俺のチラシの裏

メモ代わりに殴り書きしたり。真に受けちゃだめよ?

実際IPアドレスやリモートホストからどのくらい居住地域を特定できるの?

2018年09月17日 20時28分58秒 | PC関連

 大体の場合リモートホスト情報を見ると、県名やアクセスポイントのある代表的な地域名しか分からないが、Google先生はすべてお見通しなようで、「お前は○○県△△市××町の行政区**に住んどるな?」と居住地域をギリギリまで特定している模様。
 ってことは、どーせ県名と回線とりまとめているアクセスポイントのある市くらいしか分からないだろうと思って「おいた」しちゃうと、住んでいる行政区まで洗われて、あとはローラー作戦されれば桜田門組の組員が早朝家庭訪問しに来るかもしれないし、ネットでもめ事起こしている場合、「けんま」民や「特定厨」に近所詮索されて家バレする可能性も高くなるってわけだ。

 住所そのものがピンポイントで分かるわけではないが、市(区)町の行政区まで分かれば田舎町なら身バレしたも同然。
 特別なことをしたわけじゃないのに、google開いて一番下までスクロールして自分の住んでいる行政区名が出てきた時は本当にめまいがしましたよ? 何で知ってるの?ってね。 せめて住んでいる町名までならいいのだが、行政区名は勘弁してちょ。

 いや別にやましいことはしていませんけどね。でもあまりに何でも知りすぎているgoogleは最近怖く感じるようになったし、googleですらここまで特定出来ているんだから、国家権力や敵に回してはいけない連中を刺激する言動は控えた方がいいかもしれず。
 あなたのgoogle検索画面にはどの程度詳細な居住地域が表示されるのか、今一度確認してみて下さい。

コメント

疲れている時にこのスレタイは反則だろう。ツボってしまった。

2018年09月17日 15時32分38秒 | チラシの裏

 普段なら「クソスレ」で流すところなのだが、なぜかこのスレタイがツボってしまった。
 精神的な意味で疲れてんのかな。保険とかローンとか面倒ごとになるので心療内科や精神科には近づきたくないんだが。
 しかしまあ幅広い層が利用しているとはいえ、5ちゃんの面々はなぜこうも無駄な方向にクリエイティブなんだろう。

コメント

gooお題「敬老の日のプレゼントは?」 ロジクールのキーボード捨てた金で寿司!!

2018年09月17日 15時25分26秒 | 日常
お題「敬老の日のプレゼントは?」に参加中!

 今日のエントリで書いたとおり、LogicoolのキーボードG910がお亡くなりになられたので、ハードオフに売り払った金を足して寿司

 手元に残るモノは合う合わないが引きずる可能性があるし、食べ物なら後腐れないのでちょうどいいかなと。

コメント

【さようならロジクール】 キーボード G910 がチャタリング起こしまくりで死亡。ハードオフに捨てに行ったら3000円!

2018年09月17日 12時41分25秒 | PC関連

光るキーボード「Logicool G910」買ってみた! - 俺のチラシの裏

 あれから1年と数ヶ月。ついにG910がお約束のごとく死亡 。
 ゲーマーの熱いプレイに耐える高耐久7000万回じゃなかったんですかー!! やだー!!

 最初におかしいなと思ったのは、OSにログオン出来なくなった異常。
 Windows10 / Linuxどちらもログインパスが違うと怒られる。そう、2016年12月30日にオウルテックのメカキーが死んだ時と同じ症状。
 異常を起こしていたのはテンキーとカーソルキー。テンキーは1・4・7・5・8がチャタ、3・6・9が無反応。カーソルキーは→キーと←キーが派手にチャタリング。
 特にひどいのがカーソルキーの→キーで、1回押しただけで4~5桁は軽く右に飛ぶ。これじゃゲーマーもゲームどころじゃないだろう。

 光るキーボードは賛否が分かれる製品だが、私は結構光ることに助けられていた。
 照明をつけるまでもないが薄暗いなーと思う曇りの日の朝方・夕方とか、キーが光っているとなにかお得な気分になった。

