく一部の話でしかない。

患者を診て、危ない患者は大きな病院に送って危機を未然に防いだり、外来患者の不安を取り除き、基礎的治療(栄養管理、発熱や炎症管理)を的確にできたからだ。

それを日本全国で頑張って、数千万人規模の患者を「捌き切った」お陰で、致死率が諸外国に比し桁違いに少なく済んだんだぞ。

患者の自力回復・治癒を促したのが一番で、薬剤効果はその一部の手助けにしか過ぎない。何より、患者を診て危ないと判断する人を正確に選別できたからこそ、「受け切った」んですよ。

それは開業医だろうと基幹病院だろうと関係ない。
現場の最前線で向き合っていた医師たちの能力を発揮したからこそ、だろ?
もし全員が真っ先に大学病院に殺到していたら、捌き切れずに混乱だったでしょう?
だって冬に1~2千万人規模で感染者が出たんですよ?


今のコロナ患者の比ではない。
オレはね、そういう日本の医療を信頼し続けてきたんですよ。
日本では、豚インフルエンザ用のワクチンなんて、そんなに普及してなかったでしょ?


当時の医療界はそうだったんですよ。
政府(政治)も今みたいな無駄介入・強権じゃなかった。
日本の医師たちの多くは、そこそこ優秀だし、善良だったはずなんだ。


ところが、今回のコロナ騒動は全く別だ。
情報操作も酷いが、医療界の良識さえも完全に崩壊したかのようだ。
学会や審議会等が政府追認機関と化した。


そして、関東軍と化した尾身会長や医師会幹部ら、その支援グループ等に対し、批判の矛先が向いてきたってことでしょ?w


ある意味、自業自得ではある。
今回のコロナの事は、オレですら、さすがに幻滅し、失望しましたわw


医療従事者はワクチン接種が義務とか言い出して、救急は受け入れ不可能だとかも言って、最後の砦が完全に崩壊した。

オレの信じてきた医療は、今の日本の、ここには、もうない。


日本医師会の会長が自ら、「命の選別をする」と宣言した。マスコミやネット上でも、「普通の患者でも受け入れ困難になるからな」と脅してくるようになった。

昔ならあったであろう「この人たちなら、きっと助けてくれるかも」的な、最後の希望って感じが、今は消滅して全く通用しないのだと知った。

日本はこの20年、何をしてきたのか?
大学改革だの獣医学部新設wだのは、一体全体何だったのか?w


日本は開業医が多すぎるから、って、批判されてるらしいが、それって政策的失敗のせいだろ?w


誰だって一人親方的な立場は辛いだろ?
大規模病院とか地方機関病院での勤務が難しいのは、待遇とか勤務条件とかが影響するのでは?


開業する人の多くは、組織に尽くし貢献してきても燃え尽きるパターンとかでは?

自分の生活を全て犠牲にしても、安い給料と長時間勤務と正当に評価されない環境なら、「やってられない」と感じても不思議ではない。

開業医が増えてしまう大きな理由は、金儲けしたいとかいうことより、理不尽なまでの過酷な待遇とか、国公立病院でも黒字化しろみたいな無意味な収益目標とかで、こんなんじゃ「やってられない」という戦線撤退の結果ではないかと。

大型病院に勤務と町医者的小規模開業医とで、勤務時間とか待遇や収入面で大差ないのであれば、殆どの医師は開業なんかしないのでは?

基本、燃え尽きで開業、では?
それとも、耐え切れず、まともな人間の暮らしを取り戻したい、とか?


けど、今は医師会と幹部が批判されてるから、開業医の怠慢だと一緒に詰られてるっぽいよねw

不憫ではある。


10年前と変わったのは、情報支配の凄まじさ、アベ政権っぽい「やっちまえばこっちのもんだ」という権力暴走と強引さだ。

これが全世界中で行われたのだ。

日本の医療界とて、これには抗えなかった。
政治と情報支配力で攻められては、どうすることもできない。大衆は洗脳されてしまったのだから。


この片棒を担いだのが、日本だけじゃなく、世界の医療界の権威だったのだ。
医療倫理は、こうして破壊されたのだ。