俺のチラシの裏

メモ代わりに殴り書きしたり。真に受けちゃだめよ?

CASIO デジタルPROTREKの隠しコマンド(PRW-1000、PRW-2500で動作確認済み)

2018年01月21日 19時21分23秒 | 弱電製品

 多分知っている人は知っている、デジタル世代のPROTREKの隠しコマンド。

  1. MODEボタンで、R/Cモード(電波受信モード)まで進む
  2. MODEボタンを押しっぱなしにする(HOME画面に遷移する、MODEボタンは放さない)
  3. ADJUSTボタンとALTIボタンを同時押しする
  4. ディスプレイテストモードに入る

 ディスプレイテストモードでは、モジュール番号とモジュールリビジョン番号の確認、液晶画面の表示テストが行える。

 上記は1層目のLCD表示テストモードの一例。
 全表示エレメントが点灯する。

 1層目、2層目全部表示させた状態。

 ディスプレイテストモードに入っても、時刻や電場受信フラグはリセットされたりしないので、MODEボタン(機種によりALTIボタン)を何回か押すと通常モードに戻ってくれる。

 ちなみに同じ手順で、MODE+ADJUST+COMPボタンを押すと、チルトセンサー(オートバックライト用の傾き検知センサー)テストモードに入る。
 その場合、傾きを正常に検出すると、時刻表示エリアに「8888」が表示される。
 もちろんこのテストコマンドを打っても時刻や電場受信フラグは保たれるのでご安心を。

 どーもCASIOはデジタル時計に伝統的にこのコマンドを搭載しているらしく、一部G-SHOCKでも通用するようだ。
 AWG-500の場合、MODE+ADJUST+右下のボタンでLCDテストモードに入る。

 デジアナなPROTREKやG-SHOCKはどうなるか分からないが、多分LCD表示エリアのある機種なら似たようなコマンドが隠されているはず。壊さない範囲で色々ボタンを押しまくってみるのもまた一興。お試しあれ。

 注)何が起こっても私は責任を負いません。自己責任で試して下さい。

『その他』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 【うぜぇ】職場のお局、いわ... | トップ | 【今のところ未定義】宇宙空... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

弱電製品」カテゴリの最新記事