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和紙人形による源氏物語の世界

2008-09-29 16:24:08 | 美術展


和紙塑像家・内海清美(うちうみ・きよはる)の
源氏物語千年紀記念の展覧会を【かわら塾】
の帰途にかわら塾を紹介してくれた友人と4人
で見てきました。

場所 京都高島屋百貨店

内海清美(うちうみ・きよはる)のプロフィール

1937年東京都生まれ
東京芸術大学美術学部工芸科卒業
1978年世界クラフト会議日本クラフトコンペ入賞
以降、和紙塑像家として活躍
1990年【観〇平家】を発表
2003年【源氏物語】をテーマに作品を制作
今年、【艶〇源氏】として公開される。

和紙と光と音が織りなす、壮大な空間
絵巻

源氏物語千年紀記念として、様々な記念行事
が開催されました。源氏物語54帖から和紙塑像家
・内海清美が制作した作品の内、選りすぐり16シー
ンの舞台を和紙と光と音が織りなす壮大な空間
絵巻として見る事ができました。
モニターでも、作品の制作過程が映し出されて
いました。顔などは和紙の粘土のようなものを
作って、目などヘラで作られていました。


         紫式部
髪の毛が、ソーメンのように細く、長く作られて
いました。


葵祭りの車争い


       
     源氏と夕顔
感想 
源氏物語千年紀記念行事には、絵巻展、織物展
陶器展、講演会、観劇、都おどりなど見たりして
きましたが、紙人形による舞台というのは、初めて
でしたので、精巧に制作されていて、顔の表情など
も上手く描かれていました。癒されるものでした。

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