 結局手に合わず天袋に押し込めていたFILCOのFKB108M/JBを引きずり出して今この文章を書いているのだが、G910に慣れきってしまったせいか指の運びといい、押し込むキーストロークの深さといい、上手くタイピングが出来ずちょっとだけイラついている。
 もっとも「慣れ」の問題だろうから、時間とともにこの違和感も解消されるだろうが、オウルテックのキーボードからG910には素直に移行できたのに、なぜFKB108M/JBはこんなにじゃじゃ馬なんだろう。

 Electoronics Waste(電子ゴミ)はハードオフに捨てるのが常識と某5ちゃんでは言われるように、ハードオフに捨てに行ってきた。
 どーせ500円くらいだろとタカをくくっていたら、買い取り査定額3000円ときた。
 3000円で喜ぶとかガキのお小遣いじゃあるまいに、と言われそうだが、ハナクソみたいな額で買い取り強気の値段で売りつけることで有名なハードオフがチャタったキーボードに3000円も出してきたのが驚きだ。
 あの店(ハードオフ)の査定基準がいまいちよく分からない。まあ予想もしない収入だったので、敬老の日と言うこともあり3000円を足しにして両親に寿司をプレゼント。喜んでもらえたのでまあいいか。

 M570tといいG910といい、ロジクールの製品はなぜ保証期間が切れるとチャタリングをはじめとした不具合が起こるんだろう?
 以前は保証期間が切れると壊れることで有名な「ソニータイマー」という言葉があったが、ロジクールも何かタイマー(笑)があるんだろうか。
 当分はFILCOに手を慣らして、上手くいかなかったらリアルフォースでも買おうかと考えている。

コメント

ついに我が家もエコタンク! EPSON EW-M770T を買ってみた

2018年09月12日 17時12分18秒 | PC関連

 今まで散々詰め替えインクでちまちま補充を繰り返し、「手動エコタンクwww」とこき使ってきた EP-807ABが、「廃インク吸収パッドが限界です」エラーを出したので、急遽プリンタの新調に迫られた。
 廃インクエラーが出ると、スキャナとしても使えなくなるし(EPSONのケチ!!)、交換を依頼すると買った方がましという金額を請求されるらしいのでいっそのこと買ってしまおうというわけだ。

 家電量販店で現金一括、インクももう1セット買うからオマケして? と値段交渉したら本体価格を5万4000円でどうかと言われたので迷わずOK。
 エコタンクを選んだ理由はランニングコストもそうだが、廃インクタンクが自分で交換できること。いくらたくさん印刷できてもいちいち廃インクタンクエラーでEPSONに送り返さなくてはならないようじゃお話にならない。(ただし、フチなし印刷するとさすがに吸収パッドの交換をメーカーに依頼しなくてはならない。我が家ルールでフチなし印刷禁止ということにした。)

 エコタンクモデルははじめてということもあり、セットアップ手順はガイドに沿って行うことにした。
 まず最初は輸送時の保護テープの剥がしかたから。青いテープを剥がし忘れがないように剥がす。紛らわしいのはプリンタ内部のインクチューブについている透明なカバー。間違ってこれを外さないようにと注意がされている。

 次に電源とUSBケーブルを… とおもったら電源とUSBはあとで。
 インクのタンクへの補填を先に行えと指示がされているので、インクの注入。
 詰め替えインクの時みたいにボトルからインクが飛び出したりしないよなーとちょっと気を張らせたが、ボトルに工夫がしてあり、逆さまにしてもプリンタの注入口に挿さないかぎり出てこない仕組みがしてあるようだ。
 注入口にサクッと挿すというより載せるような感覚でボトルをセットすると、トクトクトクとインクがボトルからタンクに注ぎ込まれる音がする。インクはタンクの目盛り上限に達するとそれ以上注入されない仕組みだ。
 まだボトルには少しインクが残っているが、これは後で使うのでキャップをして一時保存。

 そして電源投入。ガイドの手順で本体ボタンを操作し、インクの初期充填を行う。
 画面上7分待てと書いてあるが、5分半ほどで初期充填完了。
 その後、印刷の調整を行うか?と聞いてくるので素直にOKする。テストパターンの印刷に普通紙4枚が必要になるので、用紙はあらかじめセットしておくと良い。テストパターンから好ましい印刷パターンを本体ボタンで入力していく。手順はステップごとに行われるので初心者でも安心。

