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Dell P2415Qが画面焼け(正確には残像現象)を起こした

2016年09月16日 21時30分54秒 | PC関連

 液晶ディスプレイはCRTやプラズマパネルと違い、焼き付きを起こさないと聞いていたのでスクリーンセーバーなどを使わずにいたら、ウィンドウ枠や壁紙の一部がうっすらと残ってしまう現象に遭遇。

 ググったところ、下記のことが分かった。

  • LCDパネルは原理上CRTやプラズマディスプレイのように不可逆な「焼き付き」は起こさない
  • ただし、パネルによっては同じ表示を長時間繰り返すと「残像現象が起こる」
  • 残像現象が起こりやすいのはIPSパネル、とくに廉価なモデル
  • VAパネルやTNパネルでも残像現象が起こるがIPSパネルほどではない
  • 残像現象が起こったら、長時間電源を入れないか、極端な色表示(黒→白→黒など)を繰り返すと回復する
  • 残像現象を起こしたくなければ極端な色変化をするスクリーンセーバーを適宜有効にすること

 さて困った。
 とりあえずDell P2415Q内蔵機能の「LCDコンディショニング」をやってみる → 2時間やったところで回復せず。
 YouTubeで外人さんがアップしている「LCD Reflesh」をやってみる → 残像が薄くなった
 壁紙をコントラストの強いものから、コントラストの薄いものに変更 → 壁紙の残像は起こりづらくなったはず
 色変化の強いスクリーンセーバーを設定 → 沖電気が無償で配布している OKI World Clockを設定

 ※OKI World Clockは黒背景、白背景を繰り返す

 結果2日で残像現象回復。よかった。元に戻らなかったらどうしようかと考えていた。
 液晶ディスプレイではスクリーンセーバーは不要と一部で言われているが、残像現象を考えれば、やはりまだまだスクリーンセーバーは必須なのかなと思った次第。
 あなたの液晶ディスプレイは大丈夫ですか?

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