線翔庵日記



おまつり、民謡、三絃、名水、温泉、酒、そして音楽のこと…日々感じたことを綴ります。

白鳥おどりの町 2018

2018年08月12日 22時30分09秒 | 日々雑感
 今年も白鳥へ来た!もちろん踊りに来た!


 今年はお宿の関係で、12日の徹夜踊前夜祭、新栄町での踊り。白鳥に着くと…何だか天気が悪く、やや気がかり。それでも、例によって白鳥の町をまずうろつく。


 そしてお宿は「定宿」の浅野屋旅館さん。

 気持ちのいいお宿で、いつも笑顔で迎えていただける。

 夕食も美味しい。今日の地酒は…昼間に福井・勝山市で蔵元の前を通った「一本義」。

 そして、鮎の塩焼き!

 
 さて、今晩は前夜祭ということで、20:00から宝暦義民太鼓が演奏される予定であった。しかし、白鳥は夕刻に相当な豪雨と雷があった。そのためもあり、太鼓は中止となってしまった。踊りは20:30から。


 明日から徹夜踊りなので、そんなに混雑しないかな?などと勝手に思っていたが、そうでもない。最初は雨も降っていたので、少し遠慮気味だったが、その内結構な人出になってきた。




 今晩は日曜日だったが、前夜祭ということで午前1:00まで。それでも4時間半だ。自分も年々衰える体力、休み休み踊ったが、4時間くらいがちょうどいいくらいかな(笑)

 今年も楽しく踊ってきた。1シーズンで1回くらいしか来られない。次は、また来年だな。

 
 
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加賀市加茂神社のスダジイ

2018年08月12日 18時30分34秒 | 巨木
 加賀市の別所温泉に入ったあと、岐阜・白鳥町へ戻ろうと、道をうろついていた。ところがナビを無視して、妙な道を入ってしまって、ふと神社が目に入り、そこでUターンしようとした。すると、何だか大きそうな木があったので、車を停めてみた。おお!かなりの巨木があるぞ!

 場所は加賀市加茂町の加茂神社。

 
 あった!かなり太そうだ。。


 かなり、うねった感じの幹が何とも神秘的。


 全体はこんな感じ。


 ところで、自分にはこの木が何の木なのかが分からない。その後、ググってみると、目通り6mのスダジイといのだそうだ。この木は信州では見かけない。この神社境内にはスダジイが何本かあった。


 苔むした感じが何ともいい感じ。境内には湿気があるのかな?

 今回、ノーマークであった場所で、思わず巨木に会えたのはうれしかったな!

 
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加賀の別所温泉

2018年08月12日 18時05分33秒 | 温泉
 自分のホームグランド温泉は何といっても別所温泉。ところが、石川にも別所温泉があった。山代温泉と山中温泉の間のあたり、加賀市別所町にある温泉だ。


 何ともきれいな外観。しかし駐車場にはお地蔵様がまつられ、源泉が湧き出していた。




 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。中に入ってみる。温泉会館というだけあって、多くのお客さんがいた。

 さて、浴室は内湯と露天風呂があった。




 すっきりとしたお湯で、暑い夏のひと時であったが、とてもさっぱりとした気持ちになる。これで2ケ所の別所温泉に入ったことに~!


 
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片山津温泉総湯

2018年08月12日 17時29分52秒 | 温泉
 郡上おどりを楽しんだ翌日、石川まで足を伸ばすことにした。今まで山中温泉、山代温泉に行ったので、今年は片山津温泉まで出かけてみた。
 郡上市白鳥町から油坂峠を越えて大野市へ。ここから勝山で大清水を訪ねた後、高速に乗って北陸道まわりで片山津インターから行ってみた。

 ここは加賀温泉郷の1つ、白山を望む柴山潟の湖畔に位置する温泉場。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、塩からいお湯だ。そのため保温性が高い名湯。

 さて、北陸の温泉地へ行くと、中心となる共同浴場を「総湯」と呼ぶ。共同浴場というと、昔ながらの素朴なイメージをしてしまうが、片山津の総湯は新しく、何ともオシャレな感じ。


 美術館かカフェか?といった感じ。エントランスはコレ。


 受付の背後には柴山潟が丸見えだ。オープンな空間は白い壁に映えて、とても明るい雰囲気だ。

 ここの浴室は「潟の湯」と「森の湯」があり、毎日、男女が入れ替わる。自分が行った日の男湯は「潟の湯」だった。


 文字通り、窓からは潟の水面がよく見渡せる。浴槽と湖面がつながっているかのような雰囲気だった。


 お湯はなめらかで、よ~く温まる名湯。これは久しぶりに、気持ちのいいお湯だった。表示には加水なしで、湯の温度によって加温するときがあるという。

 これは名湯だ。また機会をつくって、訪ねたい温泉だった。
 
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越前勝山・大清水

2018年08月12日 11時37分16秒 | 日々雑感
 郡上八幡を出て、福井あたりをうろつこうと思い、福井・勝山市の大清水を訪ねた。

 この辺りは、数年うろついているが、国道を通り抜けるだけで市街地を訪ねたことはなかった。しかし、この地は数多くの清水が湧いていたそうである。特に、うしろまちの大清水(おおしょうず)は、平成17年に公園として整備されたのだそうです。

 老舗の料亭などの趣きのある建物が印象的な地域。涼やかな雰囲気を演出する柳の木が迎えてくれる。


 少し下ったところに、不動明王をお祀りし、水場を整備し保存されてきた。


 一ぱいいただいてみる。

何だか甘みのあるような感じがした。こうした水が豊かにあふれ出る風景が何ともお気に入りだ。

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