 初期充填と初期設定が終わったら、ようやくPCとの接続、USBケーブルの出番だ。
 ドライバやユーティリティは付属CDでインストールするも良し、セットアップガイドにあるEPSONのサイトからWebインストーラを落としてインストールするも良し。どのみちファームウェアのアップデートでネット接続が必要になるので、CDからではなくネットインストールを利用した方が話が早い。
 ドライバやユーティリティを一通りインストールして、ようやく使えるようになった。

 プリントテストとしてどっかのアップローダからぶっこぬいてきたイラストを印刷してみたが、印刷時表示されるEPSONプリンタウィンドウ3を見ると、廃インクタンクが半分も使われていると表示されている。たぶん初期充填の時に廃インクタンクにドバドバインクを流しやがったに違いない。これはやられたかと思ったが、箱をあさると底から予備の新品廃インクタンクがでてきて安心。やるじゃんEPSON。

 初期セットアップでちょうどタンク1目盛り分インクが消費されているので、ボトルに残ったインクを追加補充。ちょうど規定量に達したところでボトルが空になった。そこはちゃんと計算されていたようだ。

 もしエコタンクモデルが期待通りなら、今までみたいに連続印刷中にインク切れで止まってはインク交換(詰め替え使っていたので手で補充)する煩わしさから解放されるので、相当ストレスから解放されるに違いない。
 不満点をあげるなら、たくさん印刷できる機械なのに、セットできる用紙が普通紙で100枚程度なことだろうか。
 さすがにご家庭やスモールオフィス向けの機械で大きさの制限もあるだろうが、150~200枚セットできればうれしかった。
 4色機(黒は2種類なので実質5色)の割にイラストの出力や、L版写真紙への写真出力なら結果に不満は少ない。4色というと階調がツブツブのイメージがあったが、出力物をハズキルーペで細かく見ない限り気にはならないレベルだ。

 普段からそうたくさん印刷する方ではないが、メーカー公称で5万枚の耐久性があるというEW-M770T、一体何年頑張ってくれるだろうか。
 ちなみにEP-807Aは3年使えた。

コメント

gooのお題「思い出のテレビ番組は?」 やっぱあのゴールデントライアングルしかないだろ

2018年09月10日 19時22分00秒 | 日常
お題「思い出のテレビ番組は?」に参加中!

 土曜19時「まんが日本むかしばなし」→ 19時半「クイズダービー」→ 20時「8時だヨ!全員集合」

 「天才たけしの元気が出るテレビ」とか「お笑いウルトラクイズ」とか、いまじゃ編集しまくらない限り放送できないだろうな。 
 今の若年層が「思い出のテレビ番組は?」と聞かれたら何の番組を推すのだろうか。

 そーいやふと思い出したけど、「タモリのボキャブラ天国」とか「トリビアの泉」とかも好きだった。

コメント

ヘッドホンアンプ ART HeadAMP6Pro の興味深い海外のレビュー

2018年09月10日 18時41分07秒 | 弱電製品

 私はヘッドホンアンプに ART HeadAMP6Pro を使っている。
 日本での製品レビューはほとんどない。せいぜいサウンドハウスに兄弟機 Headamp6 のレビューが少々ある程度だ。
 海外ではこの製品がどういうレビューをされているのか気になったので、私のつたない英語力とgoogle翻訳で検索していたところ、DTM系のフォーラムに興味深いレビューがあったのでご紹介。
 ちなみにgoogle先生と私の低い英語力で要約したので、誤解もしくは意に反する訳仕方をしている可能性があるため留意していただきたい。

笑顔マーク(好評価)群:

  • 価格とサウンドのクオリティのバランスが良い。力強いドライブパワーでモニタしやすい。
  • ミキサーから出る音の解像度が高くなって調整がしやすくなった。
  • ヘッドホンを複数持っているならホームユースにも勧めたい。ただのヘッドホン分配器じゃない。
  • 安いからと侮るな、ミドルクラスに匹敵するぞ。

