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自転車は、怖い、危ない !

2011-10-12 17:58:44 | ウオーキング

第2回しまなみ海道のウオークに10月9日に友達と
バスツアーに参加しました。
今回は、前回のゴールの向島の因島大橋の袂から
のスタートとなりました。天気は少し霞んでいました
が、暑くなくて海からの風も心地よいウオーク日和
でした。


一番の楽しみは、因島大橋を歩く事でした。
高速道の下段に歩行者、自転車、原付がありました。
幅3メートルの道路で、中央線が引かれていて上下
道が区分されていました。

私達二人は写真を撮ったりして最後尾の少し前を歩
いていました。自転車のグループが二人を追い越し
て行きましたが、前方からも自転車が下ってきたので
自転車のグループの最後尾の人が、私達の間に割り
込んできて、1.5メートル先に歩いていた友達に追突
しました。自転車は、停止すればよいのに、友達が
中央線寄りに歩いていたので、友達の左側に回りこ
む状況になり、追突してしまいました。
追突のショックで転んでしまいました。幸い頭を打って
いませんでした。坂道のため上から下りて来る自転車
は速くちょつと怖い感じでした。

自転車のグループに対して人が『優先だと、マナーを
守ってくれ』と注意しました。
追突された友人は少し痛みがあるけれど、歩けると
言う事だったので、相手の名前や連絡先を聞くのを
していませんでした。(こんな交通事故になるとは思い
もしませんでした。やはり氏名、連絡先は把握して置く
べきと反省点です。)

しかし、500メートルぐらい左腰の痛みでビッコを引き
ながら歩いていましたら、左足が体を支えることが出
来なくなり、添乗員に連絡して救急車を呼んでもらう
ことになりました。

尾道の病院でレントゲンやCTなど検査した結果、骨盤
の一部が骨折していることが判り、入院しました。

最近、自転車の横暴な運転やブレーキのない自転車
などテレビでも何回も報道されていました。それが目
の前で自転車の未熟な運転など見るにつけ、腹が
立つわ、怖いと思いました。

折角、因島大橋の直前まで行きながら、完歩できず
友達が入院するわで、散々な結果になりました。

救急車から警察へ連絡されて『ひき逃げ事故』として
扱うとのことでした。ヘルメット、服装など警察に届け
ましたが、帰宅して翌日に確認したら、見つからなか
ったとのことでした。


JTB旅物語のカスタマーセンターから翌日連絡があり
入院後の状況を知らせてほしいとのこと。
旅物語には、こんな事故が二度と起こさないように
注意喚起をお願いしました。山道の片側1.5メートルの
自転車道に歩行者、自転車、原付などが、走るのです
から事故がおこってもおかしくないと思いました。


友達には2週間ぐらいの入院とのこと、リハビリも大変
ですが、元気に歩けるように祈っています。





    因島大橋


 


神姫バス 綺麗です。ゼザインされた方の名前がバスの
後方に書かれていました。新発見!
DESIGN  BY  KAZUMASA  NAGAI


 





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