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ついに我が家もエコタンク! EPSON EW-M770T を買ってみた

2018年09月12日 17時12分18秒 | PC関連

 今まで散々詰め替えインクでちまちま補充を繰り返し、「手動エコタンクwww」とこき使ってきた EP-807ABが、「廃インク吸収パッドが限界です」エラーを出したので、急遽プリンタの新調に迫られた。
 廃インクエラーが出ると、スキャナとしても使えなくなるし(EPSONのケチ!!)、交換を依頼すると買った方がましという金額を請求されるらしいのでいっそのこと買ってしまおうというわけだ。

 家電量販店で現金一括、インクももう1セット買うからオマケして? と値段交渉したら本体価格を5万4000円でどうかと言われたので迷わずOK。
 エコタンクを選んだ理由はランニングコストもそうだが、廃インクタンクが自分で交換できること。いくらたくさん印刷できてもいちいち廃インクタンクエラーでEPSONに送り返さなくてはならないようじゃお話にならない。(ただし、フチなし印刷するとさすがに吸収パッドの交換をメーカーに依頼しなくてはならない。我が家ルールでフチなし印刷禁止ということにした。)

 エコタンクモデルははじめてということもあり、セットアップ手順はガイドに沿って行うことにした。
 まず最初は輸送時の保護テープの剥がしかたから。青いテープを剥がし忘れがないように剥がす。紛らわしいのはプリンタ内部のインクチューブについている透明なカバー。間違ってこれを外さないようにと注意がされている。

 次に電源とUSBケーブルを… とおもったら電源とUSBはあとで。
 インクのタンクへの補填を先に行えと指示がされているので、インクの注入。
 詰め替えインクの時みたいにボトルからインクが飛び出したりしないよなーとちょっと気を張らせたが、ボトルに工夫がしてあり、逆さまにしてもプリンタの注入口に挿さないかぎり出てこない仕組みがしてあるようだ。
 注入口にサクッと挿すというより載せるような感覚でボトルをセットすると、トクトクトクとインクがボトルからタンクに注ぎ込まれる音がする。インクはタンクの目盛り上限に達するとそれ以上注入されない仕組みだ。
 まだボトルには少しインクが残っているが、これは後で使うのでキャップをして一時保存。

 そして電源投入。ガイドの手順で本体ボタンを操作し、インクの初期充填を行う。
 画面上7分待てと書いてあるが、5分半ほどで初期充填完了。
 その後、印刷の調整を行うか?と聞いてくるので素直にOKする。テストパターンの印刷に普通紙4枚が必要になるので、用紙はあらかじめセットしておくと良い。テストパターンから好ましい印刷パターンを本体ボタンで入力していく。手順はステップごとに行われるので初心者でも安心。

 初期充填と初期設定が終わったら、ようやくPCとの接続、USBケーブルの出番だ。
 ドライバやユーティリティは付属CDでインストールするも良し、セットアップガイドにあるEPSONのサイトからWebインストーラを落としてインストールするも良し。どのみちファームウェアのアップデートでネット接続が必要になるので、CDからではなくネットインストールを利用した方が話が早い。
 ドライバやユーティリティを一通りインストールして、ようやく使えるようになった。

 プリントテストとしてどっかのアップローダからぶっこぬいてきたイラストを印刷してみたが、印刷時表示されるEPSONプリンタウィンドウ3を見ると、廃インクタンクが半分も使われていると表示されている。たぶん初期充填の時に廃インクタンクにドバドバインクを流しやがったに違いない。これはやられたかと思ったが、箱をあさると底から予備の新品廃インクタンクがでてきて安心。やるじゃんEPSON。

 初期セットアップでちょうどタンク1目盛り分インクが消費されているので、ボトルに残ったインクを追加補充。ちょうど規定量に達したところでボトルが空になった。そこはちゃんと計算されていたようだ。

 もしエコタンクモデルが期待通りなら、今までみたいに連続印刷中にインク切れで止まってはインク交換(詰め替え使っていたので手で補充)する煩わしさから解放されるので、相当ストレスから解放されるに違いない。
 不満点をあげるなら、たくさん印刷できる機械なのに、セットできる用紙が普通紙で100枚程度なことだろうか。
 さすがにご家庭やスモールオフィス向けの機械で大きさの制限もあるだろうが、150~200枚セットできればうれしかった。
 4色機(黒は2種類なので実質5色)の割にイラストの出力や、L版写真紙への写真出力なら結果に不満は少ない。4色というと階調がツブツブのイメージがあったが、出力物をハズキルーペで細かく見ない限り気にはならないレベルだ。

 普段からそうたくさん印刷する方ではないが、メーカー公称で5万枚の耐久性があるというEW-M770T、一体何年頑張ってくれるだろうか。
 ちなみにEP-807Aは3年使えた。

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