真顔マーク(中立)群:

  • 褒めるところもなければ、けなすところもない。強いて言うなら、なぜベリンガーやARTはなぜ光るギミックをつけたがるんだ?
    自分のラックは落ち着かせたい。まぶしいんだよ。
  • (上記のポストについて)黒いテープでも貼れば? ;-)
  • ファック! そういうことを言っているんじゃない! クソガキ(shit)が!
  • 日本がこういう製品を作ったらどんな製品が出来るんだろうか。
  • 性能そのままで値段が倍になるだけじゃない?
  • 日本はoutdated(時代おくれ?オワコン?)。電子製品は韓国か中国か東南アジア。

怒り顔マーク(悪評価)群:

  • (ヘッドホン出力側の)レベルメータがCLIPに貼り付いたと思ったらヘッドホンが焼損した! これはクソなジャンクだ!
  • 自分もヘッドホンが焼損したよ! チャンネル3のレベルメータがCLIPまで点灯して、POM!!という音とともに焦げ臭いにおいがしてヘッドホンがイカれちまった。この製品はおすすめしないね。買うべきじゃない。ベリンガーですらやらない失態だ。ARTのサポートもクソの山だ。
  • CLIPインジケータがあるのにフェイルセーフ機構がないのかい? レベルメータは見せかけだけのおもちゃか?
  • この製品にオーディオファイルなヘッドホンは接続してはいけない。
  • 音質は平均点かちょっと上なのに、ARTは何をやっているんだ? アンプがヘッドホンを焼き殺すなんて問題外だ。

 怒り顔マーク群の「CLIPレベルにはりついてヘッドホンを焼損させる」というのが今使っている身としては非常に気になるトピックだ。
 なぜヘッドホンが焼き殺されるレベルの電流?電圧?が流れるのか、原因まで書かれていないのが残念なところ。ARTには早急に原因究明と対策をしてもらいたい。今のところCLIP貼り付き現象が起こっていないが、これが原因で電気火災とかシャレにならん。

コメント

マイナーな書庫形式ってどのくらいの圧縮率を誇るの?

2018年09月09日 17時52分20秒 | PC関連

 昨日は有名どころのアーカイバでMIDIファイルをzip圧縮し圧縮率の比較をしたが、マイナーなファイル圧縮形式というのはどの程度の実力があるのか試してみた。

 zipを基準としたグラフ。数値が低いほど圧縮率が良いことになる。
 最もよく縮んだのは、Microsoftキャビネット形式(拡張子cab)。圧縮に時間がかかったが、そのぶんよく縮んだようだ。
 ついで健闘しているのは DGCArchiver(拡張子dgc)・GCompressionArchiver(拡張子gca)。
 特にgcaは大量のファイルをドラッグ&ドロップで食わせても応答なしになることもないという優秀っぷり。
 最近になって日本国内のデファクトスタンダードの座から引きずり下ろされたLHa(拡張子 lzh)は頑張っているもののzipに及ばず。
 HKIはUnHKI32.DLLの実装の問題だろうか、大量のファイルを圧縮しようとすると25分も「応答なし」でフリーズしたのかと思うほど待たされる現象が起こった。
 テキストファイルの圧縮に強いと自負するDeepFreezer(拡張子yz1)はほぼzipと互角。しかし圧縮したのがテキストではなくバイナリなMIDIファイルなので、プレーンテキストを食わせたらどうなるのかいつか試してみたいところ。
 問題外なのはArcmanager(拡張子amg)。大量のファイルを一気に食わせると勝手にプログラムが終了してしまう。仕方がないのでフォルダ分けして一つずつ順番に手動で食わせるという面倒くさい作業を強いられる。富士通オリジナルのAmgS圧縮アルゴリズムもあまり優秀ではないようで一番成績が悪かった。

 以上、本日のマイナーアーカイバ実験室でした。

コメント

ZIPの圧縮率を複数のアーカイバで比較してみた

2018年09月08日 17時15分32秒 | PC関連

 WindowsやmacOSなどで標準で使うことの出来るzip圧縮。
 アーカイバによって圧縮率がどの程度変わるのか試してみた。

条件:
 圧縮対象はスタンダードMIDIファイル 4万8728個。
 Windowsのエクスプローラで解凍できる標準的な圧縮法
 Zip圧縮パラメータが操作できる場合、そのアーカイバで最も縮む設定にすること

