はまちゃんのやまある記

山行や旅行画像をおもにアップしています

くじゅうに映えるミヤマキリシマ

2018-06-05 16:28:17 | 登山

2018年6月3日(日) はれ

先週の久住連山ミヤマキリシマは害虫被害もなく、3~4分咲きでツボミが多かった。

きっと一週間後くらいには見頃を迎えるはずだから、見逃すことはできないと・・・

ところが、この日は「久住山開き」で、多くの登山者、車で混雑が予想されるが仕方ない。

ミヤマキリシマはいまが満開で、久住山々全体がピンク色に染まっていた。

天気よし、視界よし、久住連山全体こんなにミヤマキリシマが見事に咲き誇る景色を

はじめて観られたような気がして、最高の一日になりました。

扇ケ鼻、満開のミヤマキリシマ

中岳山麓の濃いピンクのツツジ

白い花も見つけました

奥に見える平治岳山頂付近もピンク色に染まっています

先週は、星生山に上がるとき、珍しい虹も一瞬見ることができました。

帰宅して、調べると「環水平アーク」という珍しい現象だそうです。

 

 

 

 

 

 

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ミヤマキリシマ

2018-06-01 14:00:08 | 登山

2018年5月27日(日) はれ

今年の冬は記録的な寒波に豪雪だった。ところが3月に入り一気に暖かくなり、サクラの開花は早かった。

その流れから季節の移り変りもはやく、ミヤマキリシマの開花も一週間くらい速い。

本来6月はじめ頃が見頃の平治岳は、5月20日頃には開花進んでますよーと情報をもらった。

27日は日曜で平治岳は混雑が予想されるため、くじゅう連山の西側に佇む

星生山、扇ケ鼻のミヤマキリシマの様子を見に行ってみました。

まだ3~4分咲きで、来週のくじゅう山開き頃が見頃ではないかと思われます。

扇ケ鼻のツボミの多いミヤマキリシマ

一週間くらい後には一面ピンク色の絨毯に見えることでしょう。

星生山頂から三俣山その後ろに平治岳

星生山斜面のミヤマキリシマ

開花の進んだミヤマもあるけど、もう少し時間がかかりそう。

 

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筑紫シャクナゲ

2018-05-02 13:14:54 | 登山

2018年4月29日(日) 快晴

今年の冬は、記録的な積雪やたびたび大寒波の襲来で厳しい寒さだった。

それが3月に入り寒気が緩むとぽかぽか陽気に一気に変わり、暖かくなった。

この寒暖差の影響だろうか?・・・季節の花の開花が例年に比べ1週間~10日位早いようだ。

そんな訳で、この春は早めのツクシシャクナゲの鑑賞となりました。

昨年は、(2017年5月7日)グッドタイミングで観られたコースとほぼ同じシャクナゲ帯を歩くことにした。

昨年、輝くようなシャクナゲだったので・・・今年は、若しや裏年ではないかと心配がありました。

しかし、今年も不安を吹払うかのように、予想はよい方に外れ、今が見頃のシャクナゲが

萌黄色の新緑と青空の中に輝くように咲きこぼれていました。

あぁ~やっぱり山に自然に咲くシャクナゲは味わいが違い、至福のひと時を過ごしました。

 

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英彦山のヤマシャクヤク

2018-05-02 11:01:01 | 登山

2018年4月22日(日) はれ

英彦山にヤマシャクヤクがあるよと山友から聞いたのは、約10年ほど前でした。

この頃は、登山道はおろかどこに咲く場所かもわからない超マイナーだった。

それが、ネットワークやマスメディアの普及で一気に拡散したようです。

今は、このヤマシャクヤクの咲く頃は、大勢の登山カメラマンが訪れるようになった

いまは登山地図にも、登山道が記されるほどメジャーになった。

入山者が多いと山は荒れる、花株もだいぶ少なくなった気がしてならない。

どうか末永く後世まで、みんなでマナーを守り、大切に保護してあげたいものです。

 

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オキナ草

2018-05-02 10:07:02 | 登山

2018年4月9日 (月)  はれ&かすみ

平地では、さほど風があるとは感じなかったが、オキナ草のある稜線に上がると

台風並みの強風が吹き荒れていて、立ったままでは居れなかった。

風の影響で気温も低く、体感温度は真冬並みの寒さ・・・

防寒着をつけ吹き飛ばされないように踏ん張って、大揺れのオキナ草をダメモトで数打ちやあたるでうつした。

いまどきのコンデジは偉い!です。・・・写ってました。

オキナ草

センボンヤリ

ハルリンドウ

 

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