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インテル Core i7-4790K、そろそろ限度か

2018年07月20日 02時31分59秒 | PC関連

 ブラウザ Edge でYouTube Live流しつつ、IEでこのBlogの投稿画面を開いただけでCPU使用率がピーク32%。
 もはや周回遅れとなったインテルCore i7-4790KをUEFIでオーバークロックし、なんとかごまかしつつ使用しているわけだが、EdgeとIE開いただけでCPUの1/3も処理を持って行かれるようではちょっとなーと思い始めている次第。
 もっともWinRARや7-Zipででかいファイルを圧縮したり、動画のエンコードしたりしない限り不便は感じていないし、ゲームも興味ないしでマシンを買い換える動機もないので当面はこのままかなーと。っていうかCPUよりグラボが GeForce GTX970ってこっちの方がもっと化石なんだけど。

 今現在、AMDがRyzenシリーズを市場に放り込んでインテルとコア数争いの様相を呈しているようだし、ミッドレンジモデルが8コア~16コア当たり前になった頃に買い換えようかな。
 Ryzen自体は非常に魅力的なCPUなんだけど、AMD系列のマザボでありがちな「ASUSのサウンドカードを挿したら電源が落ちる」「とあるUSBデバイスを挿したらフリーズする」と周辺機器の相性問題で5ちゃんのスレに悲鳴が上がっているようなので、AMDはパス。これさえなかったら特攻したんだけどなー。Am486の頃は安かろう悪かろうの代名詞だったAMDが今やインテルを引っかき回す存在になるとは時代の流れを感じますな。
 というか今主流のx86-64アーキテクチャってAMDが先に出して、インテルのIA-64を蹴散らしたんだっけ。いまやAMDアーキテクチャ互換CPUを作っているのがインテルというのも皮肉なもんですな。

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