撃破JRA

馬主、調教師、騎手の思惑+血統+走破タイムと前走の位置取りを考慮し予想

オールカマーと神戸新聞杯の見解

2022-09-25 11:43:47 | 競馬予想

中山11R   ④ソーヴァリアント【2番人気13着】軸が最下位では・・・。

古くは、ジャパンカップへ地方馬が出走をかけたトライアルレースだったが、

最近では、エリザベス女王杯へのステップレース化して、牝馬の成績が良い。

中山2200m連対100%の④に期待。母系にフェアリーキングを内包し、

非根幹距離でパワーが試される中山芝2200m向きの血統を強化された配合だ。

昨夏の札幌で連勝したときの内容が高レベルだった。長期休養明けになるが、

デアリングタクト以外には負けないと見た。川田は⑤の初戦で勝っているし、

ノーザンFの馬にも乗れたのに、社台の馬に騎乗は、陣営に色気ありなのが

伺える。②(5番人気1着)⑧⑤⑩をB軸に、①(6番人気2着)③(7番人気3着)⑪まで

とし、三連単1着固定で勝負する。

中京11R  ①リカンカブール【11番人気6着】軸が来なければ当たらん!

昔は阪神芝2000mの菊花賞トライアルだった。当時としては、京都新聞杯の

方が有力馬が出走するため軽視されがちなレースだったと記憶している。

前々走の京都新聞杯では先行馬には厳しい展開を4着に粘った。圧巻だった

のは、前走の勝ち時計が小倉記念に0.2秒差で能力の高さは証明済みである。

先行馬に内枠、運も味方した。穴ならこの馬をおいて他にないと判断した。

三連複②(4番人気3着)⑦(5番人気1着)⑯をB軸に勝負する。


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