Windows10のエクスプローラによる「圧縮フォルダ」で圧縮した場合

 生成されたファイルのサイズは406,570KB。特に圧縮率は高くない。
 おそらくではあるが、圧縮速度と圧縮率のバランスを取る設定になっているのではないかと思われる。
 昨今のCPU事情を考えれば最大の圧縮率になる設定でも速度的なペナルティは少ないはずだが、Windowsはとかく千差万別のハードで動くOSのため、CPUの遅いマシンへの配慮もあるのだろう。

WinRAR 5.60でZip圧縮した場合

 生成されたファイルサイズは401,850KB。Windows標準の圧縮フォルダに比べ4720KB(約4メガバイト)縮んだ。
 圧縮にやや時間がかかった割に縮んだ率をみると、WinRARでZip圧縮するメリットは特になさそうだ。
 強いて言うならWindows標準では出来ないパスワード付きZipを生成したい時に使うくらいか。

7-Zipを使ってZip圧縮した場合

 生成されたファイルサイズは387,247KB。Windows標準の圧縮フォルダに比べ19,323KB(約19メガバイト)縮んだ。
 7-ZipはZip圧縮アルゴリズムに工夫がされており、標準的なZipでありながら10%ほど圧縮率が良くなる点をアピールしている。
 圧縮速度は遅いが、少しでもファイルサイズをダイエットさせたい場合、7-ZipでZip圧縮するメリットが見えるだろう。

LhaForge+7-zip32.dllで圧縮した場合

 生成されたファイルサイズは387,247KB。本家7-Zipとほぼ変わりがない。
 LZHやCAB、TARなど目的に応じて複数形式の圧縮ファイルを作る機会が多い人はLhaForgeをはじめとした国産のアーカイブソフトをインストールすることをおすすめする。

 結果としてZipファイルを作るのにオススメなのが7-Zipと言うことになろうか。
 メールへの添付ファイルや、アップローダ、グループウェアなどへのポストなどサーバ容量や相手PCの容量負担を少なくするのはマナーみたいなものなので、ぜひ7-Zipか7-Zip32.dll対応のアーカイバを用意してみて欲しいと思う。

コメント

マシニングセンタでアルミをエンドミル・タップ加工した際、刃物に切削屑が絡んだ時の自動振り払い機能?

2018年09月07日 14時40分09秒 | チラシの裏

 本日職場にて電話。とあるアルミ製品を加工した際、エンドミルやタップにキリコが絡む、かといって加工パラメータもギリギリなので何か良い対処法がない?とのこと。
 正直NCプログラムは専門外だし、マシニングセンタなんていじったことがないので困ったなーと思い、お約束のgoogle先生に検索相談。
 そしたら海外のCNC工作機械メーカーHaas社がサイトにTipsを載せていたのでそれをパクることに。
 以下その手順。

  1. キリコが絡んだ状態で主軸を待避位置(ホームポジション)に移動
  2. 主軸回転を停止し、1~3秒一時停止(ドゥエル) → いきなり逆回転させるとマシンによっては主軸過負荷で停止してしまうため
  3. マシン依存コードで切削液(クーラント)吐出圧が指定できる場合、刃物に対し最大圧で噴射
  4. 主軸を全力で逆回転させる
  5. キリコが吹き飛ばされる

 というのを伝えてみた。実際やってもらったらキリコの刃物に絡みついた状態に寄るが大方の場合キリコが取れたとのこと。
 成功でいいのかな? と思ったが、やはり完璧ではなく取れない場合もあるのでマシンに人がはり付くのは避けられない模様。
 でも1サイクルごとにステップ停止して、手でキリコ払いするよりは効率が少しは上がったよと結果報告が。

 もしかしたらマシニングセンタを専門とするプロなら当たり前に知っていることかもしれないが、何かのヒントになればいいなーと思ってこの記事を書いてみた。
 もっといい方法をご存じの方がいれば是非教えて下さい。

コメント