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新・浜田節子の記録

三橋鷹女(私的解釈)木瓜赤く。

   木瓜赤く焼山に陽のかぎろはず

 木瓜赤く焼山に陽のかきろはず(木瓜赤焼山陽)はボク・カ・シャク・ショウ・サン・ヨウと読んで、僕、禍、癪、傷、惨、擁。
☆僕(わたくし)は禍(災害)に癪(腹を立てる)。
 傷(傷付き心を痛めること)を惨(傷ましく思い)擁(助ける)。

 木瓜赤く焼山に陽のかぎろはず(木瓜赤焼山陽)はボク・カ・シャク・ショウ・サン・ヨウと読んで、目、化、析、奨、算、要。
☆目(狙い)は化(形、性質を変えて別のものになる)で析(分けること)を奨(勧める)。
 算(見当を付けること)を要(求めるもの)である。

 木瓜赤く焼山に陽のかぎろはず(木瓜赤焼山陽)はボク・カ・シャク・ショウ・サン・ヨウと読んで、僕、歌、釈、章、三、様。
☆僕(わたくし)の歌の釈(意味を解き明かす)章は三つの様(ありさま)がある。

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