はまちゃんのやまある記

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浅春の久住山霧氷

2019-03-19 15:42:46 | くじゅう

2019年3月16日(土) くもり後快晴

啓蟄のころの山は、まだ冬枯れ樹林で見るものは少ない。

そんな中に目立っマンサク探索に、くじゅう方面へ出かけることにしていた。

ところが、くじゅう山麓まで車で上がると、くじゅうの峰々は真白く雪を纏っている。

3月半ばというのに、その雪山景色を見ると、もうマンサクより雪山に登りたくて堪りません。

急遽、久住登山に切り換え、春雪は気温が上がるとアッという間に融けてしまうので、

久住山へ最も近い、赤川登山口から直登コースを登ることにしました。

登りは、ずーっとガスがかゝって、青空は全くなかったけど、山頂に近ずく頃には、

真っ青な空が覗きはじめ、霧氷や雪景色とのコントラストが実に素晴らしかった。

その後は、ピーカンの天気となり、気温の上昇で雪解けは速かったものヽ最高の雪景色を堪能しました。

速い雲の流れで、どんどん天気はよくなってきました。

久住山頂、近くまで上るとタイミングよく青空がのぞきはじめた。

登ろ途中で見上げる、青空に映える久住山と霧氷。

久住山頂から三俣山を望む

山頂は立って居れないほどの強風だったが、ずーっと眺めてい景色。

久住連山火口湖「御池」の解氷様子は流氷群を思わせます。

雪解けの登山道は、田圃のように泥沼になっています。

登りがけに見た、綿帽子被りで凍てつくマンサク。

下りに見ると、マンサクは冬枯れ枝の中で鮮やかに目立っています。

 

 

 

 

 

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英彦山

2019-02-16 21:05:03 | 英彦山

2019年2月11日() 雨、雪、ガス

夜半から降り続く雨のなか、9時頃から晴れの天気予報を信じ雨具をつけて出発した。

登山口の別所駐車場についても、雨はまだしとしと降り続いている。

この雨では、登山道のしっかりしたところを歩くほかないと豊前坊まで進むことにした。

ところが、英彦山一番の寒気地帯豊前坊に近づくにつれ小雨が粉雪に変わった。

駐車場から登山ルートは薄っすら雪が積もっているではないですか!

登るに連れ、全く予期してなかった霧氷まで見られるようになってきた。

天気予報通り晴れにはならなかったが、雲の切れ間から僅かに青空も覗いた。

午後からは、濃いガスに覆われて視界は得られなかったけど、

思いがけない展開に、山は行くと何かが得られることを実感した。

別所駐車場に着いても、雨がシトシトと降り続いていた

豊前坊駐車場に着くと薄っすらと新雪が積もっていたが、さほど寒さは感じない

程よい新雪が積もり、とても歩きやすかった

溶岩の壁まで上ると、霧氷が見られるようになった

北岳まで上ると、霧氷がさらに多く観られる

雪はスタートして間もなく止んでくれたが、濃いガスに覆われ霧氷がぱっと映えません

天気予報通り晴れるのではと、期待して暫く待ったけど、速い雲の流れでほんの僅かな青空だけだった

中岳に着いたころは、濃いガスのなかで・・・ガスのとれることはなかった

 

 

 

 

 

 

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冬晴れの英彦山

2019-02-05 20:05:00 | 英彦山

2019年1月27日(日) 快晴

ブログアップが遅れました。

暖冬でなかなか雪の積もらなった英彦山に、1月26日~27日の寒波到来で、やっと待望の雪。

しかも冬山では、滅多にないような快晴の素晴らしい冬日和。

誰れもが待ち望んでいた雪の英彦山、しかも日曜日とあって凄い人で賑わいました。

ぽかぽか陽気で雪解けが心配されたが、樹氷の華と白絨毯の雪景色を一日満喫しました。

以下、華咲く樹氷と雪景色をアップします。

 

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暖冬のくじゅう

2019-01-17 16:53:57 | くじゅう

2019年1月15日(火) 曇り

牧ノ戸~御池~天狗ケ岳~星生山

この冬は暖冬で雪が降らない。雨量も少ない。

周辺では、梅やロウバイ、菜の花などがもう咲いている。

もしかして、雪のない冬を通り越してこのまゝ春が来るのではないかと心配だ。

となると、老い先短い自分達は一年冬を損する感じがする。

そこで、くじゅうも霧氷が見られるかどうかわからないけど出掛けてきました。

天候には恵まれずホワイトアウト状況で、近距離の霧氷しか見れなくて残念だった。

それでも岩に張り付いた色々な霧氷オブジェや凍った御池の様子を見ることができた。

1500m付近まで上がると、霧氷が見られるようになった

暖かい冬だけど、御池は全湖面が凍結していた

その淵にあたる天狗ケ城には見事な霧氷がついていた

ガスに覆われる、星生山への登り

星生崎の岩についた霧氷

芸術的な霧氷オブジェ

風向き方向へ延びる岩霧氷

霧氷トンネル出口

登山口近くに下山したら青空が見え始めた・・・残念!

 

 

 

 

 

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鶴見岳の霧氷

2018-12-11 17:08:41 | くじゅう

2018年12月9日() くもり

12月としては、観測史上はじめてという季節外れの暖かさが続いていたが・・・

7日からこの冬一番の寒波到来で日本列島が震えあがっている。

一方では、冬山を楽しみに待っているような、わたしのような者もいます。

この冬初見の霧氷見物に、別府の鶴見岳に上ってきました。

想像以上の見事に生長した霧氷の栄えに大満足しました。

鶴見岳山頂広場の霧氷

霧氷先の南平台

青空なら映えるでしょう・・・・残念

昨日からの冷え込みで出来たエビの尻尾と雪景色の鶴見アルプス

どこから覗いても絵になります

奥の由布岳頂上は雪雲に覆われて全容を見せません

登山道の霜柱

 

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